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音鉄の禁止行為について
禁止 半密着
半密着とは、一脚などの長い棒を伸ばして、スピーカーにくっつけずに収録する方法である。
当然不安定であり、バランスを崩してしまうと周囲の乗客や列車との接触のリスクが格段に高くなるので非常に危険。鉄道会社を問わずやってはいけない。
当然不安定であり、バランスを崩してしまうと周囲の乗客や列車との接触のリスクが格段に高くなるので非常に危険。鉄道会社を問わずやってはいけない。
禁止 依頼
その名のとおり、音鉄側から車掌に長めに鳴らしてもらうように"依頼"することである。
列車の遅延や車掌へのプレッシャーの要因にもなりかねないので絶対にやめるべきだ。
列車の遅延や車掌へのプレッシャーの要因にもなりかねないので絶対にやめるべきだ。
逆依頼
車掌側から音鉄に長鳴動を提案することを「逆依頼」という。その際は鳴らしてほしいコーラス数をお願いしてもよいが、現実的に到底無理なお願いは優しさを踏みにじる行為になる。(3~4コーラス程度が妥当です)
禁止 威嚇
車掌の至近距離で録音をすることである。乗降確認の妨げや車掌へのプレッシャーにつながるのでNG。威嚇の基準は列車2両分よりも近づいている場合とされている。なお、車掌の後ろでも同様に、適切な距離まで離れていないと威嚇になる。
注意 密着(長尺機材の使用)
ホーム上のスピーカーでの使用
鉄道会社によって基準が異なり、黙認している会社もあるが、JR西日本・JR東日本や東京メトロでは長尺機材の使用を規制している。
禁止 車載スピーカーでの使用
列車の安全確認の妨げや、発車時に事故が起きる可能性が懸念されるので、鉄道会社にかかわらず絶対に行ってはならない。
SNS投稿における"著作権"について
発車メロディーの制作会社ごとに異なる。
JRE製発車メロディー
以下の文章はJR東日本の問い合わせページからの文章の抜粋です。
個人のお客さまによる発車メロディの各音源の利用に関しましては、著作権法において認められている利用態様の範囲を超える内容につきましては原則として許諾等は致しかねます。
特に、弊社のブランドイメージや発車メロディそのもののイメージ等を損なうような利用態様や、SNS・動画共有サイト等において収益化をしている(直接的・間接的であるかは問いません)等、悪質な場合には法令に基づく適切な対応を検討させていただく場合がございます。
特に、弊社のブランドイメージや発車メロディそのもののイメージ等を損なうような利用態様や、SNS・動画共有サイト等において収益化をしている(直接的・間接的であるかは問いません)等、悪質な場合には法令に基づく適切な対応を検討させていただく場合がございます。
投稿の可否については特に明示されていないものの、発車メロディーそのものやJR東日本のブランド―イメージに傷をつけるような動画投稿は法的措置を受ける可能性が高いので、おやめください。
株式会社スイッチ
鉄道モバイルのリンク「https://www.te2do.jp」を概要欄や動画内に明示している限り、投稿が許可されています。今のところ、2027年12月まで許可されています。
テイチクエンタテインメント(櫻井音楽工房)
一般公開されるSNSの媒体での無断投稿は一律で規制されている。
※再現音声も規制されています。
※再現音声も規制されています。
五感工房・サウンドファクトリー・サウンドフォーラム・ユニペックスなど
不明
ルールを守って、皆さんで音鉄を楽しみましょう!!
ルールを守って、皆さんで音鉄を楽しみましょう!!