三式重装甲強化服ブルーショルダーカスタム(清水静機)
全高3m 基本重量500kg
正統日本が開発した三代目の重装甲強化服。
最新の五式重装甲服より二世代旧式である三式重装甲強化服を、一世代先である四式重装甲強化服に近い性能を出せるよう改造した機体。
機体色は遮蔽機能の応用で自在に変更出来るが、右肩のみ紺色の全身青色を姫路守備隊の基本色としている。
光、熱、空気中の成分、水分を電力に変換する複合自然発電によって半永久的に動作する。
元々の発電量が少ない為、省電力でも長時間の全力動作が可能なように、コストなど総合的な面を考慮し、当時の技術で出来る限りの高効率化が行われている。
過去の悲惨極まりない全面核戦争の教訓から、兵器から家電に至るまで徹底されている「通常の使用では壊れず整備も必要無い」頑丈な造りで、究極ともいえる信頼性と「タフ」さを持つ。
二世代も旧式の機体であり性能は低いが、操縦する重歩兵の技量によっては最新の五式重装甲強化服を倒せる。
清水静は仮想訓練において、たった一人で重歩兵一個中隊……それも素人などではなく五式重装甲強化服を纏った百人の精鋭重歩兵を全滅させた事がある。
最新の五式重装甲服より二世代旧式である三式重装甲強化服を、一世代先である四式重装甲強化服に近い性能を出せるよう改造した機体。
機体色は遮蔽機能の応用で自在に変更出来るが、右肩のみ紺色の全身青色を姫路守備隊の基本色としている。
光、熱、空気中の成分、水分を電力に変換する複合自然発電によって半永久的に動作する。
元々の発電量が少ない為、省電力でも長時間の全力動作が可能なように、コストなど総合的な面を考慮し、当時の技術で出来る限りの高効率化が行われている。
過去の悲惨極まりない全面核戦争の教訓から、兵器から家電に至るまで徹底されている「通常の使用では壊れず整備も必要無い」頑丈な造りで、究極ともいえる信頼性と「タフ」さを持つ。
二世代も旧式の機体であり性能は低いが、操縦する重歩兵の技量によっては最新の五式重装甲強化服を倒せる。
清水静は仮想訓練において、たった一人で重歩兵一個中隊……それも素人などではなく五式重装甲強化服を纏った百人の精鋭重歩兵を全滅させた事がある。
三式重装甲強化服ブルーショルダーカスタム
| 初期値 | |
| HP | 2500 |
| EN | 100 |
| 運動性 | 100 |
| 装甲 | 1000 |
| 移動力 | 6 |
| タイプ | -陸海- |
| 地形適応 | 空- 陸S 海A 宇B |
| 特殊能力 | 効果 |
| 複合自然発電 | 毎ターンEN最大値の10%回復 |
| 遮蔽 | 敵の攻撃を25%の確率で回避 常時発動 |
| 振動熱兵器 | 耐振動熱防御の無い敵にダメージ+25% 耐振動熱防御の有る敵にダメージ-25% |
| 耐振動熱防御 | 振動熱兵器のダメージ-25% |
| 武器名称 | 分類 | 攻撃力 | 射程 |
| 長針弾 | 射撃 | 1000 | 1~3 |
| 5連装6.25mm機関銃 | 射撃 | 1500 | 1~4 |
| 60cm振動熱斬刀 | 格闘 | 2000 | 1 |
| 小型低出力光熱衝撃砲 | 射撃 | 2000 | 1~5 |
| 100mm多目的ミサイル | 射撃 | 2000 | 1~7 |
| 100mm多目的ミサイル榴散弾 | 射撃(MAPW) | 2000 | 1~3 |
| 25mm重機関砲 | 射撃 | 2500 | 1~5 |
| 150cm振動熱斬刀 | 格闘 | 3000 | 1 |
| 100mm対戦車ミサイル | 射撃 | 3500 | 1~6 |
| 全弾発射 | 射撃 | 4000 | 1~5 |
| ?????(第○×話 劇場版最強無敵ロボ・ネクソンクロガネ 異世界からの来訪者 終盤から使用可能) | 不明 | 5000 | 1 |
清水静
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| ステータス | 格闘 | 射撃 | 技量 | 防御 | 回避 | 命中 |
| 175 | 200 | 200 | 150 | 250 | 250 |
| 精神コマンド | ひらめき | 集中 | 熱血 | 魂 | 覚醒 |
| 小隊長能力 | 命中率+10% 回避率+10% |
| 特殊技能 | 指揮官 | 底力 | 援護攻撃 | 再攻撃 | ブロッキング | 気力+(撃破) | 見切り | 気力限界突破 |
備考
三式重装甲強化服ブルーショルダーカスタムは、例えるならザクⅡに近い性能を出せるよう改造したザクⅠですから。 ザクがガンダムに勝っちゃ駄目だろうと、そういう事です。簡単にダメージ与えられたらネクソンの作者さんが不愉快に思うかもしれませんし。 まぁ、劇場版本編ではネクソンクロガネを戦記側の技術で勝手に強化改造する予定なのでどう思うかは分かりませんが。
次まで時間が空きそうなので、重装甲強化服が使っている武装の設定を一部公開。
紛らわしいが機体そのものは重装甲強化服、兵士が着用した状態を重歩兵と呼称する。
重装甲強化服の武装
基本的に全て火薬ではなく電力で発射。使われている弾は全てケースレス弾です。
短針弾発射機 敵弾迎撃専用の間接防御兵器。頭部両側、こめかみに一基ずつ計二基装着するのが基本だが、機体の何処にでも取り付けられるよう設計されている。
超音速の振動熱短針で敵弾を迎撃する。その精度は同じ振動熱短針を迎撃可能な程である。
多目標同時攻撃・防御が前提とされている作中の現代ドクトリンによって開発されたこの兵器は、生身の歩兵が撃つ小銃弾、機関銃弾程度なら前後左右、全方向から同時に放たれても完全に迎撃可能。小型軽量で弾数が多い。
多目標同時攻撃・防御が前提とされている作中の現代ドクトリンによって開発されたこの兵器は、生身の歩兵が撃つ小銃弾、機関銃弾程度なら前後左右、全方向から同時に放たれても完全に迎撃可能。小型軽量で弾数が多い。
長針弾発射機 敵弾迎撃専用の間接防御兵器。頭部両側、こめかみに一基ずつ計二基装着するのが基本だが、機体の何処にでも取り付けられるよう設計されている。超音速の振動熱長針で敵弾を迎撃する。
生身の歩兵が撃つ小銃弾、機関銃弾程度なら前後左右、全方向から同時に放たれても完全に迎撃可能。小型軽量ではあるが短針弾発射機より弾数が少ない。その代わり威力が高く、短針弾で迎撃出来ない敵弾を迎撃可能。
ちなみに本編で帝国軍の兵士を殺しまくっていたが、説明にあるように本来は間接防御専用兵器であり元の世界では攻撃に使用しても全く役に立たない。
ちなみに本編で帝国軍の兵士を殺しまくっていたが、説明にあるように本来は間接防御専用兵器であり元の世界では攻撃に使用しても全く役に立たない。
多連装6.25mm機関銃 ガトリング砲と違い、銃身がそれぞれバラバラな方向を向けての射撃が可能な間接防御兵器。
間接防御兵器の中で最も威力が高く射程が長い。100mm超振動極熱ミサイルのように寸前で迎撃しても甚大な被害を被る兵器を離れた距離で撃墜出来る。
長針弾同様、本編で帝国軍の兵士を殺しまくっていたが、説明にあるように本来は間接防御専用兵器であり元の世界では攻撃に使用しても全く役に立たない。
長針弾同様、本編で帝国軍の兵士を殺しまくっていたが、説明にあるように本来は間接防御専用兵器であり元の世界では攻撃に使用しても全く役に立たない。
25mm重機関砲 重歩兵の主力武装。大威力長射程であり、対地対空、目標によっては対艦攻撃も可能。
20世紀時代の兵器なら90式戦車を1発で欠片も残さず分解蒸発、完全に消滅させられる。連射なら戦艦も沈められる。こんな代物を帝国の兵士とはいえ生身の人間にブッ放ちまくった清水さんマジ外道。
コンピュータ制御による反動を利用した照準の修正と発射速度の微調整により、連射でも狙撃と変わらぬ精密射撃が可能となっている。その高い命中精度によって、状況によっては間接防御兵器としても使用する。
片手で使用出来るように設計されているので両手に持って戦う事も可能。
弾倉は100発入り。本編で超重装甲強化服改が使用している25mm重機関砲改は200発入りの大型弾倉である。
以上。
コンピュータ制御による反動を利用した照準の修正と発射速度の微調整により、連射でも狙撃と変わらぬ精密射撃が可能となっている。その高い命中精度によって、状況によっては間接防御兵器としても使用する。
片手で使用出来るように設計されているので両手に持って戦う事も可能。
弾倉は100発入り。本編で超重装甲強化服改が使用している25mm重機関砲改は200発入りの大型弾倉である。
以上。
50mm狙撃砲
威力、射程、発射速度、命中精度。全てにおいて極めて優れ、重歩兵最強の武器と高く評価する者も少なくない。ただし全長5mもある50mm狙撃砲は大きく、重く、25mm重機関砲と違い両手持ちで無ければ扱えない。
装弾数は10発と少なく、装填にも時間がかかる。
装弾数は10発と少なく、装填にも時間がかかる。
折り畳み式50mm狙撃砲
50mm狙撃砲を小型軽量低威力化し、重装甲強化服の肩に装備出来るようにした兵器。
ぶっちゃけボトムズのバーグラリードッグのドロッパーズフォールディングガン。
ぶっちゃけボトムズのバーグラリードッグのドロッパーズフォールディングガン。
50mm連装迫撃砲
50mm迫撃砲の弾薬庫を兼ねた特大バックパックに二つの迫撃砲身がくっついた、背中全体に装着する大型の武装。
両肩から2本の砲身が突き出た形になる。
両肩から2本の砲身が突き出た形になる。
100mm多目的ミサイル
相手と状況に合わせてありとあらゆる弾種になれる自在兵器。魔法の如く便利な代物だが、専用の弾種に比べれは威力は落ちる。それでも好んで使う者が多いのは、他の兵器には無い究極ともいえる汎用性の為。
100mm超振動極熱ミサイル
対戦車用に使われる切り札。
比喩ではなく本当に蟻一匹すら逃さない神の目の索敵と情報解析、1mmの誤差も無く正確無比に迎撃する嵐の如き間接防御射撃を潜り抜けて、絶大な防御力の戦車に一撃で修復不可能な致命傷を与えられるように開発された。
レーダーに映らず、目に見えず、音も無く、匂いすら無く、あらゆる探知手段から逃れる高度な遮蔽と情報解析による精密な誘導を行う。
比喩ではなく本当に蟻一匹すら逃さない神の目の索敵と情報解析、1mmの誤差も無く正確無比に迎撃する嵐の如き間接防御射撃を潜り抜けて、絶大な防御力の戦車に一撃で修復不可能な致命傷を与えられるように開発された。
レーダーに映らず、目に見えず、音も無く、匂いすら無く、あらゆる探知手段から逃れる高度な遮蔽と情報解析による精密な誘導を行う。
150mm無反動砲
150mm弾を発射する、重歩兵が扱う兵器の中で究極の破壊力の兵器。後部に大型弾倉が取り付けられており、最大5連射可能。
小型低出力光熱衝撃砲
熱で敵を撃破する光熱波に物理的な破壊力を付与した兵器。
弾数制限が無く、電力がある限りいくらでも使えるという利点があるが、衝撃に極めて優れ耐光熱防御が施されているのが標準となっている重歩兵にはあまり効果が無い。腕に装着して使用する。
弾数制限が無く、電力がある限りいくらでも使えるという利点があるが、衝撃に極めて優れ耐光熱防御が施されているのが標準となっている重歩兵にはあまり効果が無い。腕に装着して使用する。
光熱衝撃砲
本編で不死の暗黒兵団を瞬殺した兵器。元々は教授が小型低出力光熱衝撃砲を原型として設計開発した。
高効率、大出力化に加え、あまり強力ではないが振動熱機能が付与された事で威力が桁違いとなっている。
高効率、大出力化に加え、あまり強力ではないが振動熱機能が付与された事で威力が桁違いとなっている。
60cm振動熱斬刀
振動熱で敵を斬断する重歩兵用格闘戦武装。刀身が短く軽量なので簡単に扱える。刀身に触れれば大抵の物は跡形も無く分解蒸発するので盾代わりとしても使用される。
残念ながら五右衛門の斬鉄剣のように銃弾を格好良く弾き返せない(分解蒸発してしまう為)
残念ながら五右衛門の斬鉄剣のように銃弾を格好良く弾き返せない(分解蒸発してしまう為)
150cm振動熱斬刀
振動熱で敵を斬断する重歩兵用格闘戦武装。重装甲強化服の全高の丁度半分の長さで片手で持てる為とても扱いやすい。
強力な耐振動熱防御と防御用振動熱発生機能を備えた戦車の装甲をも斬り裂く威力がある。ただし「戦車斬り」をすると確実に修復不可能な程大破するので、戦車攻撃の際には消耗品として扱われる。
強力な耐振動熱防御と防御用振動熱発生機能を備えた戦車の装甲をも斬り裂く威力がある。ただし「戦車斬り」をすると確実に修復不可能な程大破するので、戦車攻撃の際には消耗品として扱われる。
300cm超振動極熱刀
超振動波と極大特殊熱で敵を斬断する重歩兵用最強の格闘戦武装。重装甲強化服の全高と同じ長さと大重量の為、両手持ちでなければ扱えない。(本編の清水静専用超重装甲強化服改は例外)
補助
伸縮可変鋼線射出機
最大全長100mの伸縮可変鋼線を射出する装置。腕に一基ずつ、計二基装着する。
重武装、最大戦闘重量の重歩兵二人分の重量を支える強靭さと柔軟さを備え、主に移動に使用される。この伸縮可変鋼線によって重歩兵のどんな地形、気候でも戦える汎用性が更に高められる。
他にも輸送機に伸縮可変鋼線をくっつけてぶら下がり輸送する、という使用法もある。
実際、重歩兵輸送用大型ヘリは完全武装の重歩兵10人を機内に、10人を機の下にぶらさげて、一機で最大20人を輸送可能。
重武装、最大戦闘重量の重歩兵二人分の重量を支える強靭さと柔軟さを備え、主に移動に使用される。この伸縮可変鋼線によって重歩兵のどんな地形、気候でも戦える汎用性が更に高められる。
他にも輸送機に伸縮可変鋼線をくっつけてぶら下がり輸送する、という使用法もある。
実際、重歩兵輸送用大型ヘリは完全武装の重歩兵10人を機内に、10人を機の下にぶらさげて、一機で最大20人を輸送可能。
展開式軽装甲盾「折り畳み傘」
折り畳み傘のように展開、収納が可能な小型軽量の盾。防御力は低く、振動熱榴散弾を防ぐ程度でしかない。
むしろ防御以外の目的で重宝される。空挺降下、又は高所からの降下の際に折り畳み傘を展開させてパラシュート代わりとして使用可能。
高い遮蔽能力があるので、傘を差した状態で25mm重機関砲を敵航空機に撃つなど。
むしろ防御以外の目的で重宝される。空挺降下、又は高所からの降下の際に折り畳み傘を展開させてパラシュート代わりとして使用可能。
高い遮蔽能力があるので、傘を差した状態で25mm重機関砲を敵航空機に撃つなど。
その他
組み立て式簡易100口径12.5cm速射砲
巡洋艦の副砲又は駆逐艦の主砲として使われている100口径12.5cm速射砲を重歩兵に扱えないか、という発想から生まれた兵器。重歩兵一個小隊10人で運用可能。
12.5cm砲弾を四発収納した弾薬箱を両手に、背中に分解された組み立て式簡易100口径12.5cm速射砲の部品を背負って移動する。
組み立て→設置→砲弾装填→発射(一発)→分解まで1分しかかからない。
簡易な組み立て式なので威力、射程、発射速度共にオリジナルの100口径12.5cm速射砲には若干劣るものの、少数の重歩兵で何処にでも簡単、短時間に設置して12.5cm砲を使える意味は大きい。
重歩兵一個小隊で12.5cm砲弾80発使用可能。
12.5cm砲弾を四発収納した弾薬箱を両手に、背中に分解された組み立て式簡易100口径12.5cm速射砲の部品を背負って移動する。
組み立て→設置→砲弾装填→発射(一発)→分解まで1分しかかからない。
簡易な組み立て式なので威力、射程、発射速度共にオリジナルの100口径12.5cm速射砲には若干劣るものの、少数の重歩兵で何処にでも簡単、短時間に設置して12.5cm砲を使える意味は大きい。
重歩兵一個小隊で12.5cm砲弾80発使用可能。
簡易25cm砲
戦艦の副砲又は巡洋艦の主砲として使われている25cm砲を重歩兵に扱えないか、というとんでもない発想から生まれた兵器。旧大日本帝国陸軍の九八式臼砲を参考にして開発された。重歩兵一個小隊10人で運用可能。
25cm砲弾を一発収納した弾薬箱を両手に、背中に分解された簡易25cm砲の部品を背負って移動する。
組み立て→設置→砲弾装填→発射(一発)→分解まで3分しかかからない。
所詮簡易でしかないので威力、射程、発射速度共にオリジナルの25cm砲には大きく劣るものの、少数の重歩兵で25cm砲弾を使える意味は大きい。重歩兵一個小隊で25cm砲弾20発使用可能。
25cm砲弾を一発収納した弾薬箱を両手に、背中に分解された簡易25cm砲の部品を背負って移動する。
組み立て→設置→砲弾装填→発射(一発)→分解まで3分しかかからない。
所詮簡易でしかないので威力、射程、発射速度共にオリジナルの25cm砲には大きく劣るものの、少数の重歩兵で25cm砲弾を使える意味は大きい。重歩兵一個小隊で25cm砲弾20発使用可能。
簡易50cm砲
簡易25cm砲の開発成功と良好な試験結果に気を良くした軍上層部が、今度は戦艦の主砲である50cm砲を扱えるようにしろと要求し開発された兵器。重歩兵一個中隊100人で運用可能。
簡易25cm砲の時と違い砲弾をそのまま持って運ぶのは不可能なので、10個のパーツに分解出来るよう開発された改造50cm砲弾の入った大型弾薬箱を両手に、背中に分解された簡易50cm砲の部品を背負って移動する。
流石に簡易25cm砲のように3分とはいかず、組み立て→設置→砲弾装填→発射(一発)→分解まで30分かかる。
所詮簡易でしかないので威力、射程、発射速度共にオリジナルの50cm砲には大きく劣るものの、少数の重歩兵で50cm砲弾を使える意味は大きい。重歩兵一個中隊で50cm砲弾20発使用可能。
以上。
簡易25cm砲の時と違い砲弾をそのまま持って運ぶのは不可能なので、10個のパーツに分解出来るよう開発された改造50cm砲弾の入った大型弾薬箱を両手に、背中に分解された簡易50cm砲の部品を背負って移動する。
流石に簡易25cm砲のように3分とはいかず、組み立て→設置→砲弾装填→発射(一発)→分解まで30分かかる。
所詮簡易でしかないので威力、射程、発射速度共にオリジナルの50cm砲には大きく劣るものの、少数の重歩兵で50cm砲弾を使える意味は大きい。重歩兵一個中隊で50cm砲弾20発使用可能。
以上。
経歴など
機士は全高4mだから姫路での超重装甲強化服と同じ大きさか。機士と重装甲強化服の設計開発思想も似ている。歩兵が等身大のパワードスーツである軽装甲強化服を纏う軽歩兵へ完全に代替されて生身で戦う事が完全に無くなった時期。
軽歩兵でも技術的には大重量の武装を持たせられるものの、体格的に無理があった。そこで軽装甲強化服より大型で圧倒的な性能を誇る全高3mのパワードスーツ、最初の一式重装甲強化服が開発された。
重装甲強化服は市街地、大きな建物内、砂漠、極寒の雪原、丘陵、山岳、森林、泥濘地、水中(海中)など地球上のあらゆる戦場でも戦え(宇宙と深海でのみ専用の装備を装着しなければならない)
兵装によって対地、対空、対艦、対潜などありとあらゆる敵に対応出来、簡易的な工場機械ともなる人間以上の器用な手先と大重量の荷物を短時間で簡単に運べるパワーによってどんな細かい作業もさせられる、究極の人型汎用兵器である。
軽装甲強化服を着た上で着用するのが前提なので、重装甲強化服でも入れない閉所や屋内での戦闘も全く問題無い。
以上の条件を満たすのに全高3mで十分だった事と、大きさ、重量による輸送の問題などによって、三式重装甲強化服と同時期に一機のみ開発生産された全高4mの試製超重装甲強化服は圧倒的な性能を誇りながらも役立たずの失敗作として、
清水静専用機として改造、復活されるまで海上都市姫路の倉庫に誰からも忘れられて数十年間埃を被っていた。
軽歩兵でも技術的には大重量の武装を持たせられるものの、体格的に無理があった。そこで軽装甲強化服より大型で圧倒的な性能を誇る全高3mのパワードスーツ、最初の一式重装甲強化服が開発された。
重装甲強化服は市街地、大きな建物内、砂漠、極寒の雪原、丘陵、山岳、森林、泥濘地、水中(海中)など地球上のあらゆる戦場でも戦え(宇宙と深海でのみ専用の装備を装着しなければならない)
兵装によって対地、対空、対艦、対潜などありとあらゆる敵に対応出来、簡易的な工場機械ともなる人間以上の器用な手先と大重量の荷物を短時間で簡単に運べるパワーによってどんな細かい作業もさせられる、究極の人型汎用兵器である。
軽装甲強化服を着た上で着用するのが前提なので、重装甲強化服でも入れない閉所や屋内での戦闘も全く問題無い。
以上の条件を満たすのに全高3mで十分だった事と、大きさ、重量による輸送の問題などによって、三式重装甲強化服と同時期に一機のみ開発生産された全高4mの試製超重装甲強化服は圧倒的な性能を誇りながらも役立たずの失敗作として、
清水静専用機として改造、復活されるまで海上都市姫路の倉庫に誰からも忘れられて数十年間埃を被っていた。
重歩兵(重装甲強化服)は戦場において主力の兵器ですが、最強ではありません。戦車が陸の王者として君臨しています。確かフロントミッションが似たような設定だったはず。
一時期は重歩兵が主力かつ最強であり各種戦闘車両が消滅しかけた事があったものの、地形に合わせて自在に形状を変化させる自在軌道、自在車輪の採用、対重歩兵用に近接戦闘能力を徹底的に強化した事で生き残った。
ここら辺の設定はスパロボ企画の方ではあえて無視した方がいいだろう。
一時期は重歩兵が主力かつ最強であり各種戦闘車両が消滅しかけた事があったものの、地形に合わせて自在に形状を変化させる自在軌道、自在車輪の採用、対重歩兵用に近接戦闘能力を徹底的に強化した事で生き残った。
ここら辺の設定はスパロボ企画の方ではあえて無視した方がいいだろう。
海上都市連合「正統日本」陸軍主力戦車
全長15m 重量100トン
武装
150mm3連装戦車砲×1
50mm機関砲×2
10連装6.25mm機関銃×4
500cm超振動極熱刀×4
その他長針弾、短針弾多数装備。重装甲強化服の腕を改造した大型マニピュレーターを二基搭載。
備考
重装甲強化服同様に思考制御とコンピュータ補助で操縦する一人乗り。
3連装戦車砲による速射と最大3目標同時攻撃は絶大な威力を発揮する。性能強化が行われる前は懐に入り込めばその時点で重歩兵の勝利が確定したが、今では近付く程危ない。歴戦の戦車兵は熟練の重歩兵ですら「人狩り」と呼び恐れる程である。
3連装戦車砲による速射と最大3目標同時攻撃は絶大な威力を発揮する。性能強化が行われる前は懐に入り込めばその時点で重歩兵の勝利が確定したが、今では近付く程危ない。歴戦の戦車兵は熟練の重歩兵ですら「人狩り」と呼び恐れる程である。
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