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ヴァッシム兵

【名前】 ヴァッシム兵
【読み方】 ゔぁっしむへい
【声/俳優】 不明
【登場作品】 映画仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
【所属】 ミューター
【分類】 ミューターの戦闘員
【特色/力】 槍攻撃/集団戦闘
【モチーフ】 虫歯菌、虫歯
【名前の由来】 虫歯、蝕む、抜歯?

【詳細】

ミューターが生み出す戦闘兵。

悪魔を思わせる風貌でカリエスやクラープの意思で無尽蔵に出現する。
武器となる三叉槍を生成する能力を持ち、集団で襲いかかる集団戦闘を得意としている。

個としてはさほど強くないものの、数という面で言えばストマック家エージェントボッカ・ジャルダックバトラー等の眷属達よりも厄介。

外敵の排除の他、クラープの指示で多くの人間を連れ去るために利用されており、シータ・ストマックジープ・ストマックも連れ去った。

またヴァッシム兵の1体が逃げ出した培養体の男性を追いかけてショウマ達が暮らす世界に出現し、仮面ライダーガヴに撃破されるもその個体が持っていた扉型の端末が二つの世界を繋げることとなり映画の物語が始まるきっかけとなった。

それ以前から人間界でも存在が確認されていたらしく、酸賀研造の研究データに記録が残されていた。
それによると「目撃地点の周辺に残された溶解した痕跡から採取されたサンプルに、口腔連鎖球菌に似た構造を持つ細菌が見つかった」という。

【余談】

デザインは恐らく虫歯菌をモチーフとしたもの。
虫歯菌といってイメージされるものと悪魔のエッセンスをかけ合わせたような見た目をしている。

名前の由来は虫歯のアナグラム、他にも「世界を蝕む」というカリエスのセリフから「蝕む(虫歯と引っ掛けている?)」や、どうしようもない程に進行した虫歯の最終手段としての「抜歯」も含まれている可能性がある。

仮面ライダーガヴの世界においてエージェントやバトラーに近い存在であるが、それらに比べると身につけている服装がボロボロの擦り切れたもので、扱いや存在の格が伺える。

最終更新:2026年05月31日 00:31