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今年初めて購入したクラシックのCD。(ピアノ三重奏「大公」)
クラシック好きの友人のメールに「ようやくお気に入りのヴァイオリニストが見つかった」とあったのを見て(それはシュナイダーハン、という自分の知らない人だったのだが)、ぼくもお気に入りを探そう、と思うのだった・・・。
で、手持ちのCDをチェックして、まずはスークのCDをもっと聴いてみよう、と思った次第。(レスピーギのヴァイオリンソナタ、という渋いCDを持っていて、それが良かったから)
「大公」というタイトルは曲の魅力と比べると、つまらないタイトルだと思う。
スークがどう、ということより、いい曲を聴いたなあ、という思いの方が強かった。
(結果としてスークの他のも聴いてみたい、と思うのだけれど)
スークがどう、ということより、いい曲を聴いたなあ、という思いの方が強かった。
(結果としてスークの他のも聴いてみたい、と思うのだけれど)
このCDは70年代の録音なのにDDD、で表記間違いかと思ったら、DENON(スプラフォン?)はこの時代からデジタル録音に取り組んでいたのだそうだ。
冒頭からピアノがいい音している。たぶんライブ録音で教会の反響を含んでいるからだと思う。
冒頭からピアノがいい音している。たぶんライブ録音で教会の反響を含んでいるからだと思う。
カテゴリ: [Music] - &trackback() - 2007年02月18日 23:25:29