イース(Eas)
「ラビリンス総統、メビウス様がしもべ!」
商品画像
情報
- 登場作品:フレッシュプリキュア!
- 価格:3,675円
- 発売日:2010年03月20日(土)
- 再販日:
- 商品全高:約130mm
付属品
- 手首:×5(握り手×2、開き手×2、ナキサケーベ侵食手×1)
- 武器:なし
- 頭部:×2(通常顔、叫び顔)
- その他:ナキサケーベ侵食触手パーツ、ナキサケーベカード、ブレスレットリング×4
キャラクター概要
ラビリンス三幹部の一人。人間世界での偽名は『東せつな』。
インフィニティを手に入れるため、人々のFUKOを集めることを目的とする。
プリキュアと互角の力を持つ。彼女が生み出すナケワメーケダイヤは赤。
ナキサケーベカードをメビウスから賜るも失敗が続き、ついに寿命終了告知を受けたことからキュアピーチとの一騎打ちに挑む。
インフィニティを手に入れるため、人々のFUKOを集めることを目的とする。
プリキュアと互角の力を持つ。彼女が生み出すナケワメーケダイヤは赤。
ナキサケーベカードをメビウスから賜るも失敗が続き、ついに寿命終了告知を受けたことからキュアピーチとの一騎打ちに挑む。
商品解説
2009年秋の魂展示会で初登場し、話題を読んだ商品。
ライダーシリーズで悪のライダーこそ出ていたものの、本キャラクターはそのダークヒーローともつかない完全な悪役である。
イース参戦希望の声はちらほらあったが、現在プッシュされているキュアパッションを差し置いての登場にして、フレッシュプリキュア!シリーズ一番手の発売となる。
スタッフ曰く「パッションじゃ面白くない」「ピーチとの対決構図のため」というコメントがなされたらしい。
値段も女性キャラ単体としてはハナを超える最高額で、これがフレッシュシリーズのスタンダート価格となる。
表情は普通の表情と苦しみ顔の二種類のみ。苦しみ顔は叫び顔に近い仕様になっており、戦闘シーン再現にも使える。
表情のアイプリントは原作と比べたら、目の先が鋭利にとがっており、多少違うが、原作のクールな眼差し、紅い瞳など、原作のイースの雰囲気を再現していて逆に好ポイントとなった。
前シリーズのプリキュア5では付属品が少なかったため、値段が底上げされた本商品には付属品の充実が期待されていた。
ライダーシリーズで悪のライダーこそ出ていたものの、本キャラクターはそのダークヒーローともつかない完全な悪役である。
イース参戦希望の声はちらほらあったが、現在プッシュされているキュアパッションを差し置いての登場にして、フレッシュプリキュア!シリーズ一番手の発売となる。
スタッフ曰く「パッションじゃ面白くない」「ピーチとの対決構図のため」というコメントがなされたらしい。
値段も女性キャラ単体としてはハナを超える最高額で、これがフレッシュシリーズのスタンダート価格となる。
表情は普通の表情と苦しみ顔の二種類のみ。苦しみ顔は叫び顔に近い仕様になっており、戦闘シーン再現にも使える。
表情のアイプリントは原作と比べたら、目の先が鋭利にとがっており、多少違うが、原作のクールな眼差し、紅い瞳など、原作のイースの雰囲気を再現していて逆に好ポイントとなった。
前シリーズのプリキュア5では付属品が少なかったため、値段が底上げされた本商品には付属品の充実が期待されていた。
実際はあまり充実しているとは言い難く、手首に至ってはプリキュア5同様3種類(合計5個)しか付属しない。
本体のイース自体の出来は、スタイル・顔の造形・可動域など、以前と比べるとクオリティは上がっている。
特に下半身はプリキュアのようにスカートでないのでハイキックもよく決まり、背中のマントも左右ニ分割となっているため、フィギュアーツの可動を殺していない。
また、ダイキャスト製には遠く及ばないが、足にギミックを追加したことで、ハイヒールという困難なデザインにしては意外にも自立はさせやすい。
ただし値上げされた割に、前作と比較して改善度は飛躍的にあがったわけではなく、むしろ微妙な位置である。
また、個体差が激しく、汚れや塗装の雑さ(飛び散り)が目立つため要選別。特にチェックする点は「顔」と「太もも」と「カチューシャの塗装精度」。
プリキュア5同様、付属品の乏しさで大きく損をしているアイテムという感覚が強い。
なお、素体は異なるが、身長はキュアドリームとほぼ同じである。
基本的なクオリティはそれほど悪くないためか、悪役と言う理由なのか、または前作のGoGo!シリーズが不評で在庫があふれかえってしまった
のを恐れて出荷が他に比べて少なめなためか、軒並み売り切れである。
本体のイース自体の出来は、スタイル・顔の造形・可動域など、以前と比べるとクオリティは上がっている。
特に下半身はプリキュアのようにスカートでないのでハイキックもよく決まり、背中のマントも左右ニ分割となっているため、フィギュアーツの可動を殺していない。
また、ダイキャスト製には遠く及ばないが、足にギミックを追加したことで、ハイヒールという困難なデザインにしては意外にも自立はさせやすい。
ただし値上げされた割に、前作と比較して改善度は飛躍的にあがったわけではなく、むしろ微妙な位置である。
また、個体差が激しく、汚れや塗装の雑さ(飛び散り)が目立つため要選別。特にチェックする点は「顔」と「太もも」と「カチューシャの塗装精度」。
プリキュア5同様、付属品の乏しさで大きく損をしているアイテムという感覚が強い。
なお、素体は異なるが、身長はキュアドリームとほぼ同じである。
基本的なクオリティはそれほど悪くないためか、悪役と言う理由なのか、または前作のGoGo!シリーズが不評で在庫があふれかえってしまった
のを恐れて出荷が他に比べて少なめなためか、軒並み売り切れである。
良い点
- 劇中のスタイルをよく再現した素体の新規作成。
- デザイン的に間接が目立ちづらい。
- 腕が動かしやすい。
- 良質な顔と脚部の造形。
- 可動を意識した本体ギミック。
- マニアックな付属品。
悪い点
- 値段に反した付属品の乏しさと塗装精度。特に手首は最低限以下。
- ナキサケーベカードが未塗装、専用持ち手も無く、劇中ギミックが未再現。
- 襟の影響で頭の可動に多少難あり。
- 脚の横方向への可動範囲と肘の可動範囲が前シリーズより劣化し、あまり動かせない。
- 個体差が激しく、塗装が飛び散っているものや、黒い染みのついているものが多い。
- 表面処理が粗く、パーティングラインやゲート跡が目立つ。