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この本は以前に読んだThe Quiet Americanに比べると英語が平易で、しかもストーリーに引き込まれ、どんどん先を読みたくなる。読後の満足感も高い。
ロマンスもの。この分野に慣れていない私はすっかり感化され、途中では不覚にも涙も誘われてしまった。(おそらくこの本は作者の代表作ではないと思う。それでもこの有様だからなあ・・・)
ロマンスもの。この分野に慣れていない私はすっかり感化され、途中では不覚にも涙も誘われてしまった。(おそらくこの本は作者の代表作ではないと思う。それでもこの有様だからなあ・・・)
皮肉もなにもなく、いいよね、としかいいようがない。あえてケチつけるなら、この世界はあまりにも完結しているので、現実に帰ると自分には「お呼びでない」世界だなあ、と思われること。なんとなくお説教くさい、というか。
この次は昔妹の海外みやげで買ってきてもらった推理モノ、「87分署シリーズ」にトライするつもり。
カテゴリ: [Book] - &trackback() - 2007年05月06日 21:59:05