■所属条件
・魔術界においてある程度の秩序を望む者
・第八階位以上の魔術使いである者
以上二つ、どのような組織に所属していようと『秩序』『正義』を望むのならばあなたの仕事はここにある。
■どんな組織?
・国会
・公安隠密局
・たぶん1番規模が大きい(主な理由としては他組織との兼任が可能なため)
・大きな事件が起きた時、必ず寄ってくるシワをどうにかする
・秩序と正義を掲げてはいるが実際は秩序>(突破不可絶対壁)>正義
■活動内容
・後天的な魔術師を捕獲保護し、魔術の世界へ導く活動に非常に積極的(魔術の衰退防止)
・存続と秩序を主目的とするあまり、疎まれる事も多々ある。(総合議会がデカい面するようになったら多分他組織が結託して潰しにくるかも?)
・魔術師としての資質よりも仕事をこなせるか否かが重視されるので、ランクが低くても総合議会での地位が高い事は当然ある。
・会長が存命であるが事故、怪我などで執務不可になった場合、右副会長が代理会長となる。
・会長が死亡した場合は右副会長、左副会長、各委員会会長から立候補を募り総合議会内での投票を行い決定する。
■所属キャラクター
総合議会長 パーヴェル
右副会長 後天性魔術師
左副会長 先天性魔術師
■内部組織
称号審査委員会・・・汎用称号の審査、決定を担当。汎用称号についてはランク(称号)を参照。
封印管理委員会・・・危険なアーティファクトの封印と管理。各地に収容施設があったり。
災厄予備委員会・・・魔術界における事件、事故の収拾を担当。(解決するとは言っていない。魔術界が存続できれば良し)
∟災厄予知課・・・世界を観測し災厄の事前発見を目的としている。
∟戦争管理課・・・大人数での魔術戦闘が起こった場合、それを管理する。
■組織固有称号
総合議会で固有称号の役割にあたるのは『役職名』である。
↑ 議会長 1名
階 右副会長 1名
級 左副会長 1名
上 各委員会会長 委員会の数だけいる。
各委員会副会長 委員会の数だけいる。
(以下略)
■称号付与委員会
汎用称号の付与だけでなく、審査内容に基づいた「仮災厄リスト」も作成している。
設定には当人の扱う魔術の危険度、当人の性格が基準となる。
仮災厄リストの称号はあとでかんがえます。ほんとほんと。(午前4時)