追試情報
Ⅰ解
<佐々木先生>
追試は10月以降に行う。9月中に、いつ実施してほしいか追試者で候補を挙げ、代表者を寄越して相談にくること。
今回の試験で出したものが半分。但し、modifyしたものであり、形式は変える。形式の予想は難しいと思う。
セルフチェックの問題を1/3は出す。
残り(つまり1/6)は完全に新作。
あくまでも今回の実習で使った資料をベースに勉強すること。
今年中に1回は行うが、それ以降の追々試については行うか不明。そこは皆が勉強してくる姿勢を示せるかどうかにかかっている。
今回の本試でははっきり言って勉強をしていない者が多かった。勉強をしてこない者にこれ以上試験を行ってもしょうがない。
落ちた人は教授室で仕事しているときに於いてはできるかぎり優先して見る。
但し、今回の試験で対して書けていない人については「なんで勉強しなかったのか?」ぐらいのことでしか詰められない。
合格した人については、来ないでください。点数も教えません。
今年は相当いい加減というか、やっつけな人がこれまでに見られないほど多かった。(とはいえ、そういうスケッチの人が試験を落としたかというと必ずしもそうでもなかった。)
しかし、本試の方がボーナス点があるんだからそっちで通る方がいいんだからそっちで通ってよ。
はっきり言って、例年に比べてやさしくはしないよ。
<城倉先生>
肺区域の問題と上腸間膜動脈の問題はデキが悪かった。(手元に問題が無いので、試験問題をお持ちの方は後で見せてください。詳しく書きます。)
図示の問題は、ある程度矛盾のない位置関係を示せたかとかが基準になる。
試験の復習をしてください。単純に正解が再現できるってだけではなく、スライド等で関連事項をしっかり押さえれば6割はとれると思う。
あとは、臓器の位置関係についての問題も出す予定。本試で言えば、幽門平面の高さ当たりの臓器の位置関係を図示させたが、例えば(出すかどうかは別だが)縦隔内の臓器の位置関係などを聞くとかが挙げられる。
手順については目立ったものについては聞くかもしれない。本試では、心臓の開放についてと、骨盤離断について聞いたと思う。
○Ⅱ解
9/18 追試の問題のみ1問1答以外の部分を再現してみました。
12M追試問題再現
また思い出せたり、訂正がありましたら適宜直していきたいと思います。(平川)
8/9
<森泉先生>
まず、本試については自分の範囲ができていない人がかなりいた。
2/3ぐらいはこれで落ちると思っていたが、ほかの先生のところで挽回した人はなんとか通ったんじゃないかと思う。
追試については本試と範囲は同じで、形式を変えて同じ問題を出すかもしれない。
記述ベースになるだろう。
繰り返しになるが、とにかく手順をしっかり勉強すること。
1年生までの間にやった筋肉、神経、血管の名前を覚えるようなことは簡単なことであり、今回の実習でやったことを復習するというのは一番記憶に残るはず。
とにかく、後期の授業が始まる直前に追試を行うのだから、夏休み中はしっかり勉強するように。
総合試験があるので実施しないかもしれない。落ちた人はちゃんと追試で通るように。
<川岸先生>
出来ている人とできていない人の差が大きくついた。中間層が居ないという感じ。
手順のところができていない人が多かった。
また、「腋窩」と「腋窩隙」といった勘違い、知識不足といったところが目立った。
キーワードをちゃんと押さえることで加点という方式を取った。プリントを通して勉強したけれど自分の言葉で説明できていないという人もいた。そういう場合はやはり点数は低くなった。
まだ作っていないから、言えることは本試と方針は同じということ。
手順、プリントをしっかり勉強すること。
授業でも言ったが、授業内容を完璧に押さえてもそれでは6割にしかならない。+αで教科書などを読んで知識を深める必要がある。
追試のシケタイ方針・勉強方針
Ⅰ解
8/10 Ⅰ解は追試情報によると、本試の復習が優先されるようである。これに対するシケタイとしては、8月20日頃に本試の解答・解説をアップ予定でしたが、9月中旬に予定を変更します。
対策としては、本試と組織学習の手引きのセルフチェックを完璧にすることの優先度が高いと思われる。次に、組織は去年の配布テキストをすべて読んでそこにある画像が何か説明できること。肉眼解剖はレジュメを覚えきることが優先されると思います。組織はこれに加えて異常組織について問われる可能性があります。去年の配布テキストに載ってるものを画像と照らし合わせて理解する以外は対策のしようがないかと思います。載っていた病気・異常組織の数は30個ほどなので半日で終わりましたが、これは他より優先度が低いと思われる。肥沼
10/18 Ⅰ解の本試の解答・解説作成、遅れに遅れて申し訳ありません。出来に関わらず、10/20にアップします。肥沼
10/20 ほんとお待たせしてすみませんが、出来以前にできないです。あと2日待って下さい。ごめんなさい。肥沼
10/22 何度も申し訳ありませんが、城倉先生の範囲しかできませんでした。残りはもう少し待ってください。肥沼
10/27 さきほどやっとⅠ解の本試の解答・解説をドロップボックスにアップすることができました。遅くなり、また何度も期日を守れなくて申し訳ありませんでした。できたところでドロップボックスにアップしていたのですが、解答・解説を何か所か変更しましたので、(仮)が付いていない「12MⅠ解本試解答・解説」をご利用ください。肥沼
10/28 追試のシケタイは、追試問題の再現だけお願いしました。解答は作成しません。追々試の情報発信は、追々試にいった人たちで自主的にお願いします。肥沼
Ⅱ解
8/10 Ⅱ解は、手順書と配布テキストをすべて理解し覚えきるのが唯一の対策と思いますので、シケタイはしません。
しかし、次の追試で留年になる人が出る可能性がありますので、もし肥沼が9月18日(水)に追試を受ける立場だったらどう考えてどう勉強するかを以下に書きます。自分の考え・勉強方法で合格されるのが一番だと思いますが、良ければ参考にしてください。
まず、手順書と配布テキストをすべて理解し覚えきれば必ず合格できるのか調べる。
追試になり留年する可能性がある以上、何より優先すべきは追試に通るために最善を尽くすことと考え、勉強に必要な期間のすべての予定をキャンセルする。
勉強に必要な期間を算定する。
以下は肥沼が同じ立場で受ける場合に、合格するために最低限必要な勉強期間と勉強順序の例。(1日10時間以上勉強し、試験前日まで連日で勉強できる場合。)
1日目:胸・腹・頸(福島先生担当)とその手順書
2・3・4日目:四肢(川岸先生担当)のみ
5日目:頭蓋骨・脳(掛川・福島先生担当)とその手順書
6・7日目:顔面・咽頭・喉頭・下顎・側頭・鼻腔・口腔・眼窩(森泉先生担当)のみ
8・9日目:残りすべての手順書を森泉先生分から優先して
次に、前期の間で理解していなかった項目・夏休みで忘れている項目と覚えている項目・記述問題の自分が本番で書く解答が準備できてない項目をチェックし、自分が確実に合格するために必要な日数を、最低限必要な日数に加算する。
最後に、実行する。
Ⅱ解のキモは、四肢と手順書だと思います。四肢はなぜその解剖学的名称がついているのかを、手順書はなぜ次にそう解剖するのかを、理解しようとしなければ覚えきることは難しいと思います。理解の助けになったものを以下に挙げておきます。
講義内容のノート・ネッター・解剖学講義・イラスト解剖学・人体の正常構造と機能・医学大辞典
肥沼
小見出し
4/24 すみません、(8)予習用プリントの筋肉の表で「手の内在筋」であるところを「前腕屈側の筋」としてしまった箇所があります。手の内在筋に直して使ってください。(知久)
5/5 第6,7回の範囲の解剖のまとめをアップしました。復習にご活用ください。(知久)
5/8 木下 過去問をdropboxにアップしました。漏れがあったらすみません。
5/18 CT画像について
以下はレジュメの胸部と腹部のCT画像の解説です。11Mウィキから取ってきました。
横断解剖Ⅰ(胸部)
横断解剖Ⅱ(腹部)
また、「胸部・腹部のCT(参考)」の解説は、ドロップボックスのⅠ解のその他にアップしました。09Mウィキから取ってきました。先輩のウィキでCTの解説をしているのは以上です。肥沼
5/19 ドロップボックスに川岸先生担当範囲のまとめプリント(知久・藤井共同作成)をアップしました。復習にご活用ください。(知久)
5/20 少し早いですが、Ⅰ解の
消化器の組織画像のシケプリをドロップボックスにアップしました。09Mウィキから取ってきました。肥沼
5/21 現時点で手に入っているⅡ解の過去問の記述問題の一覧表を作りました。どのような記述問題が出ていて、それにどう対応した勉強をしていくのかの参考資料にしてください。肥沼
Ⅱ解の過去問の記述問題一覧
6/15 解剖手順の穴埋め問題のシケプリをドロップボックスにアップしました。復習にご活用ください。(知久)
6/15 レジュメ対応記述問題⑪⑫の蝶形骨洞の鼻腔への開口部が、「上鼻道」と間違っていたので、正しい「鼻腔後上部」に修正したものをアップしました。間違ってしまい、申し訳ありませんでした。肥沼
6/16 予定していたⅡ解のシケプリ作成と試験情報発信がすべて終わりました。みなさん、ご協力ありがとうございました。肥沼
6/16 レジュメ対応記述問題⑨のパート2の④(2)で坐骨神経と脛骨神経について載せるの忘れてました。訂正版を載せたのでそっちを使ってください。
6/19 度々すいませんが、以下訂正お願いします。(宮部)
レジュメ対応記述問題⑨パート2
④(2)文章中で、外側腓腹神経→外側腓腹皮神経 (3)長母指屈筋、長指屈筋→長母趾屈筋、長趾屈筋
⑤の(1)中様筋→虫様筋
レジュメ対応記述問題⑩パート1
③(3)内転筋裂孔→内転筋腱裂孔
6/24 先生の担当分野についてとお願い
Ⅰ解の過去問と先輩からの情報から、Ⅰ解の試験は
人体の構造の時と同じように、佐々木先生が組織を担当し、城倉先生が解剖を担当されるようです。そして、10Mと11Mは合同の試験だったために、先生の担当分野が12Mと同じなのは09Mや07Mになります。しかし、ウィキを調べた結果、09Mと07Mの過去問が解剖だけしかなく、組織分野の過去問が手に入っていません。でもこれはぜひとも共有したい情報です。そこでもし09Mと07MのⅠ解の組織の過去問(佐々木先生作成)を入手した(できる)方がいらっしゃいましたら、肥沼まで連絡していただくか、ドロップボックスにアップをお願いいたします。肥沼
6/24 村尾さんがドロップボックスに09Mの講義スライドと授業のまとめノートをアップしてくれました。09Mは12Mと先生の担当分野が同じで、eALPSにアップされている佐々木先生の組織学実習手引きに対応したシケプリになっていると思います。ご活用ください。肥沼
7/14 予定していたⅠ解の画像対策シケプリの作成はすべて完了しました。シケプリはドロップボックスの方に上がっています。シケタイのみなさん、ご協力ありがとうございました。肥沼
7/17 第一解剖の手順の穴埋めに間違いがありました。誤「Denonvillers筋膜」→正「Denonvilliers筋膜」に訂正をよろしくお願いします。申し訳ありませんでした。現在Dropboxにアップされている分は修正されていますが、すでに印刷してしまった方はお気を付けください。知久
試験情報(Ⅰ解)
7/10試験情報です。試験は7/19(金)10:40-12:10場所は第二臨床講堂(Ⅱ解と同じ)です。例年、配点は解剖、組織それぞれ50点の100点満点とのことです。
7/10解剖分野(城倉先生担当分)の試験情報です。
主に授業スライドをしっかり勉強せよ。系統解剖がメインで、横断解剖・CTは出すけどメインではないので、系統と横断の出題比重もそんな感じになるだろう。手順は基本的なものに関しては出すかもしれない。特に授業で話したようなもの(kocherの操作など)は大切。形式は主に穴埋めで、いくつか短文の記述問題を出します。とのことでした。 中村駿
7/13 田中夏実さんが佐々木先生に試験について尋ねたところ、根拠を必ず問う。と仰ったそうです。理由を問う問題は出るようです。肥沼
シケタイ方針・勉強方針(Ⅰ解)
6/30 Ⅰ解のシケタイ方針・勉強方針(Ⅰ解)
過去問や講義内容から、Ⅰ解の城倉先生の解剖ではCT画像問題、佐々木先生の組織ではHE染色画像問題が出ることが予想されます。画像問題は、名称を答えるだけでなく、なぜそう言えるかという理由まで求められる可能性があります。よって、それに対応したシケプリを作成していただこうと思いますが、CT画像のシケプリは、既にアップされている「胸部・腹部CT(参考)の解説」と「横断解剖Ⅰ(胸部)」・「横断解剖Ⅱ(腹部)」があるので作成しません。HE染色画像の09Mのシケプリは、全講義の半分ほどしかないので、残りの分をシケタイの方に作成していただこうと思います。
過去問を見る限り上記の実習・講義スライド内容に対応した画像問題に加えて、解剖は講義のレジュメ、組織は去年の人体の構造の配布テキスト・ノートの内容の理解が問われているように思えます。これらはレジュメ・配布テキスト・ノートを復習するのが最良の対策と思いますのでシケプリは作成しないことにします。
さらに、解答しにくいエコー画像と異常組織画像について問う問題が出る可能性があります。しかし、これに対応したシケプリは作成しにくく、「当たらない」可能性が高いので作成しないことにします。
Ⅰ解は、Ⅱ解と違ってこれとこれを完璧に覚えれば良いというような明確な試験勉強方針は立たないと思います。そういう意味でⅠ解の方が難しい試験になると思います。全体として、レジュメ・配布テキストの内容を画像を見て説明できるようになることを目指して勉強するのがⅠ解の試験対策としても本質的な理解目指すとしても良いのではないかと思います。
Ⅰ解のシケタイとしては、過去問収集、シケプリアップ、組織画像対応シケプリの作成、試験情報収集、試験問題再現をお願いしました。これ以外のものは有志でアップをお願いします。肥沼
仕事の割り振りと予定(Ⅰ解)
(以下敬称略)
毛利:7/13(土)までに、6/26(水)の
運動器の講義スライドの画像に対応した問題&解説を作成し発信
平林:7/13(土)までに、6/27(木)の心血管系の講義スライドの画像に対応した問題&解説を作成し発信
唐木田:7/13(土)までに、6/28(金)の消化器系Ⅱ実質器官の講義スライドの画像に対応した問題&解説を作成し発信
秋元:7/14(日)までに、7/4(木)の造血器・免疫系の講義スライドの画像に対応した問題&解説を作成し発信
肥沼:7/15(月)までに、7/5(金)の
呼吸器系と7/10(水)の男性生殖器の講義スライドの画像に対応した問題&解説を作成し発信
中村(駿):7/13(土)までに、第Ⅰ解剖(組織発生学、佐々木先生)の試験情報を収集・整理して発信(Ⅰ解の試験日は7/19(金))
中西、中山:7/28(日)までに、今年度の第Ⅰ解剖の再現問題と解答を作成し発信
以下Ⅱ解について
試験情報(Ⅱ解)
5/24 本日、森泉教授から講義の終わりに解剖手順と試験についての発言がありました。覚えている限り書くと、
「解剖手順は毎年出している(試験に)。」「~の枝(神経のこと)を書け、というのは1年生の問題だ(つまり、枝を列記するだけでは一年生レベルの問題だ)。」「教科書をいくら読んでもダメ。」「解剖手順を覚えて。」(「実習で実物を見て。」)です。
「どれだけ解剖手順を覚えればいいんですか?たとえば、~の下を1cm切除とか、~に指を入れて観察するとかも覚えるのですか?」と講義後に質問したところ、要は解剖としての手順は大事だけど細かいところ(質問のような)は採点しないというご返答でした。また問題形式についてお聞きしたところ、「一つ(の手順)をばーっと書かせたこともあれば、文章を載せて大事なところだけ書かせたこともある。」と仰ったので、「つまり、(手順書を)穴埋め形式で出題することも(可能性として)あるということですか?」とさらに質問し「そう。」とご解答いただきました。肥沼
6/5 本日、川岸先生から講義の初めに試験情報についての発表がありました。正式には金曜日に森泉先生から発表があるとのことでしたが、両先生の発表を総合して考えた方が良いと思いますので、川岸先生のご厚意に感謝して覚えている限り書きたいと思います。
「試験時間は、3時間で、A4三枚が配られる。」「試験は、森泉先生、福島先生、川岸先生がつくる。」「記述が出る。僕(川岸先生)の範囲は記述と穴埋めの半々にする予定。」「どんなテストか話し合った感じだと、医学部生らしい大変なテストになりそう。」「教授の意向で解剖手順を書かせる(おそらく3人の先生全員ともという意味だったと思います)。」「図示せよという問題もある。」「解剖手順は出す。だからある意味やりやすい(試験勉強が)。」「解答は、正確な漢字・英語・ラテン語で書いてください。採点します。」「追試はきつい。」「~10cmとか何の道具を使ってみたいな細かいところはいいから解剖実習しているのイメージが湧くような~を翻すと~神経があるとかそういうことがわかっていることが伝わればOK(この発言は、正確な言葉を覚えていませんでしたが、メモを基に主旨は間違えないように再現しました)。」「「私はシケタイから試験情報が回ってきていません。」と(試験後に)言いに来た女子学生が(以前)いたので、その学年はその後試験情報が一切教えてもらえなかった。だからシケタイの人はMLとかを使って全員に試験情報を知らせてください(笑)(全員に同じ試験情報を発信できないと不公平になるから、そうなるなら試験情報をこうやって出すこともできなくなるということだと思います)。」以上です。肥沼
<解剖学演習・実習Ⅱ 試験日程>
日時 6月21日(金) 13:30-16:30
場所 第二臨床講堂
範囲 Human Anatomy 解剖の手順と配布プリント
配点 計300点(森泉先生、川岸先生は各100点ずつ、福島先生と掛川先生は二人合わせて100点)
諸注意 皮切・皮静脈・皮神経や解剖手順書の細かい数値・器具の名前、また13回平衡聴覚器についてはテスト範囲としない。解剖手順書は番号は問わないが順番はしっかりと覚えること。川岸先生担当の細かい部分については下の試験情報6/5を参照。
(肥沼さんへ。この場で言うようなことでもないと思いますが、川岸先生は回答方式の3割が穴埋めで、内容の5割を手順書にすると述べていたような気がします。こちらの記憶違いかもしれませんが、ご確認ください)
↑
6/9 ご指摘ありがとうございます。ちょっと確認は記憶を基に書いたので、できないのですが、このように指摘していただけるとより正確な情報が集められて大変助かります。もっと気を付けて情報を出すように心がけますが、お気づきのことがあればご指摘ください。肥沼
6/15 試験の図示問題の答案に、色鉛筆や色ボールペンを使用してよいかを先生方にお聞きしたところ、使ってよいとのことでした。もちろん黒い鉛筆だけで書いても良いそうです。ただし、色鉛筆等を持ち込む場合には、カンニングが疑われないよう数本の色鉛筆・色ボールペンをばらで机に置くようにして、色鉛筆の箱等の持ち込みは不可とのことです。川岸先生は、「基本、赤と青があればなんとかなると思うけどね。あとはもし使うとしても黄色くらい?ま、実際の神経は黄色じゃないけどね(笑)」と仰っていました。
追試についてもお聞きしましたが、現時点では日程も内容も全く決まっていないそうです。ただ、川岸先生は「本試の方がきっと楽。追試は記述が多くなるかも。」と仰っていました。
シケプリ(Ⅱ解)
シケタイ方針・勉強方針(Ⅱ解)
5/21 Ⅱ解のシケタイ方針
肥沼は、過去問、講義内容・形式と、去年度の神経解剖の出題結果から、森泉先生の講座の試験勉強は、レジュメと解剖手順を優先して勉強すべきであるという考えに至りました。ただし試験対策として、相手が求めるレジュメと解剖手順の内容がわかり、それを記述できる力を養うことも必要です。Ⅱ解のシケタイとして、これを養うレジュメと解剖手順の内容対応の記述問題と、それが本番で出たら自分ならこう書くという解答例を作成・発信していただくことにしたいと思います。記述問題の正解は一つではないと思いますが、自分が本番で書く本気の解答例をお願いしたいと思います。
5/22 解剖手順について
なぜ「解剖手順に沿って説明せよ。」や「解剖手順を書け。」という問題が出てきているのか、に対する一つの推論。それは手順書の解剖手順が書ければ、解剖学の試験となる程度の内容が簡潔にまとまっていること。それと手順書に沿った解答ならば、骨・筋肉・神経・脈管の名称を列記しただけの解答ではチェックできない、それらの層構造をチェックできるからだと思われる。つまり、どの筋がどの筋よりも浅層にあるということも含めてチェックできるメリットがある。なので肥沼は、今年度の試験も手順書が問われる可能性があるし、問われていなかったとしても手順書程度に層構造(おそらく川岸先生の言う「レイヤー」のこと)を理解していることを示す記述解答をした方が無難であると思います。参考程度に。肥沼
5/22 先生に試験情報を聞きに行く方へ
肥沼が聞いてほしいと思う情報以下に列記します。試験勉強の役に立つ情報、問題の種類や形式などの試験情報、答案は返してもらえるか、試験問題はもらえるか、追試につての情報、の5つです。これ以外に聞いてほしいと思うことがありましたら直接シケタイの方に伝えてください。
5/24 Ⅱ解のシケタイの割り振りは本日で終了にしたいと思います。Ⅱ解のシケタイで割り振った仕事は、過去問収集、06Mの過去問解答作成、試験情報収集、レジュメ対応記述問題作成、再現問題・解答の作成、の5種です。それ以外に必要なものは有志でアップしていただけると助かります。
また、知久さんと藤井さんが作成してくれたシケプリに記述問題の解答が載っているので、川岸先生の4回分のレジュメ対応記述問題は作成しません。この4回以外のレジュメに対応した記述問題は作成予定です。肥沼
5/25 追試・追々試等の再現問題・解答とそれらの試験情報について
二重・三重に仕事をする人も出てくると思いますが、追試・追々試等の試験情報の収集・発信と再現問題作成・発信は、その試験に行った人全員でしていただくことにしていきたいと思います。解答や試験対策についてはまた別に割り振りをしたいと思います。追試・追々試等にいった場合はこれらの仕事をまだ試験が続く人や後輩のためにお願いしたいと思います。肥沼
6/9 13回平衡聴覚器についてはテスト範囲としないそうなので、5/31の耳鼻咽喉科のレジュメを対策したシケプリは作成しないことにします。肥沼
仕事の割り振りと予定(Ⅱ解)
(以下敬称略)
木下:5/8までに、過去問収集・発信 ←確認しました。ありがとうございました。共有できていない過去問が手に入りましたら肥沼まで。
丸山:6/4(火)までに、4/10と4/11分のレジュメの内容を問う記述問題とその解答例を作成して発信 ←素早い作成・発信ありがとうございました。肥沼
李:6/4(火)までに、4/12と4/17分のレジュメの内容を問う記述問題とその解答例を作成して発信 ←多数の記述チェック問題を作っていただきありがとうございました。肥沼
木村、関口、高木:6/4(火)までに、06Mの2つの過去問の解答をそれぞれ作成して発信 ←去年受けた方の感想も載せていただきありがとうございました。肥沼
有賀:6/5(水)までに、5/23と5/24分のレジュメの内容を問う記述問題とその解答例を作成して発信 ←補足をつけて解説までしていただき、ありがとうございました。肥沼
森川:6/12(水)までに、5/29と5/30分のレジュメの内容を問う記述問題とその解答例を作成して発信 ←手順書の穴埋め問題も作成していただきありがとうございました。肥沼
宮部:6/14(金)までに、6/5と6/6分のレジュメの内容を問う記述問題とその解答例を作成して発信 ←図示問題にも対応していただきありがとうございました。肥沼
藤森:6/15(土)までに、第Ⅱ解剖(人体構造学、森泉先生)の試験情報を収集・整理して発信(Ⅱ解の試験日は6/21(金)) ←ありがとうございました。肥沼
肥沼:6/19(水)までに、6/7~6/14分のレジュメの内容を問う記述問題とその解答例を作成して発信
山浦、山崎:6/30(日)までに、今年度の第Ⅱ解剖の再現問題と解答を作成し発信
最終更新:2013年10月28日 21:16