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The Eagle Has Landedに出てきたブランデーの銘柄。固有名詞でいきなり出てきても通じるぐらい有名、ということなのだろう(ナポレオンが好んだ(と言われる)コニャック、ということで通っている)。
ブランデーで名前が浮かぶのはHennesseyとRemy Martinぐらい。学生の頃、気取って試したりしたが(友人が「ブランデーは水で割っちゃあいけねえ」と教えてくれたのを今でも思い出す)、その後はほとんど飲む機会がなかった。
小説を読み終わった記念に、と並行輸入品のVSOPを購入。
壜を開けるとそそり立つ香りはまさに熟成されたブドウのそれ。いいじゃないですか、と思いながら口に含むときついアルコールで、ゆっくり飲んでも胃のあたりがジンと熱くなる。小説の中では過酷な状況に追い込まれたMax Radlが、自分の机に戻って引き出しからこれを取り出して(当然ストレートで)飲むのだった、と記憶するが、少しだけリアルさが加わったかな。
正直味はよく分からず、ストレートの次は邪道と思いつつソーダ割りを試してみる。個人的にはソーダ割りならウイスキーの方がいいかな、と(味に角がないというか・・・)。日を変えて紅茶割りを試したら、こちらはずっと飲みやすかった。が、準備にひと手間かかることもあって、やっぱり素で飲んで、キツくなったら水を取り、というのに今は落ち着いている。
ハイボール人気のようにブランデーが見直される時も来るだろうか。。。
カテゴリ: [なし] - &trackback() - 2010年08月12日 21:01:22