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メダル獲得数

国名 合計
中国 2 3 1 6
ロシア 3 1 1 5
韓国 2 1 2 5
カナダ 1 1 1 3
イタリア 0 1 2 3
アメリカ 0 1 0 1
オランダ 0 0 1 1
いつもの五輪より混戦で、見ていてもとても楽しかった。
特に男子は上位と中堅の差が縮まってきたからね!

男女ともに期待以上の活躍を見せた中国が、メダル獲得数ではトップに。
女子は金は500mだけかと思いきや、1500mも取ったし
男子もメダルを500mだけでなく1500mでも取ったのは予想外だったな~。
しかも男子中国チームは平均年齢が20歳を下回ってるし、末恐ろしいチームですよほんと。

金メダル数では今回の主役、ヴィクトール・アンを擁するロシア。
ロシアとか、4年前は男子は全部予選敗退ですぜwまさかこんなことになるとはな。
アンの強さはもちろん、アンがロシアに来たことで他のメンバーもパワーアップしたことが
1000mのグリゴレフの銀メダル、そしてリレーの金メダルに繋がった。

帰化当時は怪我もあり、五輪でどれほどの価値を生み出せるか未知数だったアンを
高待遇を用意して迎え入れたロシアチームにもあっぱれ!

一方ショートトラック王国・韓国は、女子が最後に2連続で金メダルを獲得し面目を保ったが
男子はメダルゼロ。まあ、戦前の評判から言っても、あり得ないことではなかったのだが
それでもやっぱり、びっくりだわー。でも4年後はホーム。どんな巻き返しを見せるだろうか。

同じく強豪国・アメリカは、メダル1つだけと不振を極めたようにも映ったが
男女ともに決勝進出率や上位進出率は悪くなかったと思う。
確かに4年前は男子はオーノ、女子はロイターという絶対的な選手がいたからメダルも取れた。
それが今回はなかったのは確かだが、全体的な質の高さは十分今回も感じられたし強豪国足るものだった。

カナダはハメリン兄弟の3回の転倒が全て。ホントはもっとメダル取れたはず!
韓国とともに、最もリンクに苦戦した国だったと言えるだろうか。

イタリアはフォンタナが3つメダル獲得お見事。ぜひ次も、その次も出て、
5回五輪に出た選手として名を刻んでくれ!

オランダもクネフトが歴史的なショートトラック初のメダル獲得。
リレーは取れなかったが、ひとまず良かったのではないか。これからさらに強くなるかもしれない。
スケート大国だもの。今回の五輪、オランダチームは24コもメダル獲得しちゃったしね。
1コがショートトラック、残り23コが全部スピードスケートというねw
最終更新:2014年02月24日 22:34