【詳細】
Case26に突如出現した謎の仮面ライダー。
ブレイカムドォーンという長剣と短剣に分離する武器を持ち、それに
パニッシュカプセムを装填することで仮面ライダードォーンする。
登場したのはCase25以降の予知夢が終わった時期だが、それよりも以前から暗躍していた。
異様な風体をした男性であり、一見すると柔和な微笑みを携えた良い年して金髪の人物だが、 銀色のパジャマに紺色のガウンを羽織った姿であらゆる夢に現れる。
常に人を食った態度を崩さず、笑った表情をめったに崩さないがそれは今の自分の現状を楽しむが故で、その楽しみが誰かに妨害されようものなら一転して表情が消え真顔になる。
他者に危害を加えるのも何とも思わず夢主が深層心理で抱え込んだ心の闇を暴き、それを夢主自身に目の当たりにさせることを嬉々として行うことから間違いなくお近づきになりたくない危険な人物。
ナイトメアよりもナイトメアな言動であるが、その正体は高い
明晰夢の才能を評価されて
コードナンバー:ゼロが直々にスカウトした元CODEのエージェント。
極めて高い明晰夢の能力を持ち、夢の世界を自由自在に作り変える他、宿主の深層心理すら改変することでナイトメアと融合させてしまったり、破壊された赤い月を瞬時に再生させることで悪夢の崩壊を防ぐといった芸当が可能。
この能力は万津莫やノクスを上回るが、悪夢に対して異様に執着しており、万人に悪夢を味わわせる事を好む悪辣な性格をしている。
ザ・レディこと
コードナンバー:ツーとは同期であるが、元犯罪者であり常に人を食った態度の彼と真面目なツーでは反りが合わず犬猿の中だった。
ツーが一方的に嫌っているようにも見えるが、首にするように迫られたゼロもジークの危険性そのものはCODEに雇われる前からのものであることから、そのこと事態は否定していない。
CODEに関わる以前から他者の夢に入り込む独自の才能を有しており、CODEが
ナイトメア対策として考案していた
コード:ソムニアはジークの能力を元に考案された計画であるとされ
コードナンバー:スリーから「コード:ソムニアが生んだ異分子」とも呼ばれている。
元々はマフィアの頭領の息子だったようだが、何かしらの罪を押し付けられたのか投獄された際に自身の夢に出てきた父親を憂さ晴らしに射殺した所、現実でも父親が死亡するといった
ブラックケースが発生。
このことに気がついたジークは次々と法で裁けぬ犯罪者を勝手に処刑して回るようになり、その危険性から懲役1000年として収監されていたが
ナイトメアじみた干渉能力に目をつけたゼロによってスカウトされた模様。
しかし
ドリームラーニングで高い能力を示したもののその副作用に寄るものか自分自身の深層心理に座した
パニッシュゴアナイトメアの存在を自覚。
パニッシュゴアナイトメアからアイアン・メイデンで処刑されかけるも、ナイトメア諸共アイアン・メイデンで処刑されたことで一体化し現実側の肉体は死亡したものの
ねむや
ノクスのような夢の世界で生きる存在となってしまった。
予知夢を通して
カタストロフゴアナイトメアの力を引き出した万津莫に興味を持ち表舞台に出てくるつもりになったようで(ノクス談)、予知夢で見た内容を伝えようとCODEエージェントを集めた莫達の前に変身した状態で現れ、激しい攻撃を繰り出し
【余談】
最終更新:2026年06月17日 05:11