ソチ五輪のショートトラック競技日程!
ソチオリンピックは2月7日に開幕し、2月23日に閉幕しますが
そのうち、ショートトラック競技が行われるのは5日間です。
それぞれ、どの日にどの種目が行われるのか見てみましょう。
※時間は全て日本時間。
こんな風に、どの日に観戦しても、何らかの種目のメダルが決まる瞬間が見れるよう、工夫されています。
また、男子→女子→男子→女子・・・みたいに入れ違いに行っていくことで、ラウンドごとの休憩時間を確保しているのです。
一番盛り上がるのは、やはり最終日ですね。3種目のメダルが決まりますから!
注目のテレビ放送ですが、1日目、2日目、4日目はLIVEで見られそうですね。
ここらへんは、日本勢にメダルの期待がかかる
女子3000mリレーがあったりしますしね。
逆に3日目、5日目は…日本人選手があまり出られない可能性も考えられるためか、色々と不透明…
でもテレビ放送がない時間帯は、gorin.jpで配信あるよね!?あるはずです。うん。
3日目と5日目が競技的には最も盛り上がるんだから、頼むぞ!
ソチ五輪のショートトラック大会形式
次に、細かい大会形式について説明をします。
といっても、まだ正確にはソチ五輪の形式については僕は知らないのですが
なんか雰囲気的にバンクーバーの時と同じ感じになりそうなので、その体で説明していきます。(違ったら直しますw)
1500mは一番出場人数が多く、36人です。1レースにつき6人という大人数でレースをするのが特徴です。
予選は6人ずつ6組に分かれ、各組上位3人が準決勝に進出する、という比較的緩い通過基準です。
しかし準決勝は一転、非常に厳しいレースになります。6人ずつ3組に分かれ、各組上位2人のみがA決勝に進出します。
もし予選で救済措置があって7人の組になったりすると、2/7という熾烈な争いになります。個人的にはこの準決勝が一番面白い(笑)
また、3位と4位はB決勝(=順位決定戦)に進出できるので、ハナから4位狙いの選手もいたりします。
決勝も6人による争いで、B決勝が7位~12位を、A決勝が1位~6位を決定します。
500m,1000mは32人が出場します。1レースにつき4人で滑ります。
予選は4人ずつ8組に分かれ、各組上位2人が準々決勝に進出。準々決勝も4人ずつ4組に分かれ、各組上位2人が準決勝へ進出。
準決勝も4人ずつ2組に分かれ、やはり各組上位2人がA決勝へ進出します。また、3位と4位はB決勝に進出し、入賞が確定します。
つまり、前のラウンドで救済があり準決勝が5人になったりすると、5人中ビリになるとせっかく準決勝まで進んだのに入賞できません。
決勝も4人による争いで、B決勝が5位~8位を、A決勝が1位~4位を決定します。
ちなみに、これは1500mもそうなのですが、A決勝で失格になると、B決勝に出た選手よりも下の順位に落ちます。
ですから、例えばA決勝で4人中2人が失格になった場合、銅メダルはB決勝1位の選手の物となります。
リレーも同じような感じです。8チームしか出ないので、予選を突破すればいきなり決勝です。
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最終更新:2014年01月25日 21:39