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ヨドンアイビーの種

【名前】 ヨドンアイビーの種
【読み方】 よどんあいびーのたね
【登場作品】 魔進戦隊キラメイジャー
【分類】 巨大植物
【名前の由来】 淀む、ヨドンヘイム、蔦(英:Ivy)

【詳細】

ヨドンヘイムに生息する植物の種。

発芽すると急速に成長し、ヨドミウムなる有害な物質を周囲にばら撒くという性質が有る。
それを利用して地球をヨドンヘイムのような死の大地に変えてしまおうというヨドンナの作戦の元持ち込まれ、小夜の医大生時代の同期であり、遺伝子工学の専門家である日下優人を利用して改良を施し、発芽までの時間を大幅に短縮あせた。

植物だがヨドンヘイムの植物らしく、その殻の強度は極めて高く、地球上の植物の種子とは比較にならないほど巨大。
キラメイショットの銃撃はもとより、邪面獣などが乱暴に扱っても問題ないほどの強度を持つ。

発芽までの時間を稼ぐために出現した3体の邪面獣と戦うキラメイジャーだったが、グレイトフルフェニックスの参戦と共にアタマルドから帰還したガルザスモッグジョーキーで増援に現れたため激しい巨大戦が繰り広げられ、ギガントドリラーやグレイトフルフェニックスの攻撃もものともしない凄まじい強度であったことからついには発芽が始まってしまう。

このままでは地球もヨドンヘイムのような環境になってしまうが、充瑠のヒラメキによってオラディンの魂を宿し超巨大化させたキラフルゴーアローにキラメイジン、キングエクスプレスザビューン、ギガントドリラー、グレイトフルフェニックスの4体の巨神の力を集結させたグレイトフルゴーアローを発射し、この威力にはひとたまりもなくヨドンアイビーの種は貫かれて消滅。

ヨドン軍の目論見は挫かれることになった。

【余談】

名前はヨドンヘイムのツタだろう。

特撮作品では危険な植物が度々登場しており、このヨドンアイビーもまたその一つと言える。
忍風戦隊ハリケンジャーに登場した毒花忍者ハナサッカ道士の毒花の木や、動物戦隊ジュウオウジャーに登場したハナヤイダーが持ち出したカニバリブルボ等。

最終更新:2025年12月03日 01:01