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世界観

魂が最も重要視される世界。
一、この世の理は全て魂が成すものであり、万物は、宿る魂により方向付けられ、その方向に遊走することを決められている。(所謂運命と呼ばれるもの)
一、魂とは再利用されるものであり、そのためごく稀に前世の記憶が存在するものがいる。
一、魂を持って他の魂に干渉し、自身が望む事象を誘発させることを"魔術"と称する。
要するに、魔術師は自らの魂の生み出したエネルギー(所謂魔力)で外界に干渉し、自分の思い通りの事象を起こすことのできる存在である。この時魔力は発動のリソースとして消費され
魔術を使い続ければエネルギー切れを起こす。回復させるためには十分な休養が必要である。

万物は全て魂を持つ。
万物から魂が失われると回収され、世界の裏側で魂よりさらに小さい"モナド"に、ミキサーにかけられたかのように分解される。その"モナド"を使いまた新しい魂が練り上げられる。

そのせいで、前世の記憶を持った人や、前世の特性を色濃く受け継いだ人などが生まれる場合がごく稀にある。

魔術師には「先天的な魔術師(Natural born/ナチュラルボーン)」と「後天的な魔術師(Gifted/ギフテッド)」が存在し、前者を「天稟(てんぴん)」後者を「天授(てんじゅ)」の魔術師という。お好きな方でお呼びください。

また、
・神に仕える魔術師を聖職者(プリースト)
・中立を魔導士(ウィザード)
・邪な物から力を得る魔術師を魔女(ウィッチ) と呼ぶ。

世界観は現代。
一般人で魔術師の存在を知っているのは政府の上層部の一部のみ。

自分の魔術がよほど強力じゃない場合は、火器や近接武器を使用して戦闘を行う。
重火器、近接武器を使い戦闘する魔術師が見たいのです。
※神話上の怪物や、都市伝説、伝承の妖などは、全て存在している設定でお願いします。
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最終更新:2017年07月09日 22:13