【詳細】
ブレイカムゼッツァーや
ブレイカムバスター同様、
CODEが開発したもので、大きな凹凸のあるブレードが特徴的。
他のブレイカムシリーズ同様、パーツの付け替えによって機能を切り替えることが出来、ソケットに
カプセムをセットし回転させることで必殺技を発動する。
ファイブは生身でナックルモードを使用しているが、ブレイカムゼッツァーの場合ガンモードを生身で使おうとした際には強い反動で撃った人間が吹き飛んでしまっているため、シュートモードも生身で使うには厳しいか。
しかしCase.26では生身のファイブがシュートモードで必殺技を発動しているため、エージェントであれば生身でも扱うには問題がないのかもしれない。
【余談】
グリップ部分はゼッツのブレイカムゼッツァーとよく似た形状をしており、システムのつながりを感じさせる。
ノコギリのようなブレードは
ナイトメアでも回復が難しいダメージを与えるとされているが、某るろうに漫画にも、近い間隔で刀傷を与えることで縫合しにくくさせ腐らせてしまう武器が登場する。
ブレイカムバスターと比べるとブレードパーツの形状がブレイカムゼッツァーに近いため、モードチェンジもリデコ元に近い形となっている。
ナックルモードはブレイカムゼッツァーにおけるアックスモード、シュートモードはガンモード、ブレードモードはソードモードに該当する。
ブレイカムゼッツァーのサイズモードに該当する形態のみ存在しないが、玩具版でも実際にそのモードへの組み換えは出来るが、音声は一切無い。
最終更新:2026年03月19日 02:28