2006/4/24(日)
今日はスピーカースタンドを作ってみた。前からDS-73が床に直置きなのが凄く気になっていた。
メーカー品を買うと高いしブロックだと見栄え悪いしで渋々直置きだったんだけど、自作すれば
ほぼ材料費のみの数千円でできそうだと分かったので近いうちに実行しようと思っていた。
今日はスピーカースタンドを作ってみた。前からDS-73が床に直置きなのが凄く気になっていた。
メーカー品を買うと高いしブロックだと見栄え悪いしで渋々直置きだったんだけど、自作すれば
ほぼ材料費のみの数千円でできそうだと分かったので近いうちに実行しようと思っていた。
ここ最近、ホームセンターで板材を物色した結果、材料はパイン集成材に決定。なるべく厚くて
しっかりした材料で、との視点で探すとほぼ消去法でこれに決定した。「SP台作るならSPの高さ
は横のオーディオラックの高さと合わせるように」との奥さんの指示と、DS-73の幅と奥行きで
寸法を決めてあらかじめ作っておいた図面を持って、自宅近くの「ロイヤルホームセンター」
に板材購入に行く。
しっかりした材料で、との視点で探すとほぼ消去法でこれに決定した。「SP台作るならSPの高さ
は横のオーディオラックの高さと合わせるように」との奥さんの指示と、DS-73の幅と奥行きで
寸法を決めてあらかじめ作っておいた図面を持って、自宅近くの「ロイヤルホームセンター」
に板材購入に行く。
1820×400×25mmパイン集成材が3,500円。これを無理矢理レジまで持っていって精算を済ませ、
そのまま入り口付近の工房へカット依頼に行く。工房に聞くと会員カードがあれば10カット
までタダとのこと。早速会員カードを作って(無料)、再び工房へ。空いていて工房は先約が
いなかった。図面を見せてカットをお願いするとすぐカット開始となった。
そのまま入り口付近の工房へカット依頼に行く。工房に聞くと会員カードがあれば10カット
までタダとのこと。早速会員カードを作って(無料)、再び工房へ。空いていて工房は先約が
いなかった。図面を見せてカットをお願いするとすぐカット開始となった。
開始まもなく、板材を手に持ったカット依頼の人が3組やってきて、入り口のところでしばらく
行列ができた。たまたま空いていた時だったのでラッキー。10分ほど待つとカットが完了した。
カットされた板材一式を店員さんから「はい」と渡された。おいおい、かなり持ちにくいぞ。
ホームセンターってこんななんだ、と妙に納得して(前回のハンズの梱包がやたら丁寧だった
ので)おそるおそるまたレジへ。カット台は60円だった(!)13カットで10カットタダ
ってことらしいが、ウーン安い。そのまま自宅へ持って帰って少し休憩。昼食後に作成だ。
板材はこんな感じ。
行列ができた。たまたま空いていた時だったのでラッキー。10分ほど待つとカットが完了した。
カットされた板材一式を店員さんから「はい」と渡された。おいおい、かなり持ちにくいぞ。
ホームセンターってこんななんだ、と妙に納得して(前回のハンズの梱包がやたら丁寧だった
ので)おそるおそるまたレジへ。カット台は60円だった(!)13カットで10カットタダ
ってことらしいが、ウーン安い。そのまま自宅へ持って帰って少し休憩。昼食後に作成だ。
板材はこんな感じ。
作成は、柱部分はネジを見せないようにしようとダボつなぎにした。実は作成時間があまりなく、
今回は早めにとりあえず作ってしまおうということでダボの穴はフリーハンドでキリで小穴を
開けてその位置に6φドリルで穴を開けていった。すると、ドリルの横滑りが頻発していることに
途中で気がついた。前回のシナ合板の時よりも遙かに頻度も滑り量も大きい。組み立ててみると
かなり側面部の段差ができてしまった。まあ断面が出っ張るパターンでずれたのでカンナで修正
はできるけど、結構しんどそう。
今回は早めにとりあえず作ってしまおうということでダボの穴はフリーハンドでキリで小穴を
開けてその位置に6φドリルで穴を開けていった。すると、ドリルの横滑りが頻発していることに
途中で気がついた。前回のシナ合板の時よりも遙かに頻度も滑り量も大きい。組み立ててみると
かなり側面部の段差ができてしまった。まあ断面が出っ張るパターンでずれたのでカンナで修正
はできるけど、結構しんどそう。
2個目は少しこの点に気を付けて作成したけど、やっぱりずれるし、そもそも、カット誤差なのか、
元の板材寸法なのかは分からないけど、互いの板材の寸法が1mm程度ずれていた。本来はカンナや
ヤスリで修正してから組むのだろうが、そこは省略してなんとか2個目も仮組み完成。
元の板材寸法なのかは分からないけど、互いの板材の寸法が1mm程度ずれていた。本来はカンナや
ヤスリで修正してから組むのだろうが、そこは省略してなんとか2個目も仮組み完成。
ズレを最小にするには、ダボでやるより接着のみでやった方が良さそう。縦の柱部分は横には力
がかからないからそれでも良かったかな、とは思いながらもダボ継ぎの勉強になったということで
良しとする。
がかからないからそれでも良かったかな、とは思いながらもダボ継ぎの勉強になったということで
良しとする。
とりあえず、ダボ継ぎで組み立てただけで面取りも塗装もしていない状態のSP台を居間に持って
いき、実際にSPを載せてみる。すると、意外にも良い感じ。色的に塗装してないと浮くな、とは
思っていたけど想像よりはマシだった。音を出してみると少なくとも低音のモサッとしたところは
すっきりした感じで満足、満足。ダボ継ぎのみなので少しグラグラするが、とりあえずこの状態は
今週は終了。次はカンナ、接着、塗装とやや敷居が高いけどまあ連休あるからできるかな、っと。
いき、実際にSPを載せてみる。すると、意外にも良い感じ。色的に塗装してないと浮くな、とは
思っていたけど想像よりはマシだった。音を出してみると少なくとも低音のモサッとしたところは
すっきりした感じで満足、満足。ダボ継ぎのみなので少しグラグラするが、とりあえずこの状態は
今週は終了。次はカンナ、接着、塗装とやや敷居が高いけどまあ連休あるからできるかな、っと。