∥干刀・十二剣支
<< 遠藤 勝(えんどう まさる) >> ∥干支の申
申を司る十二剣支の一人。30代前半。冷静で理屈屋。
黒縁のメガネにかっちりスーツを着込んだ几帳面な印象の男性。職業はビジネスマン。
日本刀を獲物とする居合い使い。
申故に運動神経は十二支随一だが、当人は跳んだり跳ねたりを見苦しいと嫌い、居合いによる瞬間の決着を美学とする。
黒縁のメガネにかっちりスーツを着込んだ几帳面な印象の男性。職業はビジネスマン。
日本刀を獲物とする居合い使い。
申故に運動神経は十二支随一だが、当人は跳んだり跳ねたりを見苦しいと嫌い、居合いによる瞬間の決着を美学とする。
故にその剣は、二の太刀の無い必殺。振るわれた時は相手か己かいずれかの敗北が確定する。
また、獣人形態も上品でないと言い、常に人間の姿を保って闘おうとする。
人間形態でも犬歯がやや長く、それを気にしている。
また、獣人形態も上品でないと言い、常に人間の姿を保って闘おうとする。
人間形態でも犬歯がやや長く、それを気にしている。
己の天性を知りながら、信念に従ってそれ以外のものを磨き続ける奴ってカッコいいと思うのは多分俺だけ。
(061110a初出)
(061110a初出)