スピーカー概要
通称「小丸VOSS」、正式名称「PS-S112B」。
旧日本ビクター社により旧型「小VOSS」(PS-S102)の後継として制作され、同スピーカーの置き換え先として使われてきた。現在はさらに後継の小丸VOSS後期型への置き換えも進んでいる。
初期のタイプには「Victor」のロゴが入っているが、途中から「JVC」ロゴが使用されるようになった。
音質は良い方とされており、おなじみの小VOSSよりやや落ちるとはいえ駅のスピーカーの中ではかなりの高音質。
旧日本ビクター社により旧型「小VOSS」(PS-S102)の後継として制作され、同スピーカーの置き換え先として使われてきた。現在はさらに後継の小丸VOSS後期型への置き換えも進んでいる。
初期のタイプには「Victor」のロゴが入っているが、途中から「JVC」ロゴが使用されるようになった。
音質は良い方とされており、おなじみの小VOSSよりやや落ちるとはいえ駅のスピーカーの中ではかなりの高音質。
| 正式名称 | PS-S102B |
|---|---|
| wiki内通称 | 小丸VOSS |
| その他の通称 | JVC小丸型など |
| 音質 | ★★★★★ |
| 指向性 | ✕ |
| その他 | 製造終了済。本体が白い「PS-S112W」も存在。 |

撮影:昭島
採用駅
製造終了となった今もJR・私鉄ともに幅広く使用されている。
(当wikiで路線ページが完成済の区間のみ記載しています)
(当wikiで路線ページが完成済の区間のみ記載しています)
| 路線名 | 使用ホーム |
|---|---|
| 中央・総武緩行線 | 千駄ヶ谷(1・2)・浅草橋(1・2)・幕張(1〜4) |
| 中央線快速 | 東京(1・2)、新宿(11・12)・八王子(4) |
| 青梅線 | 東中神(1・2)・昭島(1・2)・軍畑・川井・奥多摩(1・2) |
| 五日市線 | 武蔵増戸(1・2) |
| 武蔵野線 | 東浦和(1・2)・東川口(1・2)・三郷(1・2) |
添付ファイル