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家人が友人から、子どもをクラシック音楽に親しませるのに
「ピーターと狼」がいいよ、という話を聞いてきて、私も大いに賛成、CDを購入することにする。
この曲は私自身、幼年時代にピアノの連弾をしたことがあり、なじみの深い曲でもある。
「ピーターと狼」がいいよ、という話を聞いてきて、私も大いに賛成、CDを購入することにする。
この曲は私自身、幼年時代にピアノの連弾をしたことがあり、なじみの深い曲でもある。
この曲はナレーションつきで、子どもに聞かせる目的からして、まずは日本語ナレーションだな、と思い、黒柳徹子のものをゲット。(指揮はマゼール)録音は62年と古く声は若いが、上手なので安心して聴ける。(あえて難をつけるなら、やや言葉数が多いかなあ、と。現代ならそこまでは説明不要では、と思える部分がある)昔は明石家さんまバージョンなどもあったが、最近では思ったほど有名人のナレーション吹き込みはないようだ。
ところで、この曲は当然海外では英語やらドイツ語やらロシア語やらでナレーションが入るわけで、海外の著名人の吹き込みが数多くある。私はデビッド・ボウイの英語版があることを
以前から知っていたので、今回日本語版をゲットした際、出来ればこちらも買い揃えたい、と密かに探していた。で、あっさり見つかったのでこちらもゲットしてしまう。(交響曲第5番とのカップリングで、この曲持っていないことを言い訳にしつつ・・・)
以前から知っていたので、今回日本語版をゲットした際、出来ればこちらも買い揃えたい、と密かに探していた。で、あっさり見つかったのでこちらもゲットしてしまう。(交響曲第5番とのカップリングで、この曲持っていないことを言い訳にしつつ・・・)
ボウイ版(指揮はオーマンディー)の録音は77年(ナレーション部分)なので、当時30歳、ということになる。とても落ち着いた語りだが抑揚が効いていて、個人的にはこちらの方が思わず話に引き込まれる。(もっとも英語なので、ヒアリング癖が先行しているため、とも考えられるが・・・)
いずれはこちらを子どもに推すことになるんだろうなあ。
カテゴリ: [Music] - &trackback() - 2007年06月17日 22:11:06