■所属条件
キリスト教徒かつ魔術師である事。(キリスト教内の派閥は関係なし)
■拠点
空中都市(バチカン上空は避けるように飛行/浮遊している)
キリスト教内の派閥でのある程度居住区が分かれている。
■どんな組織?
キリスト教徒かつ魔術を扱える者が集う場所。(当然公に魔術は認められていない)
彼らにとって魔術とは『奇跡の断片』であり、それを扱えるという事は次の救世主となりえる可能性があるとしている。そのためセイント達は魔術を『聖授法(せいじゅほう/ヴァーチュ・ルール)』と呼ぶ。
基礎魔術であっても聖職者のものは独自の発展をしており、一般に出ている構築式、魔法陣とは異なるモノが多い。
使用すれば悪魔と関わりを持つことになる使役魔術はタブーとされている。
■専門魔術
・天使降臨(分類:使役魔術/ゴーレム)
魔術で作った身体(いれもの)に祈り(呪文)を介して天の使いが宿り力を貸してくれる降臨の聖授法。
基本的に自我はあまり持たず使用者の理想とする行動をとる。
・悪魔払い
使役魔術の強制無効化。成功するか否かは『使役者+使役されているもの VS
悪魔払い』での判定となるためこの聖綬法の成功は難しい。そのため『悪魔払い(エクソシスト)』としての修行を積まねば扱う事は許されていない。
また悪魔は「契約を厳守する」性質から、使役魔術の無効化/妨害をしたとしても「契約の履行」を続行する事が多い。
■所属キャラクター
※このページは邪悪ないしやんの指示でベスパが書きました