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帰省時に父のCDやらDVDやらのコレクションを見ていて、このDVDを発見、拝借して帰ってきた。
ナブッコ、ナブッコ、ナブッコ・・・
ぼくはつい最近、この音源を手に入れようとCD屋を探したはずだ。なんでだったかな?いつのことだったっけ?さっぱり思い出せず、自分の記憶にあきれつつDVDの解説を読んでいたら、ようやく思い出した。
ぼくはつい最近、この音源を手に入れようとCD屋を探したはずだ。なんでだったかな?いつのことだったっけ?さっぱり思い出せず、自分の記憶にあきれつつDVDの解説を読んでいたら、ようやく思い出した。
1年ほど前に、中公新書で「物語 イタリアの歴史」という本を読んだのだ。この本はイタリアの歴史上の人物を物語風に取り上げていて、とても面白く読んだ。その1人にヴェルディが取り上げられていて、ナブッコに関して印象深い(思い出せなかったけど・・・)記述があったのだ。
以下はDVDの解説から。
「ナブッコはヴェルディの情熱的な性格をよく表しており、世界でもっとも有名なメロディーのひとつであり、ヘブライ人の望郷の思いを表す「行け、思いよ、黄金の翼に乗って」の壮大な力によって成功を収めた。19世紀のイタリアは国家として統一されておらず、(このオペラの発表当時は)オーストリアとスペインにより支配されていた。人々はこの歌を国歌として、国を自分たちの手に取り戻し、再度統一された国を望む人々の歌として感じていた」
「ナブッコはヴェルディの情熱的な性格をよく表しており、世界でもっとも有名なメロディーのひとつであり、ヘブライ人の望郷の思いを表す「行け、思いよ、黄金の翼に乗って」の壮大な力によって成功を収めた。19世紀のイタリアは国家として統一されておらず、(このオペラの発表当時は)オーストリアとスペインにより支配されていた。人々はこの歌を国歌として、国を自分たちの手に取り戻し、再度統一された国を望む人々の歌として感じていた」
イタリア人ならだれもが知っているメロディーなんだな、と思ったのだ。
輸入盤、字幕なしの全編をなんとか観た。恥ずかしながら、「行け、思いよ、黄金の翼に乗って」のメロディーは知らなかった。でも、これを皆で合唱する興奮は実感できた。このオペラは合唱が多く、生で見たらもっと迫力があっただろう。
追記:
昨日、久々にバド・パウエルのJazz Giantを聴いた。(久々にひとり生活なので)
ジャズを聴くのも久々だったのだが、その日の夕刊で、マックス・ローチ氏(ドラム)が亡くなった、という記事が目に飛び込んできた。ちょっとした偶然で、驚いた。バド・パウエルが亡くなったのは41歳、マックス・ローチは83歳だったそうだ。
昨日、久々にバド・パウエルのJazz Giantを聴いた。(久々にひとり生活なので)
ジャズを聴くのも久々だったのだが、その日の夕刊で、マックス・ローチ氏(ドラム)が亡くなった、という記事が目に飛び込んできた。ちょっとした偶然で、驚いた。バド・パウエルが亡くなったのは41歳、マックス・ローチは83歳だったそうだ。
カテゴリ: [Music] - &trackback() - 2007年08月18日 21:08:53