#blognavi
#blognavi
クラシックの交響詩、なんだけど聴いたことある?
イタリアの作曲家の作で、トスカニーニのレコードが有名。(ローマ三部作、と呼ばれるもののひとつ)
昔何かの評論で知って、そのトスカニーニのCDを買ったものの、ちゃんと聴いていなかったみたい。
イタリアの作曲家の作で、トスカニーニのレコードが有名。(ローマ三部作、と呼ばれるもののひとつ)
昔何かの評論で知って、そのトスカニーニのCDを買ったものの、ちゃんと聴いていなかったみたい。
ぶっとんでます。一言でいうと「どりゃあああああ」って感じ。あまりにも直球勝負で、いいのか、こういうことしても?、と聴いた後呆然としてしまいました。
ネットでレビューを見ると(すぐに人の意見が見れるのはうれしい)、この曲に思い入れのある人は多いようです。楽器のバラエティーさ(ピアノやオルガン等の他、鳥の声の録音、まで指定されている)や教会音楽の導入など、味付けは奥深いのだろうと思うけど、こういうのばっかりは聴いていられないよな、と私は思う。
三部作の残りの「ローマの祭り」はもっとすごい?ようなのだけど、こちらはまだ聴いてません。
後の楽しみにとっておきます。
後の楽しみにとっておきます。
尚、もし興味を持ってもらえるなら、(これはネットでもよく言われていることだけれど)トスカニーニのは録音が古いので、もっと新しい録音で聴いた方がいいと思う。(かつヘッドフォンの大音量で)
くどいけど、「どりゃああああ」感が大事なので・・・。
くどいけど、「どりゃああああ」感が大事なので・・・。
カテゴリ: [Music] - &trackback() - 2006年10月07日 22:55:34