スピーカー概要
通称「小丸VOSS後期型」、正式名称「PS-S112BS」。
JVCケンウッド社により旧型「小丸VOSS」(PS-S112B)の後継として制作され、海岸などでもサビに強いことが特徴とされている。(「防錆」「重耐塩」などの通称はここから来ている)
音質は中の下くらいであり、同社のJVC横長型など指向性スピーカーには勝るものの、先述の小丸VOSSより音質がやや下がっていたり、籠っていることが多いが、小丸VOSS並みに音質がいい駅もある。
JVCケンウッド社により旧型「小丸VOSS」(PS-S112B)の後継として制作され、海岸などでもサビに強いことが特徴とされている。(「防錆」「重耐塩」などの通称はここから来ている)
音質は中の下くらいであり、同社のJVC横長型など指向性スピーカーには勝るものの、先述の小丸VOSSより音質がやや下がっていたり、籠っていることが多いが、小丸VOSS並みに音質がいい駅もある。
| 正式名称 | PS-S112BS |
|---|---|
| wiki内通称 | 小丸VOSS後期型 |
| その他の通称 | 耐塩小丸VOSS、小丸VOSS防錆型など |
| 音質 | ★★★★★ |
| 指向性 | ✕ |
| その他 |

撮影:拝島
採用駅
JR東日本の首都圏エリアを中心に幅広く使用され、とりわけ水戸・大宮・八王子支社での使用が多い印象。
(当wikiで路線ページが完成済の区間のみ記載しています)
(当wikiで路線ページが完成済の区間のみ記載しています)
| 路線名 | 使用ホーム |
|---|---|
| 埼京・川越線 | 北与野(1・2)・与野本町(1・2)・南与野(1・2)・中浦和(1・2)・武蔵浦和(3~6) 北戸田(1・2)・戸田(1・2)・戸田公園(1・2) |
| 中央・総武緩行線 | 中野(5~8) |
| 青梅線 | 拝島(1~5) |
| 五日市線 | 熊川・東秋留(1・2)・秋川(1・2)・武蔵引田・武蔵五日市(1・2) |
| 京浜東北線 | 有楽町(1・4)・川口(2)・西川口(1・2)・蕨(1・2)・浦和(1・2) 北浦和(1・2)・与野(1・2) |
| 東金線 | 成東(3)・東金(1~2) |
添付ファイル