#blognavi
#blognavi
リスニングの勉強にと思って米国で購入したCD(5枚組)。
1年がかりでようやく最後まで聴き通した。
1年がかりでようやく最後まで聴き通した。
米国駐在の方のオススメで、内容が面白い、本を読むより早い、リスニングの勉強に、といいことずくめに思われたので、出張時に現地で購入(15ドルぐらい)。
事前に聞いていたのだが、自分にとってもなじみのある土地ばかりが舞台となっており(サンフランシスコ、ナパ、クリーブランド(のロックの殿堂!)で連続殺人事件が起きる、という設定)、話自体は続きを知りたくなるような展開だった。
それでも1年もかかってしまったのは、(1)ながら聴き、では理解度が低すぎて、CDだけに集中して聴かざるを得ず、それだと長時間聴くのが厳しい (2)最初から理解度に自信がないので、中盤にさしかかって、聞き落としている大事な情報があるのではないか?と不安になった、ことが主な原因。
たまたま図書館で訳本を見つけたため、自分が聴いたところまで、と決めて訳本を読んだことにより、それ以降はCDを一気に聴くことが出来た。半分訳本に頼ったので、達成感に乏しい。
Audio Bookはそうちょくちょく購入できるものでもないし、リスニングの勉強として同じ話を何度も繰り返して聴けるかどうかは微妙なところ(駐在の方によれば、現地では図書館で借りられる、とのこと、うらやましい)。
James Pattersonは現在は売れっ子作家らしい(現地空港の書棚で新作が売れ筋の上位に位置していたのを記憶している)。
内容については前述の通り、なじみの土地がいくつか出てくるので(ロックの殿堂、はまだ行ったことがなくて、正直に言うと大したことなさそう、と見くびっていた。でもこのCDのおかげで俄然行ってみたくなった)、その意味では楽しめたのだが、スリラーとしての「テンポの速さ」とか「予測出来ない展開」には、(実際そうなのに)新鮮味を感じられなかった。
カテゴリ: [Book] - &trackback() - 2009年06月14日 23:19:32