■となりの扉■
新田 則政
新田 則政
キラキラネームに憧れるゲーム好きな小学五年生の糞餓鬼。子供ではなく糞餓鬼。
異次元への扉、という都市伝説は耳にしており、自分はゲームのようにかっこいい活躍ができるんだ、と
思い込んでいたが、何の因果か辿り着いたのは実に牧歌的な光景広がる世界。
異次元への扉、という都市伝説は耳にしており、自分はゲームのようにかっこいい活躍ができるんだ、と
思い込んでいたが、何の因果か辿り着いたのは実に牧歌的な光景広がる世界。
当然癇癪を起して地団駄を踏み始めるのだが、何故か自分より先に住みついていた大男にブン殴られ、
嫌々ながらたった一人お使いを頼まれる事になった。
これから先、ファンシー生物や大男にコイツに言わせれば散々コキ使われる事になるとは思いもせずに。
嫌々ながらたった一人お使いを頼まれる事になった。
これから先、ファンシー生物や大男にコイツに言わせれば散々コキ使われる事になるとは思いもせずに。
外見は短パンルック、眼鏡をかけており笑い顔に欠けている。かなり我儘な性格でよくヒスを起こす。
見るからに生意気な雰囲気が漂っている。
見るからに生意気な雰囲気が漂っている。
11/10/01(土)12:54:46