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核融合エンジン

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専門用語核融合エンジン

重水素、三重水素、ヘリウム3などの軽い元素燃料を核融合させ、その膨大な熱量でタービンやジェットを駆動させる外燃機関が核融合炉である。
核分裂炉に比べ放射性廃棄物が少ないという利点がある。

2057年に核融合炉が完成し、それ以来小型化が進むが、まだ生産コストがかかりすぎるため、移動機体の動力として採用されているのはソニックダイバーを始め一部の最新鋭の機体のみである。
ワームが主にターゲットとしたのが、核融合炉を始めとするエネルギー供給量の多い施設、そして軍事施設だったため、この10年間は核融合炉の建設及び再稼働は自重されてきた。そのため今でも電力不足な地域があるくらいである(例:音羽の実家の島)。しかし、大戦終結後10年という節目から、通常の発電所等は一部稼働が再開を始めつつあり(TVシリーズ 第1話の福岡など)、時期尚早との批判も出ている。

ソニックダイバー、またその運用艦攻龍、またビックバイパーの動力として小型核融合エンジンが搭載されている。

  • 熱核ジェットエンジン
核融合している炉心に直接、または熱交換機を介して間接的に発熱している部分に空気を吸い込み膨張させ、噴射させるジェットエンジン。
ソニックダイバーにはK社(零神風神)とN社(雷神)のものが使われている。
オーグメンター(推力増強装置。いわゆるアフターバーナー)も搭載しているため、多少の石油燃料も搭載しているようだ。


2008年現在、炉の小型化、核融合臨界状態の維持が難しいため困難とされるSFガジェットである。
最終更新:2008年02月26日 23:47