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この本は新聞の書評(夏休みに読んでおきたい本、という特集だったと思う)で見つけた。選者が池内 了だった、というのが読みたくなった理由。以前にこの先生の新聞の
コラムで「疑似科学」という言葉を初めて知って、強く印象に残ったのだ(当時、これに類することに煩わされていたんだな)。松尾 貴史も飄々とした感じが好きだったし。
コラムで「疑似科学」という言葉を初めて知って、強く印象に残ったのだ(当時、これに類することに煩わされていたんだな)。松尾 貴史も飄々とした感じが好きだったし。
読みだしてみると、モノ・マガジンで6年にわたって連載していた、とあり、またまた懐かしい。
タイトルの宇宙人やら幽霊やら魔術、迷信等(前述の疑似科学関連も)に対する突っ込みが冴える。
タイトルの宇宙人やら幽霊やら魔術、迷信等(前述の疑似科学関連も)に対する突っ込みが冴える。
でも、時に特定の人に向けられる批判の厳しさは「飄々とした感じ」ではないかも。
カテゴリ: [Book] - &trackback() - 2009年10月27日 23:40:45