【詳細】
大剣モードから双剣モードへの切り替えが可能であり、ジーク自身が強力な
明晰夢の力と
CODEから盗用した技術を用いて作り上げた独自品であり、双剣モード時の長剣は「ギルティ」、短剣は「ペナルティ」と名前がつけられているがこれはジークが愛着を込めてつけたものであることが公式サイトによって判明している。
普段ジークは自身が羽織っているガウンの上からハーネスによって背中側に吊り下げる形で携帯しており、ホルダーに相当するアイテムは用いられていない。
大剣モード時が基本であり、カプセムソケットに
パニッシュカプセムをセットして回転させることで、組み込まれたドォーンジェネレータムがカプセムの回転を利用してクリフォードトーラスを発生させ多次元的エネルギーを取り込み、悪夢の力を自身に取り込むことで強力な力の行使を可能としている。
悪夢との親和性が非常に高い長剣ギルティのブレード部分であるフェータルギルティ、短剣ペナルティの斬撃と同時に対象の持つエネルギーを吸収する特性を持つブレード部分のペナルティドレインによって高い破壊力と継続した戦闘行為が可能となっており、
パニッシュゴアナイトメアと融合しているジークの特性を最大限に発揮するように設計されている。
変身前でも武器として使えるが、その性能を十全に発揮するのはやはり仮面ライダードォーンへ変身してから。
しかしCase38にてジークと融合していた
パニッシュゴアナイトメアが分離してしまった現在、その性能を発揮出来るかは不明となっている。
【余談】
名称からしてブレイカムゼッツァーや、
ブレイカムブレイカーとの繋がりを感じさせるが、機能そのものは全くの別物。
擬装装備群であるブレイカムブレイカーや、ゼッツ専用装備であるブレイカムゼッツァーとはグリップ部分やカプセムソケット部分くらいしか似ていないが、本装備はジークがCODEから盗み出した技術によって作られたと在るので、それら装備の設計図を元にしたか、プロトタイプを参考にした可能性もある。
玩具版はパニッシュカプセムとのセットで販売されている。
最終更新:2026年06月18日 03:54