「『知りたいのなら勝手に知っていけ』と仰っていますよ、皆様がた」

プロフィール
名前:「『どうでもいい』と仰っていますよ、皆様がた。ですがご主人様はかつてフレイと呼ばれていたそうなので、どうぞそうお呼びくださいませ」
種族:吸血鬼
性別:「『性別の区別なんざねえ』と仰っていますよ、皆様がた。基本的に、ご主人様は男性として在りますが」
年齢:「『覚えてるわけねえだろ』と仰っていますよ、皆様がた。私も正確なところは把握しておらず、申し訳ございません。長く生きておられることは確かでしょう」
能力:「変身能力、隠遁に特化した能力はお持ちですが、それ以外となると単純な武具を用いた剣技でしょうか?最近はあまり訓練もなさっておられませんし、鍛えた吸血鬼には負けてしまわれるかもしれません。『どうせ死なねえんだからいいだろ』と仰っていますよ、皆様がた」
種族:吸血鬼
性別:「『性別の区別なんざねえ』と仰っていますよ、皆様がた。基本的に、ご主人様は男性として在りますが」
年齢:「『覚えてるわけねえだろ』と仰っていますよ、皆様がた。私も正確なところは把握しておらず、申し訳ございません。長く生きておられることは確かでしょう」
能力:「変身能力、隠遁に特化した能力はお持ちですが、それ以外となると単純な武具を用いた剣技でしょうか?最近はあまり訓練もなさっておられませんし、鍛えた吸血鬼には負けてしまわれるかもしれません。『どうせ死なねえんだからいいだろ』と仰っていますよ、皆様がた」
概要
常に人形を抱えている眉目秀麗な吸血鬼。常に首全体を隠す服装であり、左耳には複数のピアス(銀製)を装着している。
本人が話すことはめったになく、基本的に抱えた人形が代弁しているが、本人の口はとても悪い。とはいえ他者を気にかける様子も見られ、過去に妻子を持った経験もあるため幼い見目をしているものに対しては比較的甘い対応をする。
本人が話すことはめったになく、基本的に抱えた人形が代弁しているが、本人の口はとても悪い。とはいえ他者を気にかける様子も見られ、過去に妻子を持った経験もあるため幼い見目をしているものに対しては比較的甘い対応をする。
館の奥深くにある白薔薇と白百合のみを育てている植物園を管理しており、眠るときはよくそこにいるようだ。水の中で眠ることも多い。
人形は本人の幼少期がモデルであり、並べると歳の離れた兄弟のように見える。
吸血鬼本人は色盲だが、人形の補佐によりその影響は出ていない。
人形は本人の幼少期がモデルであり、並べると歳の離れた兄弟のように見える。
吸血鬼本人は色盲だが、人形の補佐によりその影響は出ていない。
「『些事だ、些事。気にする必要はねえ』と仰っていますよ、皆様がた」
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人形について
人間換算で七歳ほどの見た目のお人形。服や靴も着用しているため一見するとただの人間の子供に見える。また、吸血鬼と同じ容姿であることも手伝い、並んでいると街では親子や兄弟と思われることも多い。
主な役割は主人たる吸血鬼の代弁。「『~』と仰っていますよ、旦那様/お嬢様」というのが基本の言い回し。主人に軽口を叩くことも多いが関係として「オレの人形/ご主人様の人形」であることに変化はない。
主な役割は主人たる吸血鬼の代弁。「『~』と仰っていますよ、旦那様/お嬢様」というのが基本の言い回し。主人に軽口を叩くことも多いが関係として「オレの人形/ご主人様の人形」であることに変化はない。
本性
享楽的。愉しいことが大好きで、それで他人が落ちぶれようと良心の呵責は覚えない。
また、自他の境界がきっぱり別れているため、表面上は優しいが内心では他人に対する期待も落胆もない。どんな行動をとったとしても「そうするんだな」という事実の認識があるのみ。好意も悪意も吸血鬼の内面には何の影響も及ぼさない。
吸血鬼にとっての感情はどれも一過性のものであり、先述した「大好き」なことでさえ少し経てばどうでもいいことになり下がる。
洗脳・策謀はお手の物だが館に来た以上はそういったものは封じ、淡々と余生を過ごしている。
また、自他の境界がきっぱり別れているため、表面上は優しいが内心では他人に対する期待も落胆もない。どんな行動をとったとしても「そうするんだな」という事実の認識があるのみ。好意も悪意も吸血鬼の内面には何の影響も及ぼさない。
吸血鬼にとっての感情はどれも一過性のものであり、先述した「大好き」なことでさえ少し経てばどうでもいいことになり下がる。
洗脳・策謀はお手の物だが館に来た以上はそういったものは封じ、淡々と余生を過ごしている。
性的なことに積極的ではないが、求められたら受け入れる程度の感覚。恋も愛も吸血鬼にはないが、欲は解する。気分が向けば相手をするし、そうでなければすげなく断る。それだけのこと。
その他
容姿
ひと房三つ編みにした銀の長髪、まぶたに少し隠れた金色の瞳。日に焼けたところがない陶器のような白い肌。ある意味で人形以上に人形らしい。
身長は170センチ前後、体重は20キロほど。身長・体重ともに可変。細身。
見た目の年齢は成人以上のどの年齢といっても納得できる容姿・雰囲気。
瞳の色は吸血鬼がどのような立場でいるかで変わり、普段は吸血鬼として自己を定義しているため金色。一定の条件を満たすと本来の色である緑に変化する。
男性でも高身長な女性でもあり得る体格であり、顔立ちそのものも男性的とも女性的とも言えないが、言葉遣いや立ち居振る舞い、ちょっとした仕草、装束などが男性的であるため女性と思う者は少ない。
逆に言えば、基本的には男性として在る吸血鬼が何らかの理由で振る舞いを変化させたときは性別を特定させることが難しくなる。吸血鬼の性自認はどちらでもない。
身長は170センチ前後、体重は20キロほど。身長・体重ともに可変。細身。
見た目の年齢は成人以上のどの年齢といっても納得できる容姿・雰囲気。
瞳の色は吸血鬼がどのような立場でいるかで変わり、普段は吸血鬼として自己を定義しているため金色。一定の条件を満たすと本来の色である緑に変化する。
男性でも高身長な女性でもあり得る体格であり、顔立ちそのものも男性的とも女性的とも言えないが、言葉遣いや立ち居振る舞い、ちょっとした仕草、装束などが男性的であるため女性と思う者は少ない。
逆に言えば、基本的には男性として在る吸血鬼が何らかの理由で振る舞いを変化させたときは性別を特定させることが難しくなる。吸血鬼の性自認はどちらでもない。