【詳細】
仮面ライダーアウトサイダーズシリーズに登場する変身ベルト。
開発には
仮面ライダーリバイスシリーズの
ジョージ・狩崎が担当し、
仮面ライダーゼロワンシリーズの技術がベースをベースとしつつ様々な仮面ライダー作品の技術を投入した集大成となっている。
構造から見るに
ザイアサウザンドライバーのデータがベースとされているようだが、唯一プログライズキーと
ゼツメライズキーという異なる属性のアイテムを同時利用することが前提のシステムであるため、複数の規格が異なる要素をまとめ上げるドライバーとして開発するには、ベースとしてふさわしかったのかも知れない。
全ての正義のライダーの力を使うことが出来る、という触れ込みだが一度読み込んだ
ゼインカードはゼインドライバーによって裁断されてしまうため再使用が不可能。
【余談】
カードを読み込むと裁断してしまう構造から立体化が難しいのでは、とも言われていたベルトだが、プレミアムバンダイ限定商品として立体化が叶った。
カード裁断ギミックは、読み取り機能を廃してカードを装填→レバー操作でベルト本体に取り込む→裁断されたパーツが出てくる→取り込んだカードを下から引き抜くという形で再現している。
最終更新:2026年03月21日 04:17