康子元 こうしげん
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盛唐の官人・儒者。越州会稽県(浙江省紹興市)の人。
献陵令であったが、開元年間(713-741)初頭、
侯行果に
敬会真とともに『易』・『老子・『荘子』を修める者として推挙され、侍読、秘書少監となり、
集賢院侍講学士を兼任した。
玄宗が泰山の封禅しようとすると、
張説・侯行果・
徐堅・
韋縚とともに儀定し、宗正少卿に遷ったが、病のため秘書監を授けられて、致仕した。
玄宗は張説・康子元を称え画工に命じて肖像を描かせた。『新唐書』に伝がある。
列伝
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最終更新:2025年11月19日 10:38