| 車両一覧はこちら |
10000系とその系列車である11000系、12000系を記載しています。
| !制作中! |
10000系
概要
白急10000系は、2002年に白急本線の中等種別向け車両として登場した通勤車両である。東急5000系列と共通設計で落成しており、10連36本が導入。現在は34本が活躍している。
| ←南白川方面/一ツ橋方面→ | ||||||||||
| K-Premium連結有 | 10000 | 10200 | 10300 | 10450 | 10550 | 10600 | 10700 | 10800 | 10900 | 10100 |
| K-Premium連結無 | 10000 | 10200 | 10300 | 10400 | 10500 | 10600 | 10700 | 10800 | 10900 | 10100 |
変遷
1960年代に導入され、老朽化がかなり進んでいた
白急4000系・5000系
の置き換えを念頭に、輸送体系の再構築や近代化を目的として導入された。当時の前社長の意向である
「新型を導入するのではなく、旧型を更新して車両にかけるコストを削減する」
という方針を一蹴してのデビューであったため、前形式の白急9000系から実に
20年ぶりの新型
となった。これ以降、同社は相次いで新型車両を導入する。
2002年9月8日に製造された38編成全編成が運用に就き、一斉に淘汰を進めた。
2009年9月13日、白急本線の松野町(現南白川城駅)~参橋間を走行していた 10112F が、踏切で立ち往生していたダンプカーと衝突する事故が発生。死者こそ出なかったものの、先頭車両(10112号車)は大きく大破し、 同編成は2010年3月13日付で解体処分 とされている。
また、同年12月末に検査入場中に高崎総合車両所内で構内入換を行っていた 10119F が職員の不注意により車止めに激突し、中間車(10419号車)が中破。 10419号車と10519号車を編成から外し、11000系11021Fとして 2012年1月14日から運用に復帰している。
2020年、 同形式の12編成に有料指定座席K-Premiumを連結することが発表 され、新造した10450形及び10550形が4号車と5号車に併結、余剰となった10400形及び10500形は11000系に組み込まれた。これに関する詳細は本ページ下の11000系の部分に記載しています。
コロナ渦によるで20000系、40000系が運用を離脱する中でも同形式は1本も欠けることなく運用を続け、今日に至る。
2002年9月8日に製造された38編成全編成が運用に就き、一斉に淘汰を進めた。
2009年9月13日、白急本線の松野町(現南白川城駅)~参橋間を走行していた 10112F が、踏切で立ち往生していたダンプカーと衝突する事故が発生。死者こそ出なかったものの、先頭車両(10112号車)は大きく大破し、 同編成は2010年3月13日付で解体処分 とされている。
また、同年12月末に検査入場中に高崎総合車両所内で構内入換を行っていた 10119F が職員の不注意により車止めに激突し、中間車(10419号車)が中破。 10419号車と10519号車を編成から外し、11000系11021Fとして 2012年1月14日から運用に復帰している。
2020年、 同形式の12編成に有料指定座席K-Premiumを連結することが発表 され、新造した10450形及び10550形が4号車と5号車に併結、余剰となった10400形及び10500形は11000系に組み込まれた。これに関する詳細は本ページ下の11000系の部分に記載しています。
コロナ渦によるで20000系、40000系が運用を離脱する中でも同形式は1本も欠けることなく運用を続け、今日に至る。
車両性能
| 編成長 | 10両編成 |
|---|---|
| 軌間 | 1,067mm |
| 最高速度 | 130km/h (運用上は120km/h) |
| 起動加速度 | 3.0km/h/s |
| 減速度 | 3.8km/h/s 4.0km/h/s(非常時) |
| 車両定員 | 先頭車:143人 中間車:152人 |
| 制御方式 | 日立製IGBT-VVVFインバータ |
編成表
| 編成名 | 所属 | 両数 | 運用開始 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 10101F | 高崎 | 10両 | 2002/9/8 | トップナンバー |
| 10102F | セカンドナンバー | |||
| 10103F | サードナンバー | |||
| 10104F | ||||
| 10105F | ||||
| 10106F | ||||
| 10107F | ||||
| 10108F | ||||
| 10109F | ||||
| 10110F | ||||
| 10111F | ||||
| 10113F | ||||
| 10114F | ||||
| 10115F | ||||
| 10116F | ||||
| 10117F | ||||
| 10118F | ||||
| 10120F | ||||
| 10121F | ||||
| 10122F | ||||
| 10123F | ||||
| 10124F | K-Premium連結 | |||
| 10125F | ||||
| 10126F | K-Premium連結 | |||
| 10127F | ||||
| 10128F | ||||
| 10129F | ||||
| 10130F | ||||
| 10131F | ||||
| 10132F | ||||
| 10133F | ||||
| 10134F | ||||
| 10135F | ||||
| 10136F | ||||
| 10112F | 2002/9/8 ~2009/9/13 |
踏切事故で廃車 | ||
| 10119F | 2002/9/8 ~2009/8/21 |
11000系に編入 |
11000系
概要
白急11000系は、2005年に白急本線の下等種別向け車両として登場した通勤車両である。東急5000系列と共通設計で落成しており、8連20本が導入。現在は8連9本と10連12本が活躍している。
| ←南白川方面/一ツ橋方面→ | ||||||||||
| 10連 | 11800 | 11200 | 11300 | 10400 | 11400 | 11500 | 10500 | 11600 | 11700 | 11100 |
| 8連 | 11800 | 11200 | 11300 | 11400 | 11500 | 11600 | 11700 | 11100 |
変遷
2002年に登場した10000系の8両バージョンとして、車両不足から輸送力不足が顕著だった白急本線緩行線の運用拡大を目的に登場。こちらも10000系と同様、全編成が同時に運用を開始した。緩行線の急加減速に対応するため、10000系よりも加速力を強めている。
2009年12月末に高崎総合車両所内で発生した 10000系10119F の車止め衝突事故により、 11021Fとして編入の上2012年1月14日から運用を開始 している。
2021年、10000系12編成に有料指定座席K-Premiumが連結されて余剰となった10400形及び10500形が11000系に組み込まれた。これに伴い、6M4Tの 10両編成の運転が開始 された。
2009年12月末に高崎総合車両所内で発生した 10000系10119F の車止め衝突事故により、 11021Fとして編入の上2012年1月14日から運用を開始 している。
2021年、10000系12編成に有料指定座席K-Premiumが連結されて余剰となった10400形及び10500形が11000系に組み込まれた。これに伴い、6M4Tの 10両編成の運転が開始 された。
車両性能
| 編成長 | 8両または10両編成 |
|---|---|
| 軌間 | 1,067mm |
| 最高速度 | 125km/h (運用上は120km/h) |
| 起動加速度 | 3.5km/h/s 10連は3.0km/h |
| 減速度 | 3.8km/h/s 4.0km/h/s(非常時) |
| 車両定員 | 先頭車:143人 中間車:152人 |
| 制御方式 | 日立製IGBT-VVVFインバータ |
編成表
| 編成名 | 所属 | 両数 | 運用開始 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 11801F | 高崎 | 8両 | 2005/10/1 | トップナンバー |
| 11802F | セカンドナンバー | |||
| 11803F | サードナンバー | |||
| 11804F | ||||
| 11805F | ||||
| 11806F | ||||
| 11807F | ||||
| 11808F | ||||
| 11109F | 10両 | |||
| 11110F | ||||
| 11111F | ||||
| 11112F | ||||
| 11113F | ||||
| 11114F | ||||
| 11115F | ||||
| 11116F | ||||
| 11117F | ||||
| 11118F | ||||
| 11119F | ||||
| 11120F | ||||
| 11821F | 8両 | 元10000系 |