- イケダパンから売り出されている4種類のキャラクター菓子パンは2012年3月初旬時点で約17万個売り上げた。
- Tシャツやストラップも好調な売れ行きを見せている模様。
- グッズ販売額は2012年4月時点で400万円を超えており、グッズ販売当初は生産が追い付かず品薄となっていた時期もあった。
- その後も、ぬいぐるみ、フィギュア、自転車、ティッシュやトイレットペーパー、レンタル用玄関マットなど関連商品は増え続けている。
- また、ローソンのご当地ヒーローカードコレクション第2弾や、その懸賞トランプ、ご当地ヒーローめんこコレクションにも隼人とヤッセンボーが採用されたほか、サンクス、ファミリーマート、山形屋など様々な企業とのコラボ商品も実現している。
- 様々な公式グッズが販売されており、2012年3月には鹿児島の老舗百貨店である山形屋本店と国分店にも薩摩剣士隼人のコーナーが設けられ、サンクス、ファミリーマート、山形屋の雑貨屋「What」など様々な店で販売され、その後も、にぎわい通り大学、オプシアミスミ、ドルフィンポート、イケダパン直営店、かごしま遊楽館などをはじめ、鹿児島県内外を問わずの様々な店で販売されている。
- 2012年4月20日からは直営店として、鹿児島の老舗ショッピングモールモール・タカプラ1階に薩摩剣士隼人オフィシャルショップ「ボッケモンランド」がオープン。
- 当初は期間限定として半年程度の予定だったが、薩摩剣士隼人の人気に伴い延長され2015年3月29日までの約3年間続いた。
- この店舗にキャラクターたちや声優などが登場したことも度々あり、にがお絵などの展示企画、手書きキャラクター展示台の設置企画、着色キャラクタークッキーの投稿企画なども行った。
- ファンの手作り作品を販売するハンドメイドコーナーも人気があり、2012年末時点で70種類以上のグッズやコラボ商品が販売されている。
- オフィシャルショップについて統括プロデューサーの小野は「タカプラの客層に合わせたオリジナルグッズを開発していきたい」、「触れ合えて身近に感じられる存在になれば」、「月間売り上げ目標は200万円」とコメントした。
- 2012年4月からは、番組スポンサー企業の「ふく福」で一部店舗を除き、隼人の天ぷらうどんセット、つんつんのお寿司セット、コンコンのきつねうどんセットを食べた子供に対し、先着でサイン入りランチョンマットをプレゼントして抽選で撮影会に親子100組を招待する「薩摩剣士隼人フェア」を開催した。
- 5月からはランチョンマットの店頭販売も行った。
- 2012年5月からは「めっけもん」で、お誕生日券を持つ先着500名の子供へ、めっけもん坊やのボッケモンカードをプレゼントする企画が行われている。
- 2012年5月3日~5日にはマルヤガーデンズで薩摩剣士隼人ボッケモンバトルカード大会が行われている。
- 2012年10月には、子供用のなりきりおもちゃ「ちゃんばら無刃剣十字丸」が、2012年12月には全長約17センチの薩摩剣士隼人ソフトビニール人形が発売されている。
- 2012年7月をはじめ、2013年1月や2015年1月には、番組スポンサー企業の「SAKODA」が学習机やランドセルを購入した客へ、隼人デスクマットや隼人パンチングバルーン、隼人などがデザインされた男の子用もしくは、つんつんコンコンアイくろがデザインされた女の子用の、大きさが違う3種類バッグセットの新入学3点セットなどがプレゼントされた。
- 2012年12月には、鹿児島県内の郵便局や郵便局の通販ショップで、オリジナルフレーム切手セットも販売され、発売に伴い県庁では、日本郵便九州支社本部長らが、鹿児島県知事と薩摩剣士隼人に切手を手渡す贈呈式も行われた。
- 関連商品である、小型ぬいぐるみ商品の「ボッケモンマスコットストラップ」や、ぬいぐるみ商品の「BIGボッケモンマスコット」は、人件費の安い海外生産ではなく鹿児島の企業が製作しており、日本で作るとなかなかコストが合わないが地元のキャラクターを地元で作って売れると誇らしいし意識が高くなるという思いから鹿児島の主婦が手作りで製作している。
- 2013年6月には、2013年3月の全国藩校サミット鹿児島大会を記念して、16世紀中頃に島津忠良が武士の心得を詠んだ「日新公いろは歌」47首を、薩摩剣士隼人のキャラクターが描かれたカルタになり、隼人とヤッセンボーの声で読み札を読むCDを付属した商品「鹿児島いろは歌カルタ」が制作され、南九州ファミリーマートなどにおいて発売された。
- この商品は、全国藩校サミット鹿児島大会実行委員会、KTS鹿児島テレビ、南九州ファミリーマートが鹿児島市に100セット寄贈しており、教材として鹿児島市内の図書館、小学校、保育園などに置かれている。
- 鹿児島銀行では、薩摩剣士隼人とコラボした貯金箱、お年玉袋、おえかき帳などが配布された。
- JA共済では、薩摩剣士隼人とコラボした反射材、ポケットティッシュ、トートバッグなどが配布された。
- 格闘家の菊野克紀やサッカーなでしこリーグのジュ ブリーレ 鹿児島とのコラボTシャツ、宮崎のローカルヒーロー天尊降臨ヒムカイザーとのコラボうちわも限定販売された。
- 2013年10月からは、鹿児島ミュージックフェスタなどのイベントなどで、ピンクリボンかごしまとの限定コラボ商品が販売されている。
- 2013年にはイケダパンから予約特典映像も付いたキャラデコクリスマス薩摩剣士隼人つんつん&コンコンケーキも販売され、2014年には同ケーキがファミリーマートで販売された。
- 2013年からは福袋が販売されており、2014年には山形屋にて隼人とつんつんが来る「薩摩剣士隼人がお家にやってくる福袋」も販売されたほか、2014年と-2015年にはタカプラのボッケモンランドと県外のイベント会場にてオリジナルグッズが混入された福袋が数種類販売された。
- 2014年1月にはJAグループの鹿児島パールライスから、薩摩剣士隼人の名を冠した県内産100%ブレンド米が普通米と無洗米の2種類発売され発売日から3日間、鹿児島市内6店舗で隼人らが宣伝を行った。
- 2014年からはLINEクリエイターズスタンプ薩摩剣士隼人第一弾がLINE STOREで販売開始されている。
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最終更新:2015年04月11日 21:21