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ランク(称号)

例として総合議会が担当している『汎用称号』について記載する。
各派閥独特のものがあったりするが、それら固有称号については各派閥ページを参照。

■汎用称号(ランク)
第一階位  魔術が僅かにでも使えるとわかった時点で即付与される
第二階位  見習い/学生
第三階位  
第四階位  高等魔術学校卒業時にはこのランクになっている者が多い
第五階位  平均的能力の魔術師。
第六階位
第七階位  教育者として資格/実力ありとされる基準のランクとなっている
第八階位  
第九階位  
第十階位  優秀
第十一階位 
第十二階位 とても優秀
第十三階位 頭脳だけ、力だけで与えられるようなものではない

総合議会が認識した全ての「魔術を使える」ものへ付けられる称号がこれら『汎用称号』である。
本人の意志関係なく力量と功績を審査し総合議会の称号審査委員会によって決定される。
現在、これ以上のランク付けが難しいため第十三階位より上は存在しない。そのため同じ第十三階位でもそこだけをみればピンキリであったりする。初期は第十階位までだったが第十三階位まで拡張された。
※   十一階位以下あたりから見た十三階位「こいつら何……? すごすぎて上下つけられない……わかんない」
※※ 魔術師用の個人カードみたいなのがあるとしたら絶対書いてあるようなイメージ


・審査方法
十一階位以上は『称号審査委員会』に加え会長、右副会長、左副会長いずれか1名が審査に参加し決定される。
十三階位の審査には『称号審査委員会』及び会長、右副会長、左副会長の全員が審査に参加し決定される。外部の魔術師を相談役として招くこともある。
 

最終更新:2017年07月03日 13:51