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康子元

康子元 こうしげん

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盛唐の官人・儒者。越州会稽県(浙江省紹興市)の人。献陵令であったが、開元年間(713-741)初頭、侯行果敬会真とともに『易』・『老子・『荘子』を修める者として推挙され、侍読、秘書少監となり、集賢院侍講学士を兼任した。玄宗が泰山の封禅しようとすると、張説・侯行果・徐堅韋縚とともに儀定し、宗正少卿に遷ったが、病のため秘書監を授けられて、致仕した。玄宗は張説・康子元を称え画工に命じて肖像を描かせた。『新唐書』に伝がある。

列伝

『新唐書』巻二百 列伝第一百二十五 儒学下 康子元

外部リンク

維基百科,自由的百科全書 康子元(中文)
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E5%BA%B7%E5%AD%90%E5%85%83

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最終更新:2025年11月19日 10:38
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