#blognavi
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大学時代に購入して、20年近くツンドク状態だったのを
ついに読みきった。
これまでにも何度か読もうとはしたのだが、また実際読むと
引き込まれるのだが、どうも消化に時間がかかり、読むこと
を続けられなかった。
ついに読みきった。
これまでにも何度か読もうとはしたのだが、また実際読むと
引き込まれるのだが、どうも消化に時間がかかり、読むこと
を続けられなかった。
カラマーゾフの新訳が話題になっていたので(当然旧訳でも
読んだことないのだが)、こちらを入手しようと思った際に、いやいや、罪と罰を先に読んでしまわなければ、と思ったのだ。
読んだことないのだが)、こちらを入手しようと思った際に、いやいや、罪と罰を先に読んでしまわなければ、と思ったのだ。
カラマーゾフ、について新聞でだれかが「この本は20歳までに読んでおかなきゃだめ」みたいなコメントをしているのを
読んだ。罪と罰、についてもたしか野口悠紀雄が、主人公と
同じ年代に読まないと感情移入が難しい、みたいなことを
書いていたと思う。
読んだ。罪と罰、についてもたしか野口悠紀雄が、主人公と
同じ年代に読まないと感情移入が難しい、みたいなことを
書いていたと思う。
しかし、罪と罰はドストエフスキーが45歳の時に発表されているし、カラマーゾフの兄弟については59歳とほぼ晩年の作品だ。だから私が今読んでもまだまだ手遅れではないだろう、
と思う。(実際、リアルな罪の意識は今の方が生々しく感じられたような。。。)
しかし、カラマーゾフに手をつけたら、またとてつもない時間がかかりそうだ。(新訳は5冊に分かれているよ・・・)
と思う。(実際、リアルな罪の意識は今の方が生々しく感じられたような。。。)
しかし、カラマーゾフに手をつけたら、またとてつもない時間がかかりそうだ。(新訳は5冊に分かれているよ・・・)
カテゴリ: [Book] - &trackback() - 2009年03月20日 19:59:17