| 【名前】 |
おもてなしノーワン |
| 【読み方】 |
おもてなしのーわん |
| 【声】 |
川原慶久 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【登場話】 |
第29話「極みのもてなし!竜儀は本気!」 |
| 【所属】 |
ノーワンワールド<ブライダン> |
| 【分類】 |
ノーワン怪人 |
| 【取り込んだ人間】 |
コンシェルジュの女性 |
| 【願い】 |
「素敵なおもてなしをしたい」 |
| 【ナンバーワンバトル】 |
おもてなしナンバーワンバトル |
| 【名乗り】 |
無し |
| 【勝者】 |
ゴジュウティラノ/おもてなしナンバーワン |
| 【秘技】 |
オモテナソード |
| 【生成ワード】 |
おもてなし、アサガオ、茶室、人間、ナンバー1 |
| 【混じってしまった要素】 |
オオタニシ |
| 【モチーフ】 |
おもてなし、オオタニシ、茶室、茶人、執事? |
| 【名前の由来】 |
おもてなし+No.1の読み替え |
【詳細】
コンシェルジュの女性の「素敵なおもてなしをしたい」という願いを元に
生成された
ノーワン怪人。
混じってしまったオオタニシを頭部に持つ畳を衣服に仕立てたような姿をしている。
胸からは白骨化した茶人が顔をのぞかせ、右手はアサガオを植えた植木鉢を繋げたものとなっている。
タニシの顔には「ナンバーワン」と書かれた掛け軸が貼り付けられており、全体的に和風かつ、茶室でのおもてなしを意識した要素が集められている。
その一方で全体的なシルエットは襟を立てたような部位があることから、執事服にも見える。
混じってしまったオオタニシのように物静かな佇まいで「表梨庵」という茶室を生成し、そこに誘い込んだ人々に極上のおもてなしを与えることでアサガオに変えていた。
しかしそこはノーワン怪人。ただのおもてなしではない。
おもてなしノーワンが行う”おもてなし”は自己解釈によるもので、押し付けに過ぎずおもてなしノーワンが”もてなした”と判断したら人々をアサガオに変え、表梨庵の飾り付けに使ってしまう。
口調こそ執事のように丁寧だが、上記の通り自己都合解釈爆盛のおもてなしの押し付けを行うためその本質はもてなす自分が大好きなナルシストめいた性格が本質。
直接的な戦闘力はあまり高くないが、右手のアサガオを引き抜いて生成したオモテナソードの他、「お・も・て・な・し」と5つの文字型のビームを放つ能力も見せた。
誰が一番おもてなしが出来るかを競うおもてなしナンバーワンバトルに吠、禽次郎が参加するも、”
バトラー・ロンリーウルフ”を自称し、執事喫茶で過去最高売上を出したことがあると豪語する吠だったが茶室という環境下では執事喫茶での経験も役に立たず。
さらにはおせっかいをおもてなしに履き違えた禽次郎も失敗した上、他のメンバーも不在だったり役に立たなかったりと散々。
このままではナンバーワンバトルの勝利はブライダンのものになってしまうのだが…
【余談】
モチーフは「おもてなし」ということから茶室にまつわる要素と、何故か混じってしまった枠として「オオタニシ」。
日本固有の淡水巻貝であり、日本最大のタニシ。
声を担当した川原慶久氏はウルトラシリーズにて変身アイテムの音声を担当したことが在るが、スーパー戦隊シリーズは初参加。
最終更新:2026年07月28日 02:33