信じたい人誰ですか? ◆Nfn0xgOvQ2
「……やはり一度市街地に向かうしかないですわね」
捻挫した左足首を氷水で冷やすという、応急処置をとりながら鈴子は呟いた。
捻挫を治療する道具を求め教会内を探したが、運悪く救急箱の類を見つける事が出来なかった。
その代り手ぬぐいを十枚ほど確保できた、もし佐野と合流したなら彼に渡しておこう。
医療品を見つけられなかったので、仕方が無く所で見つけた鍋に水を張って氷を入れ、その中に左足首を突っ込んで冷やす事にした。
捻挫を治療する道具を求め教会内を探したが、運悪く救急箱の類を見つける事が出来なかった。
その代り手ぬぐいを十枚ほど確保できた、もし佐野と合流したなら彼に渡しておこう。
医療品を見つけられなかったので、仕方が無く所で見つけた鍋に水を張って氷を入れ、その中に左足首を突っ込んで冷やす事にした。
しばらくこのまま動けそうにないので、鈴子はとりあえずこれからの事について考えてみる。
(まずロベルトを生還させるのが最優先ですわね)
この殺し合いが自分達の戦いであろうがなかろうが、ロベルトが参加させられていたならば、彼だけは生還させなくてはいけない。
その為にロベルトや十団の団員と合流して、自分達の戦力をまとめる必要がある。
それと同時に、能力を使用する時に使う道具も十分な量を、出来るだけ早く確保しておきたい。
その為にロベルトや十団の団員と合流して、自分達の戦力をまとめる必要がある。
それと同時に、能力を使用する時に使う道具も十分な量を、出来るだけ早く確保しておきたい。
植木に団員を倒されていき、ロベルト十団も残り六人。
その内の一人、明神の『口笛をレーザーに変える能力』の様に、特に道具を必要としない団員を除いて、私が必要とするビーズの様に確保しておいた方が良い道具は……
佐野―『手ぬぐいを鉄に変える能力』―手ぬぐい
ベッキー―『BB弾を隕石に変える能力』―BB弾とそれを撃ち出す為の銃
鬼―『竹みつを大ばさみに変える能力』―竹みつ
マルコ―『トマトをマグマに変える能力』―トマト……って、六人中明神を除く全員が道具が必要じゃないですか!?
その内の一人、明神の『口笛をレーザーに変える能力』の様に、特に道具を必要としない団員を除いて、私が必要とするビーズの様に確保しておいた方が良い道具は……
佐野―『手ぬぐいを鉄に変える能力』―手ぬぐい
ベッキー―『BB弾を隕石に変える能力』―BB弾とそれを撃ち出す為の銃
鬼―『竹みつを大ばさみに変える能力』―竹みつ
マルコ―『トマトをマグマに変える能力』―トマト……って、六人中明神を除く全員が道具が必要じゃないですか!?
神様を決める戦いに参加している中学生は、基本的に多種多様な才能を持った少年少女である。
まあ、大人顔負けの武術家や暗殺者、兵士や天界人等いたりするが、基本的に参加者は普通の中学生である。
よって、最初に支給されたアイテムによっては、自分に武器がなく相手が強力な武器を支給されていたならば、能力者としてはかなり格下の相手だったとしても、あっさりと殺される可能性が出てくる。
まあ、大人顔負けの武術家や暗殺者、兵士や天界人等いたりするが、基本的に参加者は普通の中学生である。
よって、最初に支給されたアイテムによっては、自分に武器がなく相手が強力な武器を支給されていたならば、能力者としてはかなり格下の相手だったとしても、あっさりと殺される可能性が出てくる。
ロベルトには神器があるので特に道具はいらないから心配ない。
参謀指令のカルパッチョについては能力自体が不明だ。
だが佐野の手ぬぐいの様に比較的手に民家などで入れ易い物ならともかく、ビーズやトマトははっきり言って微妙だし、竹みつやBB弾はかなり厳しいだろう。
最悪十団は、全員が合流する前に半壊する恐れが強くなってきた。
いや、いくら佐野の手ぬぐいが手に入れ易くても、スタート地点が森の中だったりしたら話が違ってくるかもしれない、ならば状況なお悪くなる。
参謀指令のカルパッチョについては能力自体が不明だ。
だが佐野の手ぬぐいの様に比較的手に民家などで入れ易い物ならともかく、ビーズやトマトははっきり言って微妙だし、竹みつやBB弾はかなり厳しいだろう。
最悪十団は、全員が合流する前に半壊する恐れが強くなってきた。
いや、いくら佐野の手ぬぐいが手に入れ易くても、スタート地点が森の中だったりしたら話が違ってくるかもしれない、ならば状況なお悪くなる。
これは一度デパートに立ち寄り、必要な道具を手に入れておかなければなりませんわね。でも…
だがそれには一つ問題点があった。
デパートの近くに飛ばされた能力者が、自分に必要な道具を確保した上で、自分の様に道具を求めに来た参加者を狙って待ち伏せしているという可能性だ。
いくら他の十団の団員も向かっている可能性があるとはいえ、わざわざ虎穴に入る様な真似をするべきだろうか?
北の市街地に向かう手もあるが、この地図からでは何処にそう言った手の物が売っている店があるか分からない。
下手に当てもなく彷徨うよりは、素直にデパートに向かった方が良いだろう。
デパートの近くに飛ばされた能力者が、自分に必要な道具を確保した上で、自分の様に道具を求めに来た参加者を狙って待ち伏せしているという可能性だ。
いくら他の十団の団員も向かっている可能性があるとはいえ、わざわざ虎穴に入る様な真似をするべきだろうか?
北の市街地に向かう手もあるが、この地図からでは何処にそう言った手の物が売っている店があるか分からない。
下手に当てもなく彷徨うよりは、素直にデパートに向かった方が良いだろう。
そうね、デパートで道具を確保出来るかどうかが、今回の戦いの最初の分かれ目。
この先の展開を有利に進める為にも必要な事ですわ。
どの道この足では、6時までにデパートに辿りつくは些か厳しいですし。それなら放送後の行動方針の決定に差し支えがありませんわ。
結局の所、後の事を考えればビーズの確保に一度は向かわなくてはなりませんものね。
この先の展開を有利に進める為にも必要な事ですわ。
どの道この足では、6時までにデパートに辿りつくは些か厳しいですし。それなら放送後の行動方針の決定に差し支えがありませんわ。
結局の所、後の事を考えればビーズの確保に一度は向かわなくてはなりませんものね。
鈴子にとって最悪なのは、この殺し合いにロベルトが参加しておらず、尚且つ前の戦いと全くの無関係である事である。
鈴子はあくまで自分勝手な他人が信頼出来ないのであり、他人がどうなろうと構わないという非情な人間ではない、むしろ仲間に対する憧憬は十団の中で一番強い。
故に、脱出不可能で他の人間を全員殺していく事には、どうしても抵抗があるのだ。
24時間死者無しの相討ちは、自分の手に負えないロベルトの脅威になるかもしれない能力者を葬る為と、無関係な人間を巻き込む事に対して自分の心を納得させる理由があるからいいが。
鈴子はあくまで自分勝手な他人が信頼出来ないのであり、他人がどうなろうと構わないという非情な人間ではない、むしろ仲間に対する憧憬は十団の中で一番強い。
故に、脱出不可能で他の人間を全員殺していく事には、どうしても抵抗があるのだ。
24時間死者無しの相討ちは、自分の手に負えないロベルトの脅威になるかもしれない能力者を葬る為と、無関係な人間を巻き込む事に対して自分の心を納得させる理由があるからいいが。
だが脱出を目指すなら目指すで、不安な部分が鈴子にはある。
脱出するには首輪の解除は必須事項だ、その為に爆発物に詳しい人物や装置を解体出来る技術者の協力が必要不可欠になる。
脱出するには首輪の解除は必須事項だ、その為に爆発物に詳しい人物や装置を解体出来る技術者の協力が必要不可欠になる。
ですが十団の団員以外の人間に信用がおけますでしょうか?
自分の事ばかりしか考えない人間を、一体どれほど信用していいのか。
彼らは十団の様な仲間では無い、自分が不利になれば容易に相手を見捨て裏切るに決まっている。
そんな人物を頼りにしても、こちらの寝首をかかれるだけではないのだろうか?
でもそれはある意味仕方のない事、誰だって命は惜しいのだ。
生きる為なら裏切りの一つや二つ位、平気で行いかねない。
彼らは十団の様な仲間では無い、自分が不利になれば容易に相手を見捨て裏切るに決まっている。
そんな人物を頼りにしても、こちらの寝首をかかれるだけではないのだろうか?
でもそれはある意味仕方のない事、誰だって命は惜しいのだ。
生きる為なら裏切りの一つや二つ位、平気で行いかねない。
でも自分達は違う。
自分たちロベルト十団は一致団結し、命がけでロベルトを優勝または共に脱出を成功させ……
自分たちロベルト十団は一致団結し、命がけでロベルトを優勝または共に脱出を成功させ……
命? 命がけで…?
ふと、鈴子は自分が何かとんでもない思い違いをしているのに気が付いてしまった。
まず前の戦いでは相手を必ずしも殺す必要はなかった。
気絶させてしまえば、それでリタイアなのだから。
だがこの殺し合いはそうではない。
この場からの脱出が不可能な場合、自分が生き残る為には最後の一人になるまで他の人間を皆殺しにしなくていけない。
そう、例えそれがロベルトであったとしてもだ。
気絶させてしまえば、それでリタイアなのだから。
だがこの殺し合いはそうではない。
この場からの脱出が不可能な場合、自分が生き残る為には最後の一人になるまで他の人間を皆殺しにしなくていけない。
そう、例えそれがロベルトであったとしてもだ。
そもそも十団は、能力を使うと寿命が一年削られるロベルトの為に、自分達を含めロベルト以外の能力者を排除する事が主な仕事だ。
その代価として、一人勝ち残ったロベルトが空白の才を用いて世界を無にし、団員がそれぞれ理想の地位を与えられるというものだ。
その代価として、一人勝ち残ったロベルトが空白の才を用いて世界を無にし、団員がそれぞれ理想の地位を与えられるというものだ。
一見何も問題がなさそうなこのシステム、実は幾つも問題があったのだ。
ただ、前の戦いでは無視できるものであって、この殺し合いでは無視できなくなってしまっただけ。
ただ、前の戦いでは無視できるものであって、この殺し合いでは無視できなくなってしまっただけ。
まず一つ目、最後に残るのはロベルトである必要が無いと言う事。
空白の才―これを手にする権利が誰にあるのかそれを最初に決めておかなければ、お互いに相手を出し抜こうとして纏まった行動はとれないだろう。
幸いロベルトには、誰もが最強の能力者として認められるだけの実力があった。
故に空白の際の権利も、十団の頂点に立つ事もだれも異論が無かった。
だが逆に十団の頂点がロベルトである必然性がないのも確かであった。
空白の才―これを手にする権利が誰にあるのかそれを最初に決めておかなければ、お互いに相手を出し抜こうとして纏まった行動はとれないだろう。
幸いロベルトには、誰もが最強の能力者として認められるだけの実力があった。
故に空白の際の権利も、十団の頂点に立つ事もだれも異論が無かった。
だが逆に十団の頂点がロベルトである必然性がないのも確かであった。
二つ目、それは十団として働いた報償はその団員自身が生きていなければ、貰う事の出来ないと言うごく当たり前の物。
まあ、十団には入れ替え制と言う物があるから、ロベルト以外の能力者を全滅させるまで勝ち残っていなくてはいけないが。
まあ、十団には入れ替え制と言う物があるから、ロベルト以外の能力者を全滅させるまで勝ち残っていなくてはいけないが。
さてここで一番の問題なのが、残りの十団の団員がどれ程ロベルトに忠誠を誓っているかである。
具体的に言えば、自分の命を差し出してでもロベルトを優勝させる気があるかと言う事だ。
具体的に言えば、自分の命を差し出してでもロベルトを優勝させる気があるかと言う事だ。
私には自分の命を差し出してでも、ロベルトを優勝させる覚悟があります。でも、他の団員の方は……
そう、他の団員は自分がロベルトに敵わないと知り、それでも自分の欲望を叶えたいと十団に集った自分勝手な人間達。
実際の所は本人に聞いてみないと分からないのだが、今の鈴子の思考は団員がそうであると決めつけてしまっている。
そう、自分の命惜しさにロベルトを裏切るのではないかと。
実際の所は本人に聞いてみないと分からないのだが、今の鈴子の思考は団員がそうであると決めつけてしまっている。
そう、自分の命惜しさにロベルトを裏切るのではないかと。
なんて事ですの……、この殺し合いで心から信頼できる仲間はロベルトしかいないじゃないですか。
単純な戦闘でロベルトが負けるとは微塵も思えない、だがロベルトにも弱点はある。
能力の限定条件だ、後ロベルトの寿命は何年残っているだろうか?
50年それとも10年? どちらにしても残りの寿命が無くなればロベルトは死ぬ、例えどれだけ健康で無傷であろうと死ぬ。
そのリスクを回避する為に十団は存在しているのだから。
しかしロベルトに武器が支給されていない状態で、何人もの能力者に襲われたら?
団員に裏切られ、罠にはまり無駄に能力を使わせられたら?
直接倒される事は無くても、能力の使い過ぎによる死はあるのではないか。
能力の限定条件だ、後ロベルトの寿命は何年残っているだろうか?
50年それとも10年? どちらにしても残りの寿命が無くなればロベルトは死ぬ、例えどれだけ健康で無傷であろうと死ぬ。
そのリスクを回避する為に十団は存在しているのだから。
しかしロベルトに武器が支給されていない状態で、何人もの能力者に襲われたら?
団員に裏切られ、罠にはまり無駄に能力を使わせられたら?
直接倒される事は無くても、能力の使い過ぎによる死はあるのではないか。
これはあまりのんびりと行動している時ではないですわ。
とりあえずロベルトが参加していると仮定し、合流したら彼の代わりに戦える状態で無いととても拙いですわ。
ならば……
とりあえずロベルトが参加していると仮定し、合流したら彼の代わりに戦える状態で無いととても拙いですわ。
ならば……
鈴子はディパックからスパスパの実を取り出す。
応急処置を施したとは言え捻挫した左足はまだ痛む、敵に襲われれば逃げ切るのは難しいだろう。
加えて、いざ敵に遭遇してからこの実が本物かどうか試すのは危険すぎる。
もし偽物だったら、相手に対して致命的なスキを見せる事になるし、使い方が分からなくては碌に戦う事も出来ない。
ならば今この場で効果のほどを確認し、基本的な使い方だけでも覚えておいた方が良いだろう。
そう思い、鈴子はスパスパの実を食べる事にした。
応急処置を施したとは言え捻挫した左足はまだ痛む、敵に襲われれば逃げ切るのは難しいだろう。
加えて、いざ敵に遭遇してからこの実が本物かどうか試すのは危険すぎる。
もし偽物だったら、相手に対して致命的なスキを見せる事になるし、使い方が分からなくては碌に戦う事も出来ない。
ならば今この場で効果のほどを確認し、基本的な使い方だけでも覚えておいた方が良いだろう。
そう思い、鈴子はスパスパの実を食べる事にした。
「……うっ!」
一口食べて思わず吐き出しそうになる鈴子。
毒がある訳ではない、悪魔の実は共通して不味いのだ、もの凄く。
吐き出したいのを堪えつつ、鈴子は悪魔の実を完食した。
毒がある訳ではない、悪魔の実は共通して不味いのだ、もの凄く。
吐き出したいのを堪えつつ、鈴子は悪魔の実を完食した。
あれから少しして、スパスパの実の基本的な使い方を覚えた鈴子は、E-9の道路をすべる様に移動している。
いや、実際に滑ってはいるのだ。
スパスパの実の力で指・肘・膝・足・腕等、四肢の至る所を、刃物の刃の部分に変える事が出来た。
ただ、胴体や頭は刃物にするイメージが出来ず、かろうじて鼻先と舌位にしか刃を作り出せなかった。
だが、刃物とは刃にあらず。
刃物には刃があれば当然刀身もある、全身刃物人間になると言う事は刃の部分とは別に、鉄の硬度を持つ刀身の部分にも変えられると言う事だ。
だが鈴子がその事に気が付いているかは不明だ。
能力の関係上、基本的に接近戦を苦手とする鈴子にとっては中々良い能力と言えた。
今はその能力を利用し、左足の足の裏を刃物に変えスケートの様に地面を滑って移動している。
これならば、歩くよりかは左足に負担がかからず、移動速度も上昇して一石二鳥であった。
いや、実際に滑ってはいるのだ。
スパスパの実の力で指・肘・膝・足・腕等、四肢の至る所を、刃物の刃の部分に変える事が出来た。
ただ、胴体や頭は刃物にするイメージが出来ず、かろうじて鼻先と舌位にしか刃を作り出せなかった。
だが、刃物とは刃にあらず。
刃物には刃があれば当然刀身もある、全身刃物人間になると言う事は刃の部分とは別に、鉄の硬度を持つ刀身の部分にも変えられると言う事だ。
だが鈴子がその事に気が付いているかは不明だ。
能力の関係上、基本的に接近戦を苦手とする鈴子にとっては中々良い能力と言えた。
今はその能力を利用し、左足の足の裏を刃物に変えスケートの様に地面を滑って移動している。
これならば、歩くよりかは左足に負担がかからず、移動速度も上昇して一石二鳥であった。
待っていて下さいねロベルト、直に合流して貴方の敵は私が蹴散らします。
ですから無駄に命を減らさないでください、例え私の想いが片思いだとしても、私はすっとあなたと一緒にいたいのですから……
ですから無駄に命を減らさないでください、例え私の想いが片思いだとしても、私はすっとあなたと一緒にいたいのですから……
鈴子はただ只管に、想い人であるロベルトの為に行動する。
だが、この殺し合いにロベルトが参加してないと知れば、彼女はどうするのだろうか?
それはまだ分からない……
だが、この殺し合いにロベルトが参加してないと知れば、彼女はどうするのだろうか?
それはまだ分からない……
【E-9/道路/1日目 早朝】
【鈴子・ジェラード@うえきの法則】
[状態]:疲労(小)、左足首捻挫 、スパスパの実の能力、カナズチ化
[服装]:
[装備]:なし
[道具]:支給品一式、妖精の鱗粉@ベルセルク 、手ぬぐい×10
[思考]
基本:このゲームが自分達の戦いの延長ならロベルトを優勝させる、そうでないならロベルト及び十団の団員と合流して脱出(最悪ロベルトは脱出させる)
1:ロベルト以外の人間(十団も含む)は信用できない。
2:このゲームが自分達の戦いの延長にあるかを確かめる。
3:ビーズやその他十団の道具を確保する為に、デパートに向かう。
4:情報を集め今後どうするかを考える。特に他の参加者への接触は慎重に行う。
5:(この場にいるなら)ロベルト及び佐野等の十団の団員と合流。
6:(この場にいるなら)植木、ヒデヨシ他の能力者を倒す。特に植木は確実にこの場で倒しておきたい。
7:ロベルトがこの場にいない場合、倒せない能力者がいるなら誰も死ななかった時の全員死亡を狙う。
[備考]
※第50話ロベルトへの報告後、植木の所に向かう途中からの参戦です。その為、森とは面識がありません。
※このゲームが自分達の戦いとは関係ない可能性を考えています。名簿にロベルトや十団の団員及び自分の知る未だ失格になっていない能力者の名前が1つでも無ければ関係ないと判断するつもりです。
※能力者以外を能力で傷付けても才が減らない可能性を考えています。実際に才が減るかどうかは次の書き手に任せます。
※気絶させても能力を失わない可能性を考えています。気絶したらどうなるかは次の書き手に任せます。
[状態]:疲労(小)、左足首捻挫 、スパスパの実の能力、カナズチ化
[服装]:
[装備]:なし
[道具]:支給品一式、妖精の鱗粉@ベルセルク 、手ぬぐい×10
[思考]
基本:このゲームが自分達の戦いの延長ならロベルトを優勝させる、そうでないならロベルト及び十団の団員と合流して脱出(最悪ロベルトは脱出させる)
1:ロベルト以外の人間(十団も含む)は信用できない。
2:このゲームが自分達の戦いの延長にあるかを確かめる。
3:ビーズやその他十団の道具を確保する為に、デパートに向かう。
4:情報を集め今後どうするかを考える。特に他の参加者への接触は慎重に行う。
5:(この場にいるなら)ロベルト及び佐野等の十団の団員と合流。
6:(この場にいるなら)植木、ヒデヨシ他の能力者を倒す。特に植木は確実にこの場で倒しておきたい。
7:ロベルトがこの場にいない場合、倒せない能力者がいるなら誰も死ななかった時の全員死亡を狙う。
[備考]
※第50話ロベルトへの報告後、植木の所に向かう途中からの参戦です。その為、森とは面識がありません。
※このゲームが自分達の戦いとは関係ない可能性を考えています。名簿にロベルトや十団の団員及び自分の知る未だ失格になっていない能力者の名前が1つでも無ければ関係ないと判断するつもりです。
※能力者以外を能力で傷付けても才が減らない可能性を考えています。実際に才が減るかどうかは次の書き手に任せます。
※気絶させても能力を失わない可能性を考えています。気絶したらどうなるかは次の書き手に任せます。
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