304 :名無しさん@ローカルルール変更議論中 :2009/06/15(月) 18:20:46 ID:XZbdY7Ut
(な・・・何してるの・・・おねえちゃん・・・)
あたしはおねえちゃんの部屋の前で固まっていた。。
「ん・・・あ・・・んくっ・・・あんっ・・・」
(これって・・・アレ・・・だよね・・・)
あたしも上級生だからそういう知識は持っていた。
でも、自分でしたこともないし、まさかおねえちゃんがしてるなんて想像さえしなかった。
(ど、どうしよう・・・・)
このまま立ち去ったほうがいい、とささやく声が聞こえた。
でも、どうしてもお姉ちゃんの姿から目を話すことができない。
みたいな姉妹の話が読みたい
305 :名無しさん@ローカルルール変更議論中 :2009/06/15(月) 21:45:28 ID:LmD+Ce3Q
素晴らしいがちょっと待ってほしい
(な・・・何してるの・・・花・・・)
あたしは妹の部屋の前で固まっていた。。
「ん・・・あ・・・んくっ・・・あんっ・・・」
(これって・・・アレ・・・だよね・・・)
あたしも高校生だからそういう知識は持っていた。
でも、自分でしたこともないし、まさか小学生の花がしてるなんて想像さえしなかった。
(ど、どうしよう・・・・)
このまま立ち去ったほうがいい、とささやく声が聞こえた。
でも、どうしても妹の姿から目を話すことができない。
こういうのも、なかなかありではないだろうか
「『神すら過去を革めるを得ず』だもんね!」
「…アリストテレスですね。よく知っていましたね」
「えへへぇ… 偉い? 偉い?」
「ええ、偉いですよ」
「じゃあさじゃあさ、歴史のお勉強はちょっとひと休みしても…」
「『今日は昨日の生徒である』…です。歴史を学ぶのは大切なことです。だいたいお勉強しないなら私がここにいる意味がなくなっちゃいますよ」
「えー、意味なくないよ。私お姉さんといるのすきだもん」
「つ、次のページにいきますよ! もうっ…」
学生たちはそろそろ夏休みか…
長い休みは学生カップルには美味しいイベントだらけだ。
特に夏休みはいい。
海だの山だの大量の宿題だの絵日記だのラジオ体操だの素敵なことだらけだ。
でも八月の半ばあたりの、別段やることがなくてぼーっとした一日もいいな。
午後二時頃の暑い盛りに小学生が高校生の部屋に上がり込んでうだうだしたりしたら素敵だ。
「あついー!! ジュースかアイス欲しいー! 両方でもいいけどー」
「あーもううるさいうるさい。学校のプールでも行ってきなさい」
「だって五年生の時間は午前中なんだもん」
「…じゃあ宿題してなさい」
「勉強は暑くない朝のうちにしとくんだよー」
「くそー赤ペン先生の入れ知恵だな」
「あ、そうだかき氷食べに行こうよ。公園のところの」
「あー」
「それで帰りに花火買ってさ、夜に二人でやろうよ! ね! 決まり!」
「小学生は本当に元気だなー」
みたいな。元気な小学生とだらけた高校生はいい。
高校生は元気さに押されつつも、それを楽しんでいるといい。
そして花火の後は流れでお泊まりになるんだ。そうに決まっているんだ。
472 :名無しさん@秘密の花園 :2009/07/17(金) 00:06:07 ID:V3s0QfVn
「おねーちゃーん、あーそーぼー」
「ごめん。ムリ」
「えーなんでー!!」
「うっ、それは……」
「ねーなんでなんでー」
「……宿題が終ってないからです(がくっ)」
「えー!!もう夏休みもあと5日だよ!?」
「……」
「ダメだよー宿題は7月中に終らせなきゃ!!」
「ごもっともです……」
「あとどのくらいで終るの?」「んー、かかって5日。特急で1日……かな?」
「じゃあ、1日!!」
「あーでも1日だとうつ―――」
「1日!!」
「……はい」
「じゃ、頑張って!!」
「うん……」
「あとで肩叩きに行ってあげるから」
「―――よし。頑張ろう」
「ふぁいとー!!」
ダメな高校生×しっかりした小学生
473 :名無しさん@秘密の花園 :2009/07/17(金) 10:32:11 ID:RC0rFOVj
472を見て何かが滾った。
宿題を写させてもらうため高校生は同級生に泣きつくわけだ。
その同級生は仕方なく宿題を持って家に行くわけだ。
そこへ肩叩きをしに小学生がやってくるわけだ。
小学生は知らないお姉さんに一人対抗意識を燃やしたりしてうっひょーな展開になるわけだ。
個人的に同級生はツンデレだといい。
渋々宿題を見せるというていで、実は頼りにされて嬉しがっているんだ。
そしたらちびっ子が来てなんだかべたべた引っ付いてるんだ。
「べっ別に私には関係ないし」とか思いつつも、ほんの少し羨ましかったり悔しかったりするんだ。
当の高校生はそれに全く気付かず、宿題が大変だなぁくらいしか思ってないんだ。
触発されてここまで来た!後悔はしていない。
夏休みの始まりをニュースで知った。なんだかな。
学生達は夏の到来に胸弾ませているんだろう。
夏休みはあれだね。田舎の親戚の家に行くね。
そこで親戚の小学生に会うわけだね。
別にお姉さんでもいいはずけど、ここは何となく小学生の方がいい。
お互い会うのは久しぶりで、しばらく見ないうちに色々大きくなった相手に新鮮さを感じたりしてね。
小学生は久しぶりにお姉さんと会えて嬉しくて、沢とか山とかに連れ出すわけだ。
高校生は外で思い切り遊ぶのなんて久しぶりで、すぐに息が上がったりすると良い。
色白高校生と日に焼けた小学生の組み合わせはなんだか良いと思う。
高校生は慣れないアウトドアに戸惑いつつも、妹ができたみたいでなんだか楽しくなるんだ。
夜も並んでご飯を食べて、叔父さん夫婦に「こうしてると二人は姉妹みたいだなー」
とか言われて照れるやら嬉しいやらなんだ。
言うまでもなく寝るときは二人並んで寝るんだ。
そんなことが浮かんでは消える。
今日の日食を受けて世はにわかに天体観測ブーム。
小学校の宿題にも「天体を調べましょう」みたいなのがあるはず。
それで例によって高校生は宿題に付き合わされるんだ。
まぁ百科事典を丸写しすればいいから楽勝でしょー、とか思ってた高校生だけど、
変に真面目な小学生は実際に夜空を観察したいとか言い出すんだ。
不精な高校生はもちろん面倒がって嫌がるんだ。
庭からじゃあんまり見えないよー?とか言ってやんわりと回避しようとしても、
小学生はだったら山まで行こうとか言ってきかないんだ。
なおも渋る高校生だけど、いつになく頑固な小学生に根負けしてその夜二人で山に行くんだ。
山って言っても神社のある小高い丘って感じで、10分もあれば登れるようなところ。
すぐに頂上の神社まで着いて、二人で寝そべって空を見上げる。
なんだかんだ言って高校生も楽しくなってきて、昔聞きかじった適当な星座の話なんかをするんだ。
でも肝心の小学生はなんだか口数が少ない。
高校生が訝しがっていると、急に小学生が口を開くんだ。
「あの、あのね、こうやって、夜に、星を見たいって言ったのはね、
宿題だからっていうのもそうだけど、ホントは、本当はね、二人でこうして…」
「あ、流れ星!」
最高に空気を読まないタイミングのハプニングに小学生は呆気にとられる。
高校生ははしゃぎまくって、うわーラッキーだねー、とか言ってる。
「あ、話途中だったね。なんだっけ?」
改めて言い直すのが恥ずかしくて、小学生は顔を真っ赤にしてそっぽをむく。
高校生は数秒ぽかんとして、急に合点がいったようににやにや笑うんだ。
「あー、さてはあれか。流れ星に願い事がうまく言えなかったとかそういうことか。
なんだかんだ言って子供だなーまったく」
見当違いのことを言ってからかう高校生に、小学生はむきになって否定するけど、
高校生はなおもにやにやして続けるんだ。
「でも大丈夫だって。私が二人分お願いしといたから。
『また二人でこうやって星を見られますように』って」
誤解された上に子供扱いをされて悔しいのと、さらりと恥ずかしいことを言われたのの両方で、
小学生は耳まで真っ赤になるんだ。
勝手に願い事決めないでよとか憎まれ口を叩くけど、心の底ではその願いがかなうといいなと思ってるんだ。
とまあそんなはなしがよみたいです!!1!!1
花火かぁ……いいなぁ……
いっしょに行こうとねだる小学生。
人混みは嫌いだからといやがる高校生。
そんな高校生にどうしても一緒に行きたいからと必死に連れ出そうとする小学生。
しまいには必殺うるうる攻撃。
ぐらりと揺れかけるも高校生は堕ちず、拗ねた小学生は高校生のベットに潜ってそのまま寝てしまう。
高校生に優しく揺り起こされてみると、花火の音が遠くから聞こえている。
寝ぼけまなこを擦りながらも驚く小学生に高校生が微笑みながら窓の外を指差す。
「ほらね。綺麗でしょう?」
小さいながらもはっきりと聞こえる花火の音、
そして遠く、少し小さいけれどしっかりと見えるのは色とりどりな綺麗な花火。
それは、身体に響く音もなく、圧倒するほどの大きさはないけれども、二人だけの花火。
「うわー」
小学生は嬉しさが言葉にならず、その大きな瞳には花火が写っている。
そんな無邪気な様子ではなびを見続ける小学生を高校生は優しい眼差しで見つめていた。
やがて一度に沢山の花火があがり、全ての花火が終わってしまった。
興奮冷めやらぬまま、高校生の膝の上ではしゃぐ小学生。
そんな小学生に高校生は尋ねる、楽しかったか、と。
高校生の予想に反し、小学生は首を横にふる。
慌てる高校生。
「綺麗だったけど、ちょっと違うの。
私はお姉ちゃんと遊びに行きたかったから……」
それを聞いて高校生は目を丸くしたあと直ぐに微笑んで小学生の頭を撫でる。
「それじゃぁ、来年は行こうか。
出店とか、きっと楽しいよ」
「人混み嫌いなんじゃないの?」
「うん。」
「じゃぁ……」
「嫌いだけど、また来年もこの笑顔を見られるんだったらね」
安いものだ、と。
高校生は又も微笑んで、つられて小学生も笑顔になった。
妄想が長引いてしまった……
だ~れか早くSS書いてくれ~い
それまで私のしょーもない過去話など
私むかし異常なくらい小さい子にもてた時期があってね
近所の女の子はみんな私のものみたいな感じだったの
小五の子に手紙もらったり
(可愛い内容で『好きな人はいますか?』とか!)
幼稚園の年長さんに『一緒に映画みにいきたい』と誘われ
ママさんの公認で二人っきりデートしたり
あと超かわい子ちゃんに母子共々から愛されて
今思うと凄かったな
ハーフって言ったらいいの?
混血のかわい子ちゃんなの
家とかお呼ばれされて
かわい子ちゃんにはべたべた抱きつかれて
かわい子ちゃんがお昼寝したらママさんから抱きつかれて
ママさん大人だからさ
手つきとか首筋を這う舌とかやらしいんだよ~
かわい子ちゃんは私も好きだったからサファイアのネックレスをプレゼントしたな
ママさんとっても羨ましがってた
ちょっといない美形幼女だったのよ
気が付くとちんまいのが近くにいる感じ
私は自分から擦り寄っていかないんだよね
子供だから無条件に全部好きってタイプではないみたい
小さい子にも好みがあるから
私を気に入ってくれる子と仲良くするの
相性ってあるとおもうのよ
先日も汐留でボーッとしてたらいつのまにか小さい子が私の近くにいて
『ビル高いね~』
『こっちに落ちてきたら怖いね~』
『エレベーター動いてる~』
なんてひとり言みたいに言ってるから
「ビル高いよね~」
「ビル落ちてきたら逃げられるかな~」
「エレベーター青いね~」
とか会話したわ
『ビル落ちてきたら逃げらんないよー』
「どーしよー」
『どーしよー』
可愛いよね
私もう高校生じゃないから
スレタイに添うよう脳内変換していただけると有り難いんだけど
小五の子の手紙今見てみたよ
2通もらってたね
1通目は
『おたんじょうびおめでとう いくつですか?好きな人いますか?』
こんな感じで
2通目は
『おねえちゃんは結婚する?私はしたくない
おねえちゃんはキスしたことある?私は一度もない
キスするとどんな気持ちですか?』
小五の女の子はおませさんだね
やべぇよ夏が終わっちゃうよ。
学生達にとっては夏休みが終わっちゃうよ。
「大量の白紙課題を抱えて涙目」は学生モノの様式美と主張したい。
いつも生意気な小学生が半ベソで高校生に泣きつくもよし。
ずぼらな高校生がしっかり者の小学生にジト目で見られながらうんうん唸るもよし。
いっそ二人揃ってうなだれるのも良いな。
「あぁ……小学生は宿題ラクで本当に羨ましい……ズルい……」
「こっちは日記あるんだよ? 四十日分書かなきゃいけないんだよ?
絶対問題集だけの方がマシ。どうせお姉ちゃん答え写すんだし」
「えー……そう言やあんたほぼ毎日のようにウチに来てたけど、日記にはなんて書くの?」
「『八月二十日晴れ 今日も知り合いの家で退廃的な一日を過ごさされました。』」
「知り合いって私か。て言うか退廃的とか書くんじゃない。いかがわしい事してたみたいでしょうが」
「午前中ずっとしゃぼん玉膨らませてたのは退廃的と言う他ないと思う」
「その前に『過ごさされた』って何よ! あれはあんたがやりたいっていうからー」
「途中で飽きてた」
「この子供は……!」
そして進まない宿題。
九月には二人とも死んだ魚の目です。
最終更新:2009年09月08日 01:20