「この会社を守るのが…私の、仕事です!」
【詳細】
普段は会社のエントランスで部外者や暴徒が入り込んだ際の鎮圧や、不審者の制圧を担当している。
飛電是之助から与えられた「マモル」という名前を与えられそれを誇りに思い、日々の業務に邁進している。
第2話冒頭にて
クエネオマギアが押し入ってきたため、
マギアの攻撃から福添准等社員を身を挺して守り、右腕に被弾して損傷してしまう。
その行動を見ていた飛電或人に称賛され、社員を守ったことへの感謝の証として損傷部分を隠すためのハンカチを右腕に巻かれたことで自身の使命を全うできた喜びによって
シンギュラリティへと到達した。
或人が変身した仮面ライダーゼロワンと戦い、地下駐車場にあったバイクをハッキングするとソレに乗って逃走。
飛電インテリジェンスから遠く離れた工場地帯に移動すると、ゼロワンのライジングカバンストラッシュに切り裂かれ爆散した。
その後全く同じ姿をした同型機が生産され、何事もなかったようにエントランスの警備員として配置されていた。
その右腕には、先代と同じ黄色いハンカチが巻かれていた…
【余談】
名前の由来は「守る」から。
ゼツメライザーを装着された際に上記の台詞を叫んでいるが、その際に或人が巻いたハンカチを掴んだのは演者の吉田悟郎氏のアドリブとされる。
最終更新:2026年09月17日 02:10