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読書レビューを書きたいと思っているのだが、いきなりPHP文庫でいいんだろか。。。
空港の本屋さんというのは、何はともあれ第一のお客さんは出張途中のビジネスマン。
ハードカバーも文庫本もまずはビジネスマンを対象として陳列されてますね。たしかこの本も
最初は空港で立ち読みした覚えがある。
著者は建築家。男たるもの、仕事は何にもまして優先すると信じているが、生活にはそれより重要なことがいくらでもある。ということで話題は料理、生活用品、旅などについて筆者の感じる「男の生活の愉しみ」が紹介される、というもの。書きっぷりも男らしく、何とはなくかつての取引先の上司が思い出されて苦笑した。
空港の本屋さんというのは、何はともあれ第一のお客さんは出張途中のビジネスマン。
ハードカバーも文庫本もまずはビジネスマンを対象として陳列されてますね。たしかこの本も
最初は空港で立ち読みした覚えがある。
著者は建築家。男たるもの、仕事は何にもまして優先すると信じているが、生活にはそれより重要なことがいくらでもある。ということで話題は料理、生活用品、旅などについて筆者の感じる「男の生活の愉しみ」が紹介される、というもの。書きっぷりも男らしく、何とはなくかつての取引先の上司が思い出されて苦笑した。
この本をつい買っちゃったのは「椅子を選ぶ」というページを読んだからだ。一家の家長たるお父さんはその権力を表示するための専用の椅子を買おう、という内容だ。
そんな椅子が必要な訳ではないけれど(訂正、正直欲しいけど)権力を表示出来る椅子って、どんな椅子なんだろう?
そんな椅子が必要な訳ではないけれど(訂正、正直欲しいけど)権力を表示出来る椅子って、どんな椅子なんだろう?
というわけで、この本に紹介されている椅子をネットで探して気分だけ味わってみることにする。
一つ目は、食卓椅子。食事の後、そのままそこで団らんしたい貴方のために、ということで、デンマーク ハンス・ウェグナー設計のYチェア。胡坐がかける大きさで、アームによりうたた寝しても落ちない、とのこと。価格7-8万円程度。うーん、木目もいい感じですね。仕事机にもなるって。。。
二つ目は、王者のアームチェア。食後にウィスキーなど舐めながら、読書やTV鑑賞用に、とのこと。すでに条件についていけてないけど・・・チャールズ・イームズのラウンジチェア、当然オットマン付。1956年デザインで現在も販売中。価格合計で60万円ぐらい!
三つ目も同じくアームチェア。こちらはフランス製。コルビュジェなる巨匠のグラン・コンフォール。(著者はこれを書斎に据えているそうです)あ、これはそんなにくつろいでないですね。でもクッションはやわらかいらしいです。1928年デザインで価格はシングルなら20万円ぐらい。(写真のはレプリカでもう少し安い)
他にもこの本に出てくる椅子やソファがあるけど以下省略。自分がこれらの椅子にすわって何をするだろう。やっぱりうたた寝だけだろうか。。。
カテゴリ: [Book] - &trackback() - 2006年04月30日 22:52:37
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