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レンタルでベスト盤を探していたのだが、1000円だったので
思わず購入。当時そんなに好きではなかったのだが、またふと聴きたくなることってあるよね。
思わず購入。当時そんなに好きではなかったのだが、またふと聴きたくなることってあるよね。
今聴いてみるとバグパイプ風のギターの他にも、ベースもドラムも必要以上に装飾された音作りのように感じられるが、当時はそれをかっこいいと思ったのだろう。
廉価盤だからなのか、解説は一切ついていないので、wikipediaでチェック。ボーカルの人(Stuart Adamson)は自殺したことを知る。日本語版には自殺した、としか書いていないが、英語版を見るとより詳しく背景を知ることが出来る。
4枚目のアルバムPeace in Our Timeはなんとか米国マーケットで成功しようとLos Angelesで録音した作品で、一般に評価の低い作品のようだが、このアルバムのBroken Heart (Thirteen Valleys)をStuart Adamsonは最も気に入っていたという。
そう知って聴くと、音楽もかなり違って聴こえてくる。初期の頃の大げささはなく(それでもギターソロにはScottish風な感じは残っているか?)、シンプルな音作りに哀感が漂う。
カテゴリ: [Music] - &trackback() - 2009年12月12日 23:20:36