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マモル

「この会社を守るのが…私の、仕事です!」

【名前】 マモル
【読み方】 まもる
【声/俳優】 吉田悟郎
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【登場話】 第2話「AIなアイツは敵?味方?」
【分類】 ヒューマギア
【性別】 男性型
【職業】 飛電インテリジェンス本社ビルの警備員
シンギュラリティ 使命を全うできた喜び
【変身】 エカルマギア
【変身アイテム】 エカルゼツメライズキー
【名前の由来】 守る

【詳細】

飛電インテリジェンスが製造、販売し自社ビルの警備を担当させている警備員型男性ヒューマギア

普段は会社のエントランスで部外者や暴徒が入り込んだ際の鎮圧や、不審者の制圧を担当している。
飛電是之助から与えられた「マモル」という名前を与えられそれを誇りに思い、日々の業務に邁進している。

第2話冒頭にてクエネオマギアが押し入ってきたため、マギアの攻撃から福添准等社員を身を挺して守り、右腕に被弾して損傷してしまう。
その行動を見ていた飛電或人に称賛され、社員を守ったことへの感謝の証として損傷部分を隠すためのハンカチを右腕に巻かれたことで自身の使命を全うできた喜びによってシンギュラリティへと到達した。

しかし密かに飛電インテリジェンスに潜入していた滅亡迅雷.net迅/仮面ライダー迅によってゼツメライザーを装着されてしまい、抵抗を試みるも暴走してしまう。
そして与えられたエカルゼツメライズキーを装填すると、人を守るという与えられた使命を全うすることで得た自我、そしてそれにyによって与えられた報酬である或人のハンカチ、外見、その全てを燃やし尽くしてエカルマギアへと変貌。

或人が変身した仮面ライダーゼロワンと戦い、地下駐車場にあったバイクをハッキングするとソレに乗って逃走。
飛電インテリジェンスから遠く離れた工場地帯に移動すると、ゼロワンのライジングカバンストラッシュに切り裂かれ爆散した。

その後全く同じ姿をした同型機が生産され、何事もなかったようにエントランスの警備員として配置されていた。
その右腕には、先代と同じ黄色いハンカチが巻かれていた…

【余談】

名前の由来は「守る」から。

ゼツメライザーを装着された際に上記の台詞を叫んでいるが、その際に或人が巻いたハンカチを掴んだのは演者の吉田悟郎氏のアドリブとされる。

最終更新:2026年09月17日 02:10