キュアドリーム(GoGo!) Cure Dream(GoGo!)
「大いなる希望の力!キュアドリーム!」
商品画像
情報
- 登場作品:Yes!プリキュア5GoGo!
- 価格:3,150円
- 発売日:2009年11月14日(土)
- 再販日:
- 商品全高:約130mm
付属品
- 手首:×5(握り手×2、開き手×2、持ち手×1)
- 武器:クリスタルフルーレ
- 表情:笑顔、叫び顔
- その他:無し
キャラクター概要
夢原のぞみが変身するプリキュア。
「Yes!プリキュア5」最終回で一度変身する力を失ったが、薔薇の力をプラスしてパワーアップ変身した。
必殺技などは一新されている。格闘戦を行うとたまにピンク色のエネルギーエフェクトが出る。劇場版では唯一パワーアップした姿となった。
「Yes!プリキュア5」最終回で一度変身する力を失ったが、薔薇の力をプラスしてパワーアップ変身した。
必殺技などは一新されている。格闘戦を行うとたまにピンク色のエネルギーエフェクトが出る。劇場版では唯一パワーアップした姿となった。
商品解説
フィギュアーツに参戦というだけでかなり話題を呼んでいる一品。製作者曰く「究極のキュアドリームを目指す」。
実際の商品は基本的には良質であるが、目立った難点が多く、発売前の期待値にあっていないところがある。
まず、付属品が相変わらず必要最低限なばかりか、逆の持ち手が削られてしまっている。
足の可動間接も見た目を重視するあまりライダーシリーズに比べて減少し、ダイキャストの非採用、可動や接地にも難があり、自立は相当試行錯誤しないと難しい。
極めつけは首の異様な長さで、ここが一番評価を下げているところだろう。
だがスタイルは以前のフィギュアーツにあった細身のものが使われており、アニメキャラクターとしてのボディラインが綺麗に出来ている。
また、ネックである首の長さは頭自体の可動の自由度を逆にあげているところもある。
顔の造型は平面的であるが魂日記などで公表されている写りの悪いものとは逆に良質である。
総合的な評価としては、期待の大きさに反してクオリティが少し追いついていないだけで、決して失敗作と言える一品ではない。
むしろ女性素体の先駆けとなったハナに比べて進歩しており、少なくともファンが買って損したと思うような出来ではないといえよう。
とにかく写真写りに左右されやすいので、写真だけではなく是非店舗でクオリティを確認しよう。
実際の商品は基本的には良質であるが、目立った難点が多く、発売前の期待値にあっていないところがある。
まず、付属品が相変わらず必要最低限なばかりか、逆の持ち手が削られてしまっている。
足の可動間接も見た目を重視するあまりライダーシリーズに比べて減少し、ダイキャストの非採用、可動や接地にも難があり、自立は相当試行錯誤しないと難しい。
極めつけは首の異様な長さで、ここが一番評価を下げているところだろう。
だがスタイルは以前のフィギュアーツにあった細身のものが使われており、アニメキャラクターとしてのボディラインが綺麗に出来ている。
また、ネックである首の長さは頭自体の可動の自由度を逆にあげているところもある。
顔の造型は平面的であるが魂日記などで公表されている写りの悪いものとは逆に良質である。
総合的な評価としては、期待の大きさに反してクオリティが少し追いついていないだけで、決して失敗作と言える一品ではない。
むしろ女性素体の先駆けとなったハナに比べて進歩しており、少なくともファンが買って損したと思うような出来ではないといえよう。
とにかく写真写りに左右されやすいので、写真だけではなく是非店舗でクオリティを確認しよう。
良い点
- 女性的な細身のスタイルが美しく作られている。
- 初期発表の試作品に比べ、膝関節の違和感が解消されている。
- 頭可動の自由度が高い。
- フェイス・コスチュームの造型が良い。
- 女の子座りなど女性的なポーズがよく決まる可動範囲。
悪い点
- 少ない付属品。左の持ち手削減はプレイバリューを大きく減少させている。
- 一部塗装が適当。特にキュアフルーレは劇中に比べて寂しい色合い。
- 違和感のある首の長さと髪の毛の重さ。
- 膝や足首の間接が少なく、足もダイキャストパーツではないために接地性に欠け、自立が困難。
- 試作・見本にあった揉み上げが無くなっている。