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購入した文庫の帯には「名著礼賛」とあるが、軽めのエッセイで、ちょっと大げさかな、と思う。
園芸、というと他の趣味に比べ自然(なもの)に近いところにあって、自分としても「無意識の偽善」、みたいな感覚がある。
この本では、園芸にしても、1年通してやってることは、結局人間の欲求のはけ口なのだ、と自虐的に言っているように思われた。正直、そうだな、と思う。心して取り掛かろうと思う。
(著者と同じ名前の紅茶もおいしい)
カテゴリ: [Book] - &trackback() - 2007年07月16日 22:55:55