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ジークリンデ(アムリアナ)のパートナーで東シャンバラ代王。

鏖殺寺院の長アズール・アデプターを名乗る魔法使い偽アズールとして、
『建国の絆(第2回)《未編集》』で初登場。
世間知らずで尊大、悪の親玉のような高笑いが特徴的で、
自分は男だと言い張っていた純情な少女。
男性に触れられると赤面したり、予想外の局面に合うとパニックを起こす。
ザンスカールに対応するスフィアを持っている。

以降暫くお騒がせキャラの雰囲気で学生達の行く先に現れたが、
紆余曲折あってジークリンデとの契約に至った。
地球人扱いだが、
 鏖殺寺院により滅ぼされた闇龍の封印を守る巫女一族の血が、
 後になって闇龍の制御に必要な事が判明。
 アズールが最終的に乗り移る依代とする為、
 鏖殺博士により巫女一族の血肉と地球人とシャンバラ人の魂を掛け合わせて
 契約時に地球人としてもシャンバラ人としても機能する封印の巫女として作り出された
という複雑な生い立ちがある。

  • 服装の変遷

当初は魔法使い風(イラストでは緑のヘアバンドと袴の和風(?)な衣装。
代王となってからは(裾を踏んで転ばないように)スリットの入った
チューブトップの紺色のドレスを着用。


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最終更新:2010年10月25日 21:22