概要
歌詠み鳥 Warbler氏によって作られたロウアーを原曲とした独ソ戦をテーマとした替え歌である
動画
歌詞
そう 簡単な祈りだった
端から段々と 消える戦友
今から前線が上がるから
静かな戦線を後にさよなら
端から段々と 消える戦友
今から前線が上がるから
静かな戦線を後にさよなら
新しく来た武器が
一つ消えてまた増えて
背中に憂わしさが残る
一つ消えてまた増えて
背中に憂わしさが残る
もう止めたい心根を
吐き出さぬように愚痴り
胸の中が澱のように濁る
吐き出さぬように愚痴り
胸の中が澱のように濁る
受け止めるべきことが
自分では抱えられず
持て余したそれへ振り向かず
自分では抱えられず
持て余したそれへ振り向かず
催涙弾はからからに喉を焼いて埋め尽くす
何をするべきか分からなくて
何をするべきか分からなくて
恐れてたものが
遠く放たれていた
同じようで違う 何だか違う
遠く放たれていた
同じようで違う 何だか違う
何時まで征こうか
何処まで征けるのか
定かじゃないなら何を想うの
何処まで征けるのか
定かじゃないなら何を想うの
僕らが切り込むなら
僕らが進むなら
その度に何回も浸透する様に
僕らが進むなら
その度に何回も浸透する様に
ここに居てくれるなら
つかれずかこめたら
まだ誰も知らない感覚に酔いしれていく
つかれずかこめたら
まだ誰も知らない感覚に酔いしれていく
停滞とは消耗を以て代わりに成す
外見はどうも変わりはなく
命令とは地位で成る
「綻ぶ前にここを突破するか」と
外見はどうも変わりはなく
命令とは地位で成る
「綻ぶ前にここを突破するか」と
都合の良い命令を
同じ様に同じ様に呟く
何処から征こうか 何を見捨てるか
定かじゃないけど祖国のため
同じ様に同じ様に呟く
何処から征こうか 何を見捨てるか
定かじゃないけど祖国のため
僕らが潰れるなら これ以上無いなら
あの都市は何時も逃げ出せぬ様だ
祖国が守れるように 奪われない様に
塹壕を築いて 銃弾を浴びせろと
あの都市は何時も逃げ出せぬ様だ
祖国が守れるように 奪われない様に
塹壕を築いて 銃弾を浴びせろと
友と泣く
友と笑う
友と話す
友と笑う
友と話す
友へ歌う
友を想う
友を積む
友を想う
友を積む
何時まで続くだろうと
同じ様に同じ様に戦う
今を忘れないように刻まれた負傷を
これから幾度も思い出すのだろう
同じ様に同じ様に戦う
今を忘れないように刻まれた負傷を
これから幾度も思い出すのだろう
僕らだけが
祖国が無くなるなら 祖国が負けるなら
其の度に何回も復興する様に
祖国が無くなるなら 祖国が負けるなら
其の度に何回も復興する様に
ここを死守できるなら 放さずいられたら
まだ誰も知らない感覚で
隊の生き延びる術を
確かめて正しくして
まだ誰も知らない感覚で
隊の生き延びる術を
確かめて正しくして