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ホムンクルス(ガッチャード)

【名前】 ホムンクルス
【読み方】 ほむんくるす
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【分類】 敵怪人
【名前の由来】 錬金術における人造人間

【詳細】

グリオンが禁断の錬金術(ガッチャード)を用いて作り出した人造生命体。

冥黒の三姉妹と呼ばれるアトロポスクロトーラケシスの他、ケミーも元々は錬金術が生み出した生命体であり似て非なる存在と言える。

三姉妹はベースとなる人間が存在しその外見を模倣している。
アトロポスは幼少期のりんね、クロトーは女性格闘家、ラケシスは歌手を夢見る路上ミュージシャンの女性がモデルとなっている。

この中でラケシスのみ、モデルとなった女性の死体をベースとして錬金術によって作り変えられており、その影響かガッチャード本編にて徐々に人間の身体へ近づき、生前の記憶を部分的に取り戻す様子が見られた。

その体は人間よりも頑強であるため、本来ならば身体に負担の大きい錬金術を行使出来る。
またその外見は不老であるため、20年後を舞台とする劇場版ガッチャードではアトロポスとクロトーは衣装に違いが見られるくらいで外見に変化は無かった。

【余談】



最終更新:2026年05月25日 03:06