片恋限定。 ◆D0ArDju8Jw
目を開けると、そこには見知らぬ街並みが広がっていた。
住み慣れた商店街とも、通い慣れた大学とも似つかない、まったく知らない風景が、ここにはあった。
どうして自分はここにいるのか。
その過程を――彼女は知っている。だが、その理由は――かけらも、思い当たらなかった。
拉致されて、殺し合いを強制される。まるでB級映画のような、物騒で陳腐なお話だと彼女は思った。
ふと思い立って、右のほおをつねってみる。痛かった。もっと強くつねってみる。すごく痛かった。
これだけ痛いんだから、夢ならもうそろそろ覚めてもいいころだろう。
でも、
住み慣れた商店街とも、通い慣れた大学とも似つかない、まったく知らない風景が、ここにはあった。
どうして自分はここにいるのか。
その過程を――彼女は知っている。だが、その理由は――かけらも、思い当たらなかった。
拉致されて、殺し合いを強制される。まるでB級映画のような、物騒で陳腐なお話だと彼女は思った。
ふと思い立って、右のほおをつねってみる。痛かった。もっと強くつねってみる。すごく痛かった。
これだけ痛いんだから、夢ならもうそろそろ覚めてもいいころだろう。
でも、
「夢じゃ……ない」
目の前の景色は変わらず知らないもののままで、そして首すじを覆う冷たい鉄の感触も、まだ消えないままだった。
彼女の主観時間で、ほんの数分ほど前に起きた惨劇。人の首が爆発して、吹き飛んで、そして死んだ。
名前も知らない彼の命を奪ったものと同じ首輪が、彼女の首にも巻かれている。
きっと、何かの冗談に違いない。そう考えて、傍らに置かれていたデイパックをあさり、中身を検分する。
手に固い感触が当たった。そのまま掴んで、取り出してみた。
拳銃――だった。
何度か触ったことのあるエアガンやモデルガンとは違う雰囲気があって、これは本物なのだと直感した。
本物の拳銃。撃てば人を殺せる凶器が、手元にある。
殺し合いという言葉が、途端に現実味を帯びてくる。薄ら寒く黒い予感が、彼女の心に這い寄ってくる。
彼女の主観時間で、ほんの数分ほど前に起きた惨劇。人の首が爆発して、吹き飛んで、そして死んだ。
名前も知らない彼の命を奪ったものと同じ首輪が、彼女の首にも巻かれている。
きっと、何かの冗談に違いない。そう考えて、傍らに置かれていたデイパックをあさり、中身を検分する。
手に固い感触が当たった。そのまま掴んで、取り出してみた。
拳銃――だった。
何度か触ったことのあるエアガンやモデルガンとは違う雰囲気があって、これは本物なのだと直感した。
本物の拳銃。撃てば人を殺せる凶器が、手元にある。
殺し合いという言葉が、途端に現実味を帯びてくる。薄ら寒く黒い予感が、彼女の心に這い寄ってくる。
他に何かないのかと、バッグの中を手当たり次第ぶちまけた。
水や食料に混じって、一枚の紙がひらりと地面に落ちた。
参加者名簿と書かれたその紙を拾い上げた彼女は、そこに自分の名前を見つけることになる。
見つけたのは自分の名前だけではない。大学で知り合った大切な友人たちの名前もまた、そこには記されていた。
自分は――大事な仲間たちと殺し合うことを強制されている。
生きて帰れるのは、最後の一人だけだと言われた。何故かその言葉を、すんなりと信じることが出来た。
信じたではなく、諦めたと言い換えてもいいだろう。
何をやっても自分たちは彼らに逆らうことは出来ないのだという絶対的な支配。
まるで神様を相手にしてしまったのかと錯覚するほどに、彼らは――
水や食料に混じって、一枚の紙がひらりと地面に落ちた。
参加者名簿と書かれたその紙を拾い上げた彼女は、そこに自分の名前を見つけることになる。
見つけたのは自分の名前だけではない。大学で知り合った大切な友人たちの名前もまた、そこには記されていた。
自分は――大事な仲間たちと殺し合うことを強制されている。
生きて帰れるのは、最後の一人だけだと言われた。何故かその言葉を、すんなりと信じることが出来た。
信じたではなく、諦めたと言い換えてもいいだろう。
何をやっても自分たちは彼らに逆らうことは出来ないのだという絶対的な支配。
まるで神様を相手にしてしまったのかと錯覚するほどに、彼らは――
「あのー、すみません」
びくり、と身体が震えた。慌てて振り返ると、そこには彼女よりもいくらか年下の少年が立っている。
あ、怪しい者じゃないんです、と少年は強ばった笑顔を彼女のほうへ向けてくる。
少年は、小椋迅八と名乗った。聞けば、彼もまた無理矢理にこの場所へ連れてこられた参加者の一人であるという。
迅八は言う。こんな殺し合いをする必要はないんだと。確かにこの首輪がある限り自分たちは逃げられないかもしれない。
だけど、ここに呼ばれた人間が力を合わせれば、誰一人死ぬことなく脱出出来るかもしれない。いや、きっと出来るはずだ。
脱出に賛成してくれる人間を集めようと思っている。出来ることならば、あなたにも協力してもらいたい。
ええと、と迅八はそこで口ごもった。その様子を見て、彼女は名前を求められているのだと気づいた。
あ、怪しい者じゃないんです、と少年は強ばった笑顔を彼女のほうへ向けてくる。
少年は、小椋迅八と名乗った。聞けば、彼もまた無理矢理にこの場所へ連れてこられた参加者の一人であるという。
迅八は言う。こんな殺し合いをする必要はないんだと。確かにこの首輪がある限り自分たちは逃げられないかもしれない。
だけど、ここに呼ばれた人間が力を合わせれば、誰一人死ぬことなく脱出出来るかもしれない。いや、きっと出来るはずだ。
脱出に賛成してくれる人間を集めようと思っている。出来ることならば、あなたにも協力してもらいたい。
ええと、と迅八はそこで口ごもった。その様子を見て、彼女は名前を求められているのだと気づいた。
「山田あゆみ……です」
「お願いします、山田さん! 俺と……俺たちと、協力してくれませんか」
「俺……『たち』?」
「あ、はい。実はもう一人、協力してくれる仲間が見つかってるんです。
今は二手に別れてそれぞれ協力者を捜してるところで、あとで合流することになってます」
「お願いします、山田さん! 俺と……俺たちと、協力してくれませんか」
「俺……『たち』?」
「あ、はい。実はもう一人、協力してくれる仲間が見つかってるんです。
今は二手に別れてそれぞれ協力者を捜してるところで、あとで合流することになってます」
何をするにしても、一人では危険だ。最終的に協力してくれるかどうかの決断は後回しでも大丈夫だから、とにかく一緒に行動しないかと迅八は持ちかける。
山田はうなずくと、散乱していた荷物をバッグに仕舞い出す。一瞬迷ったあと、拳銃だけはむき身のまま持っておくことにした。
迅八が息をのんだのが、背中越しでも分かった。おそらくは彼も、実銃など初めて見るのだろう。
何か言いたげだったが、その言葉を飲み込み迅八は山田を先導し、合流予定地点へと向かい始めた。
二人が少し歩くと、電車の線路に行き当たった。迅八が言うには、ここからそう遠くない距離に駅があり、そこを合流地点にしているという。
もうすぐ着くから、山田さんもそんなに心配そうな顔をしなくていいよ、と迅八は言う。
少し敬語が崩れていたが、おそらくはそちらのほうが彼の地なのだろう。
太い眉や凛々しい目つきが、彼の実直で素直な性格をよく表しているように見えた。
山田はうなずくと、散乱していた荷物をバッグに仕舞い出す。一瞬迷ったあと、拳銃だけはむき身のまま持っておくことにした。
迅八が息をのんだのが、背中越しでも分かった。おそらくは彼も、実銃など初めて見るのだろう。
何か言いたげだったが、その言葉を飲み込み迅八は山田を先導し、合流予定地点へと向かい始めた。
二人が少し歩くと、電車の線路に行き当たった。迅八が言うには、ここからそう遠くない距離に駅があり、そこを合流地点にしているという。
もうすぐ着くから、山田さんもそんなに心配そうな顔をしなくていいよ、と迅八は言う。
少し敬語が崩れていたが、おそらくはそちらのほうが彼の地なのだろう。
太い眉や凛々しい目つきが、彼の実直で素直な性格をよく表しているように見えた。
ぼーっと迅八のあとをついていきながら、山田は名簿に記されていた一つの名前について、ぐるぐると形にならない思索を繰り返していた。
真山巧。同じ美大に通っていた、一歳上の同級生。
パーマのかかった赤毛と知的な眼鏡がトレードマークで、顔もよくて、性格もちょっとよくて、女の子からそれなりに人気がある。
山田あゆみは、彼のことが好きだった。だった、じゃない。ほんとは今も好き。
そして、真山はそんな山田の気持ちに気づいていて、それでもなお中途半端に優しい態度を取っていた。
彼が本当に好きな人は、山田とは似ても似つかない年上のひとだったのに。
山田に冷たくできない彼のことを、優しいと思うのか優柔不断だと思うのかは人によるだろう。
だけど山田は、真山のそんな態度に甘え続けていた。
真山の気持ちが自分じゃなくて年上のあの人に流れていくのに気付きながら、ずるずると。
真山巧。同じ美大に通っていた、一歳上の同級生。
パーマのかかった赤毛と知的な眼鏡がトレードマークで、顔もよくて、性格もちょっとよくて、女の子からそれなりに人気がある。
山田あゆみは、彼のことが好きだった。だった、じゃない。ほんとは今も好き。
そして、真山はそんな山田の気持ちに気づいていて、それでもなお中途半端に優しい態度を取っていた。
彼が本当に好きな人は、山田とは似ても似つかない年上のひとだったのに。
山田に冷たくできない彼のことを、優しいと思うのか優柔不断だと思うのかは人によるだろう。
だけど山田は、真山のそんな態度に甘え続けていた。
真山の気持ちが自分じゃなくて年上のあの人に流れていくのに気付きながら、ずるずると。
それは、何よりも強く心を縛って、それ以外のことを考えられなくしてしまう。
それが、何よりも大切なものに思えてくる。それ以外のすべてを犠牲にしてもいいんじゃないかと思えてくる。
それが、何よりも大切なものに思えてくる。それ以外のすべてを犠牲にしてもいいんじゃないかと思えてくる。
その時迅八が山田のほうを振り向いたのは、ただの偶然だった。
それは、迅八にとっては幸運で、そして山田にとっては――
それは、迅八にとっては幸運で、そして山田にとっては――
ぱん、と乾いた音が響き、迅八の身体が地に崩れ落ちた。
う、と小さくうめき声。こちらを向く銃口に気付き、咄嗟に身をひねったのが迅八にとって幸いした。
胸を貫くはずだった銃弾は、大きく狙いをそれて迅八の左腕に当たった。
ショックで倒れこそしたが、傷はそれほど深くない。少なくとも命にかかわるような怪我ではない。
だが、迅八にとっての問題は、銃撃は一発では終わらないということだった。
銃口はまだ迅八のほうを向いている。いつ二発目が発射されてもおかしくない状況だった。
今度は紛れはない。このまま撃たれれば、今度こそ銃弾は迅八の頭か胸を貫くだろう。
そしてゲームオーバー。迅八の命は、ここで散る。
う、と小さくうめき声。こちらを向く銃口に気付き、咄嗟に身をひねったのが迅八にとって幸いした。
胸を貫くはずだった銃弾は、大きく狙いをそれて迅八の左腕に当たった。
ショックで倒れこそしたが、傷はそれほど深くない。少なくとも命にかかわるような怪我ではない。
だが、迅八にとっての問題は、銃撃は一発では終わらないということだった。
銃口はまだ迅八のほうを向いている。いつ二発目が発射されてもおかしくない状況だった。
今度は紛れはない。このまま撃たれれば、今度こそ銃弾は迅八の頭か胸を貫くだろう。
そしてゲームオーバー。迅八の命は、ここで散る。
「う……うわあああああああああ!」
無我夢中だった。死にたくないという気持ちが迅八の体を動かした。
跳ね上がり、山田の持つ銃を奪おうと突進する。
こちらは健康な男子高校生で、向こうは引き締まったスポーツマン体型をしているとはいえ細身の女子だ。
銃さえどうにかしてしまえば、そうそうやられることはないと踏んだが故の行動であった。
跳ね上がり、山田の持つ銃を奪おうと突進する。
こちらは健康な男子高校生で、向こうは引き締まったスポーツマン体型をしているとはいえ細身の女子だ。
銃さえどうにかしてしまえば、そうそうやられることはないと踏んだが故の行動であった。
だが、次の瞬間、迅八はその考えがあまりにも甘すぎたということを身をもって知ることになる。
迅八の脇腹にめり込む、山田の右脚。内臓を直接蹴られたのではないかと思うほどの衝撃が、迅八を襲う。
あまりの激痛にその場で立ち止まる迅八に、更なる追撃が迫る。
大きく振り上げられた右脚が、迅八の脳天へと一直線に降り下ろされた。
“鉄人”の異名を持つ山田あゆみの必殺技、踵落としだ。悶絶し、再度倒れこむ迅八。
迅八の脇腹にめり込む、山田の右脚。内臓を直接蹴られたのではないかと思うほどの衝撃が、迅八を襲う。
あまりの激痛にその場で立ち止まる迅八に、更なる追撃が迫る。
大きく振り上げられた右脚が、迅八の脳天へと一直線に降り下ろされた。
“鉄人”の異名を持つ山田あゆみの必殺技、踵落としだ。悶絶し、再度倒れこむ迅八。
駄目だ――このままじゃ、確実に殺される。せめてあの人が来てくれれば――
今は別行動を取っている迅八の協力者。せめて二対一ならば。
迅八は、あらん限りの声を上げ、助けを呼ぶ。この場に連れてこられ、最初に出会った青年の名を。
今は別行動を取っている迅八の協力者。せめて二対一ならば。
迅八は、あらん限りの声を上げ、助けを呼ぶ。この場に連れてこられ、最初に出会った青年の名を。
真山巧の名を。
山田の動きが止まる。止まって――そして、ぶるぶると震えだした。
顔は青ざめ、先ほどの乱闘の熱とは明らかに違う冷たい汗が額から流れ落ちる。
真山巧――彼以外の参加者すべてを殺してでも生き残らせたいと願った青年の名前を、どうして迅八は叫んだ?
迅八は言っていたではないか。既に協力者がいるのだと。なら、今叫んだのは、つまり、そういうことで――
顔は青ざめ、先ほどの乱闘の熱とは明らかに違う冷たい汗が額から流れ落ちる。
真山巧――彼以外の参加者すべてを殺してでも生き残らせたいと願った青年の名前を、どうして迅八は叫んだ?
迅八は言っていたではないか。既に協力者がいるのだと。なら、今叫んだのは、つまり、そういうことで――
「大丈夫か、小椋くん!」
声が聞こえる。迅八が叫ぶ前から、銃声を聞きつけてこちらへ向かっていたのだろう。
山田はゆっくりと振り返った。
だめ――見たら、だめ。分かっている。だって、あの声は。聞き間違えるはずがない。
何度も何度も聞いてきたあの声は。聞きたかったあの声は、間違いなく彼のもので。
なら、そこにいるのは。
山田はゆっくりと振り返った。
だめ――見たら、だめ。分かっている。だって、あの声は。聞き間違えるはずがない。
何度も何度も聞いてきたあの声は。聞きたかったあの声は、間違いなく彼のもので。
なら、そこにいるのは。
赤毛と眼鏡が視界に入ってくる。
「やま、だ……?」
「真山……なんで」
「真山……なんで」
なんで、こんなわたしを見つけてしまったの――?
言葉が続かない。続かないまま、気持ち悪い感情だけが心の中でどんどん膨れ上がっていく。
嫌。いやだ。こんな姿を見られたくなかった。真山の前でだけは、見せたくなかった。
そう思いながら、それでも真山のために人を殺そうと決意したのに。
そんなもの、あっさりと折れてしまいそうになる。
これ以上感情を、心を抑えられない。
真山に背を向け、山田は走った。逃げ出した。
「おい――待て! 待てよ山田!」
真山の制止にも耳をふさいで、山田は二人の前から姿を消した。
嫌。いやだ。こんな姿を見られたくなかった。真山の前でだけは、見せたくなかった。
そう思いながら、それでも真山のために人を殺そうと決意したのに。
そんなもの、あっさりと折れてしまいそうになる。
これ以上感情を、心を抑えられない。
真山に背を向け、山田は走った。逃げ出した。
「おい――待て! 待てよ山田!」
真山の制止にも耳をふさいで、山田は二人の前から姿を消した。
恋は、呪いだ。
心を縛り、強制し、ぐちゃぐちゃにしてしまう。
山田は、今にも泣き出しそうな顔で駆けながら。
真山を生き残らせるために自分は何をしなければいけないのか、ただそれだけを考えていた。
心を縛り、強制し、ぐちゃぐちゃにしてしまう。
山田は、今にも泣き出しそうな顔で駆けながら。
真山を生き残らせるために自分は何をしなければいけないのか、ただそれだけを考えていた。
【F-7/市街地/朝】
【山田あゆみ@ハチミツとクローバー】
[状態]:精神的消耗
[装備]:グロック26@現実
[道具]:基本支給品一式、予備弾薬(9mmパラベラム弾)
[基本行動方針]:真山巧を生き残らせる
[思考] 真山には、こんなわたしを見られたくない
1:真山から離れる
【山田あゆみ@ハチミツとクローバー】
[状態]:精神的消耗
[装備]:グロック26@現実
[道具]:基本支給品一式、予備弾薬(9mmパラベラム弾)
[基本行動方針]:真山巧を生き残らせる
[思考] 真山には、こんなわたしを見られたくない
1:真山から離れる
【真山巧@ハチミツとクローバー】
[状態]:呆然
[装備]:?
[道具]:基本支給品一式、ランダムアイテム1~3個
[基本行動方針]:生き残る方法を探す
[思考] 山田……?
1:迅八の介抱をする
2:出来ることなら、山田を追いかけたい
3:脱出のために協力者を捜す
[状態]:呆然
[装備]:?
[道具]:基本支給品一式、ランダムアイテム1~3個
[基本行動方針]:生き残る方法を探す
[思考] 山田……?
1:迅八の介抱をする
2:出来ることなら、山田を追いかけたい
3:脱出のために協力者を捜す
【小椋迅八@ぼくの地球を守って】
[状態]:左腕に銃創、左脇腹、頭部にダメージ
[装備]:なし
[道具]:基本支給品一式、ランダムアイテム1~3個
[基本行動方針]:みんなで脱出する
[思考] 助かった……のか?
1:協力者を捜す(亜梨子を優先)
[状態]:左腕に銃創、左脇腹、頭部にダメージ
[装備]:なし
[道具]:基本支給品一式、ランダムアイテム1~3個
[基本行動方針]:みんなで脱出する
[思考] 助かった……のか?
1:協力者を捜す(亜梨子を優先)
光の闇、馨の影 | 時系列順 | Kyoku-Gen Eat |
投下順 | ||
本編開始 | 山田あゆみ | [[]] |
真山巧 | [[]] | |
小椋迅八 | [[]] |
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