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インヴォークロードシステム

【名前】 インヴォークロードシステム
【読み方】 いんゔぉーくろーどしすてむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【分類】 用語
【名前の由来】 発動(英:INVOKE)+主人、支配者(英:LORD)、システム

【詳細】

仮面ライダーゼッツに登場する変身システム。

ゼッツドライバーのリバースエンジニアリングによって得られた知見を利用してインヴォークナイトシステムを改良、発展させる形で開発され、固有の変身ベルトを必要とせず「擬装」の優れた汎用性と高い出力を実現している。
量産された変身ベルト、ナイトインヴォーカーに様々なカプセムをセットすることでエージェントに合わせた装備を実行する。

専用装備としてブレイカムブレイカーが付属し、パーツの組み換えによってモードを切り替えることでソード、ナックル、シュートモードを駆使する。

【余談】

CODEに属するエージェント用のシステムのようだが、ノクスがコードナンバー:フォーとして使っていたインヴォークナイトシステムの発展型となっているが、ゼッツドライバーのリバースエンジニアリングによって開発されており、出発点が違う模様。
インヴォークナイトシステムの出自が不明なことになるが、ナイトインヴォーカーの機能はゼッツドライバーほぼそのままのため、ゼッツドライバーが先にあり、それを既存技術で再現しようとした結果開発されたのがナイトインヴォーカー。
ゼッツドライバーをリバースエンジニアリングにして得られた知見でナイトインヴォーカーを発展させたのがロードインヴォーカー…ということか?

そうなってくると、ゼッツドライバーの出自が本当に謎、となるのだが。

最終更新:2026年05月29日 03:45