#blognavi

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この本も大学生の頃、講義中にある先生が薦められたのを、
何とはなくメモを取って覚えていて、今頃になって読んだもの。
経営学の先生だったと記憶しているが、経営とは直接関係ない本
である。先日「国家の品格」を読んだら、「読書に関して、
古典的名作に戻ったのは三十代後半から・・・」というくだりが
あって、ああ、今の自分もそういう年頃なんだなあ、と思ったの
だった。
(自分の場合は学生時代に読書にあまり関心がなかっただけ
なんだけど)
何とはなくメモを取って覚えていて、今頃になって読んだもの。
経営学の先生だったと記憶しているが、経営とは直接関係ない本
である。先日「国家の品格」を読んだら、「読書に関して、
古典的名作に戻ったのは三十代後半から・・・」というくだりが
あって、ああ、今の自分もそういう年頃なんだなあ、と思ったの
だった。
(自分の場合は学生時代に読書にあまり関心がなかっただけ
なんだけど)
1713年(江戸時代)に発行された本。充分今に通じる話ばかりだし、
述べられている考え方が日本の伝統的なもので、今後も引き継がれる
べきものであると信じたい。
述べられている考え方が日本の伝統的なもので、今後も引き継がれる
べきものであると信じたい。
カテゴリ: [Book] - &trackback() - 2006年06月24日 22:09:06
- VGも最近「武士道」読んだりしています。藤原氏はかなり以前に「遙かなるケンブリッジ」を読んで面白い数学者だな、と思っていたのですが新田次郎の息子だとは最近まで知りませんでした。最近の活躍ぶりは凄いですね。 -- VG (2006-06-25 03:24:53)
- そっちの本は元ネタが講演会で話したもの、ということもあってちょっと説明省きすぎではないですか?と不安を覚えました。バカの壁も同じ新書だね。 -- (Dr) (2006-06-25 21:32:17)
- 私は最近、塩野七生。古典的名作ではないですが、その前は記紀(講談社の現代語訳)を。新渡戸稲造良いですな。 -- feel (2006-06-26 18:37:52)