キャラ概要
(姉)アコースティック・ルタバガランタン
種族:吸血鬼
性別:女性
アコーディオン担当
楽器のメンテンナンスをする関係か手先が器用
ストレートなロングヘアで髪色はインナーカラーと左半分が水色ベースで右半分の表面は黒ベースに水色メッシュが入る
種族:吸血鬼
性別:女性
アコーディオン担当
楽器のメンテンナンスをする関係か手先が器用
ストレートなロングヘアで髪色はインナーカラーと左半分が水色ベースで右半分の表面は黒ベースに水色メッシュが入る
(妹)チャランゴ・ルタバガランタン
種族:吸血鬼
性別:女性
チャランゴ(アルマジロの甲羅で作ったギターのような楽器)とボーカルを担当
オリジナル曲の作詞作曲をしている
短髪で髪色はピンク地に黒い斑点模様
種族:吸血鬼
性別:女性
チャランゴ(アルマジロの甲羅で作ったギターのような楽器)とボーカルを担当
オリジナル曲の作詞作曲をしている
短髪で髪色はピンク地に黒い斑点模様
姉妹揃って陽気な性格、基本的にはフレンドリーで吸血鬼や親しい間柄の相手には優しい
流浪の音楽家であり、基本的には定住せず各地を回っている
演奏・歌唱できる楽曲はオリジナルから名曲のカバーまで幅広い
姉妹共に体型はスレンダー
服装は特に決まっておらず、姉妹揃ってポップでピエロ・大道芸人チックな衣装を複数使い分ける
流浪の音楽家であり、基本的には定住せず各地を回っている
演奏・歌唱できる楽曲はオリジナルから名曲のカバーまで幅広い
姉妹共に体型はスレンダー
服装は特に決まっておらず、姉妹揃ってポップでピエロ・大道芸人チックな衣装を複数使い分ける
- 姉妹シンボル(上:アコースティック)(下:チャランゴ)
シンボルマークは上下反転させたルタバガ蕪とジャック・オー・ランタン、鬼火をモチーフとしている
能力
演奏を聴いた相手を魅了、催眠や洗脳する能力に長けており、演奏中は人間(ダンピール含む、吸血鬼以外の種族)体に触れずに血だけを自身たちに取り込む「遠隔吸血」ができる(任意で催眠や洗脳、遠隔吸血をしないこともできる、純粋にコンサートをする時はそのことが多い)
生まれつきニンニクと日光は克服している(デイウォーカー)が、銀の弾丸などそれ以外の弱点はそこそこ通用する
上述の遠隔吸血以外で血を吸う際には直接肌に触れたくないので変化能力の応用で身体から作ったストローを突き刺して吸血する
万が一飲食物に毒とか吸血鬼が苦手とする物質(ニンニクなどが混入していた場合、体内でより分けて排出できるが多少ダメージは受ける
上述の遠隔吸血以外で血を吸う際には直接肌に触れたくないので変化能力の応用で身体から作ったストローを突き刺して吸血する
万が一飲食物に毒とか吸血鬼が苦手とする物質(ニンニクなどが混入していた場合、体内でより分けて排出できるが多少ダメージは受ける
戦闘スタイル
上述のように、一般の人間やダンピール、その他(彼女等の実家のある地方では「魔族」と呼称)なら演奏で操って戦意を無くさせて遠隔吸血したり言うことを聞かせる
ただし単純に実力の高い者や対策をして来た者、遠隔吸血のできない吸血鬼相手には周囲の人間を操って傀儡として差し向けたり、眷属や仲間の思考を残して行動だけ操るなどして人質にするなど搦手を使う
それでも鼓膜を破って音を聞こえなくする(吸血鬼は再生力が高いので大丈夫なはず)ことや、周囲で音や楽器を立てて演奏を妨害するなどの手段を取られて追い詰められたらもうその時は演奏しながら逃げの一手である
こういう時の逃走力は結構早くそれで今日まで生きて来たと言っても過言ではない
(ちなみにこれを書いた作者は情報の書き過ぎで姉妹に怒られた(図書館七-②))
ただし単純に実力の高い者や対策をして来た者、遠隔吸血のできない吸血鬼相手には周囲の人間を操って傀儡として差し向けたり、眷属や仲間の思考を残して行動だけ操るなどして人質にするなど搦手を使う
それでも鼓膜を破って音を聞こえなくする(吸血鬼は再生力が高いので大丈夫なはず)ことや、周囲で音や楽器を立てて演奏を妨害するなどの手段を取られて追い詰められたらもうその時は演奏しながら逃げの一手である
こういう時の逃走力は結構早くそれで今日まで生きて来たと言っても過言ではない
(ちなみにこれを書いた作者は情報の書き過ぎで姉妹に怒られた(図書館七-②))
また、退治人(ハンター)間の情報網では「ルタバガランタン姉妹の演奏にはあえて逆らわずに逆にノることで症状を緩和できる(押してダメなので引いてみろ理論)」という対処法(俗説)が流れており、実際それによってある程度の抵抗は可能である(第19棟)(第13図書室)
催眠・洗脳の応用で味方の戦闘力にバフをかけることにも最近挑戦している(第17棟)
主体は「ノリのいい音楽で気分が高揚してパフォーマンス向上」と同じ要領である
主体は「ノリのいい音楽で気分が高揚してパフォーマンス向上」と同じ要領である
楽器
彼女らの持っている楽器は長い年月を共に過ごした影響か実質眷属と化しており、ある程度なら元の機能を超えた演奏も可能であり、壊れても血を吸わせれば再生する
(姉妹以外が許可も取らず迂闊に触ると血を吸われる)
(姉妹以外が許可も取らず迂闊に触ると血を吸われる)
楽曲
オリジナル
- Scarlet Black Night : ポップだが何処かクラシカルな曲調、従者ジュリアに最初に聴かせた曲(第10棟)
- Necromantic over : どこか切なく、どこか恐ろしく、でも楽しげなジャズのような音調、『Scarlet Black Night 』に続いて従者ジュリアに聴かせた曲(第10棟)
- 第七の封印: 恐怖的だがどこか引き込まれる曲調、泡沫の吸血鬼と病弱お嬢様(とその従者)に聴かせた曲(第11棟)、同名の映画を参考に作られておりチャランゴ曰く、「人々が数珠繋ぎになって踊りながら死神に連れて行かれるシーンに特にインスパイアを受けた」とのこと、ボイドイーターとの戦い(第17棟)でも演奏しトドメを指す際に仲間のバフと敵の催眠に使用した
歌詞抜粋: 『手を繋ぎ合い 血を通い合い』『死神に連れられ 行進(ある)く荒野』『手を繋ぎ合い 楽器は持てず』『唄う首々 響けよ道に』『死神笑い 仮面を正す』『骸連なり 数珠を鳴らして 響くよ葬送曲(マーチ) 生きてる君に 歩める君に』
カバー
- 死の舞踏
- チャルダッシュ(モンティ)
- 24のカプリース
- 悪魔のトリル
泡沫の吸血鬼と病弱お嬢様(とその従者)に聴かせた曲、これ等を含めて5、6曲ほど西方の曲(クラシック)メドレーを行った(第11棟)
- ウィリアム・テル 序曲
星見の吸血鬼(レラーナ・ハプスブルグ)のリクエスト曲、この時は他にも幼藍の吸血鬼(ルハル・フォロボス)や黄昏の神父(ダキム)、扶桑大和、そして聾者の従者(シロ)に演奏した、シロを楽しませるため今回の演奏は身振り手振りが多くなった(第14棟)
- サンタ・ルチア
見習い潜入ハンター・ペペロンチーノから身体活動の自由を奪い、情報を聞き出すために使用、最初は別の曲だったが彼女の好きな歌ということによる心理的なアプローチと、楽曲を変える間に抵抗のための曲に合わせて踊りを変える隙を突こうとした(第19棟)
その他
- 弱点
上述にあるように、基本的な吸血鬼の弱点は通用しないものもある
現状判明しているのは以下の通り(第13図書室より引用)
現状判明しているのは以下の通り(第13図書室より引用)
日光→平気
ニンニク→平気
十字架、聖水→どの神にも信仰心ないので平気、ただし信仰心が力になる武器や力を持つ相手だとデバフを受けることも稀にある
銀製武器→苦手、再生が遅くなったり変身が解けたりする
心臓に杭→苦手、血液循環に関わる部位であるので再生が遅くなる
火→人間と同じ程度にはダメージを受ける、完全に灰になると復活に時間がかかる
流水→そこそこ平気、いざとなったら魚に変身して泳いで逃げれるが本当に最後の手段
鰯の頭と柊の枝葉→平気、信仰心が籠っていても対処できる
ニンニク→平気
十字架、聖水→どの神にも信仰心ないので平気、ただし信仰心が力になる武器や力を持つ相手だとデバフを受けることも稀にある
銀製武器→苦手、再生が遅くなったり変身が解けたりする
心臓に杭→苦手、血液循環に関わる部位であるので再生が遅くなる
火→人間と同じ程度にはダメージを受ける、完全に灰になると復活に時間がかかる
流水→そこそこ平気、いざとなったら魚に変身して泳いで逃げれるが本当に最後の手段
鰯の頭と柊の枝葉→平気、信仰心が籠っていても対処できる
- 小ネタ①
製作者が東方project好きなこともあり、一部の曲は東方曲をイメージしている
(例)
『Scarlet Black Night 』→「U.N.オーエンは彼女なのか?」+「亡き王女のためのセプテット」のリミックス
『Necromantic over』→「古きユアンシェン」+「デザイアドライブ」のリミックス
(例)
『Scarlet Black Night 』→「U.N.オーエンは彼女なのか?」+「亡き王女のためのセプテット」のリミックス
『Necromantic over』→「古きユアンシェン」+「デザイアドライブ」のリミックス
- 小ネタ②
姉妹のキャラクター構想は某鬼太郎の「吸血鬼チャランポラン/エリート」に影響を受けており、「ギターで催眠をかける能力」を主に参考にしている
名前は製作者が前者の方を好んでおり、語感より製作者がファンである某アコーディオン音楽グループ姉妹もミックスしている
そのため楽器の一つはアコーディオンに、もう一つの楽器は「チャランポラン」の語感からチャランゴを連想したためです、ギターに似た弦楽器だったのも理由である
苗字の由来は先述した音楽家姉妹ユニットの「ランタン」部分から始まり、ランタンから「ジャック・オー・ランタン」を連想し、カボチャ以前に用いられていたルタバガ(カブの一種)を付け加えることで構成されている
名前は製作者が前者の方を好んでおり、語感より製作者がファンである某アコーディオン音楽グループ姉妹もミックスしている
そのため楽器の一つはアコーディオンに、もう一つの楽器は「チャランポラン」の語感からチャランゴを連想したためです、ギターに似た弦楽器だったのも理由である
苗字の由来は先述した音楽家姉妹ユニットの「ランタン」部分から始まり、ランタンから「ジャック・オー・ランタン」を連想し、カボチャ以前に用いられていたルタバガ(カブの一種)を付け加えることで構成されている
- 小ネタ③
オリジナル曲『第七の封印』の欄を参照
- 小ネタ④
彼女等の故郷では吸血鬼や人間、ダンピール以外の人外は「魔族」と呼ばれている(戦闘スタイルの欄を参照)
- 小ネタ⑤
各地を渡り歩く中で退治人や敵性吸血鬼と敵対して来た経験か、食べ物をはじめ未知の物、特に初見の者が渡してくる物への警戒心は強い
- 小ネタ⑥
姉妹の家庭は基本自由だが、教育自体はしっかりされていた
姉妹が高額賞金首として人類から畏怖されているのは家族からすれば立派になったと感じたり、隠密性があってもいいと思ったり
姉妹が高額賞金首として人類から畏怖されているのは家族からすれば立派になったと感じたり、隠密性があってもいいと思ったり
SS
過去話1(第11図書室参照)
https://writening.net/page?SXbnvH
https://writening.net/page?SXbnvH
+ | 姉妹の過去に携わる人物 |